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Takanori Fukuda

株式会社G.Oホールディングス
3歳からサッカーを始め、 学生時代のほとんどをスポーツに費やしてきました。 中学、高校をインターナショナルスクールで過ごし、もちろん勉強もしたと思います。少しは。 サッカー、アイスホッケー、 そして最近オリンピック競技にもなったスケートボード。 高校1年〜3年生までアイスホッケー冬季国体に3度出場。 スケートボードではDVDや雑誌にも掲載されました。 しかし、学生時代の僕はプロスポーツ選手になりたいというぼんやりした夢はあったものの一般的な"仕事"というものにはあまり関心がありませんでした。 仕事は生きていくために仕方なく 大人がしてるもの… そんな感じで考えていたような気もします。 そして、23歳の時に初めて就職した企業でも、それは変わることがなく、何となく流れるように毎日をただ過ごしていました。 世の中でいう"出世"も少し経験しましたが、 それでも"仕事"の魅力が理解出来ない自分がいました。 そんな中、僕が27歳の時に代表の川下が当時スタートさせたばかりの企業に入社することになります。 当時彼は22歳、僕は27歳。 彼とはもともと、同じお店で働くバーテンダーとして出会い、その職を離れてからは、特に何の接点もなかったのですが、きっかけというものは突然に現れるもので、そこからすぐに入社するまでにいたります。 今、考えるとそこが僕にとって、1つの転換期だったのだと思います。 当時はスタートしたばかりの企業だったため、何かを "0"から作っていくことがほとんどでした。 それは誰でもなく、自分が作っていくもの。 誰からも何も言われない代わりに時に多くのプレッシャーを背負うこともあります。 しかし、僕にとってそれはとても居心地の良い空間でした。 常にチャレンジと失敗を繰り返しながら、前に進んで成長していく"企業"と共に自分の成長も手に取るようにわかる毎日を過ごすことが今もできています。 いつのまにか、僕にとって"仕事"は"仕事ではなく"スポーツ"や"遊び"のような楽しさと苦しさが同居するとても魅力的な場所になりました。 代表の川下、一緒に働いている仲間、そしてG.Oホールディングスという多くの人と出会える仕事に感謝して、今日も"遊ぶように"働いています。

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