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Mid-career
人材開発/組織開発
on 2020-05-29 111 views

キャリアのバックボーンは様々。新しい価値を創造する組織開発メンバー募集!

コネヒト株式会社

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  • 任天堂と春巻きと演劇が好きです。以下、かための紹介文。


    2006年4月、新卒で株式会社リクルートに入社し、求人広告の営業を経て商品企画部門に異動。その後は中途採用媒体の新商品売り方開発、大型就職イベント企画担当などに従事いたしました。
    2010年4月、株式会社ロケットスタート(後の株式会社nanapi)に取締役COOとしてジョイン。営業、商品開発、人事などの領域を管掌し、2014年11月にM&Aを経てKDDIグループ入り。
    2015年11月、KDDIグループ傘下の株式会社nanapi、株式会社スケールアウト、株式会社ビットセラーの3社合併によるSupership株式会社の設立に伴い、...

  • コネヒト株式会社の人事・組織開発を担当しています。
    評価の仕組みや人事制度、働きがいサーベイなど、HR領域にまつわるあれこれを日々試行錯誤しながら取り組んでいます。

    コネヒトはフルタイムだけでなく、パートタイムのママさんやグループ会社からの出向者も大勢所属している会社です。「各人の成長と協調が会社の成長につながる」という想いのもと、しなやかなコミニュケーションを心がけています。

  • コネヒトで採用担当をしています!「人の生活になくてはならないものをつくる」というミッションを元に日々奮闘しています。現在コネヒトでは一緒に働く仲間を募集中ですので、気になった方はぜひ一度カジュアルにお話しましょう!

  • 2015年にRetty株式会社に入社し、メディア/ビジネスサイドの両方で業務を経験。
    その後、もっといろんなことに挑戦したいという思いから、ソーシャルゲームを運営する会社で広報/採用担当となり初めての領域へチャレンジ。

    様々なことに挑戦したり、働くことが楽しくなった経験から、
    私も、私と一緒に働く人へ、同じような経験を与えられるような人になりたいと思うようになっていきました。

    現在は「ママの一歩を支える」ママリを運営する、コネヒト株式会社で広告制作ディレクターと採用担当を兼任しています。

What we do

  • 子育ての不安を解消する「ママリ」、ママの就労の課題解決を目指す「ママRework」、購買に悩む家族を支える「ママリ口コミ大賞」
  • 育休の質を改善するための育休冊子の制作・自治体配布、家族でのお出かけの悩みを解消する「アチコチ」

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※コロナウィルス対策により、面談・面接は原則オンラインで行なっております。
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コネヒトは「家族像」 を取りまく様々な課題の解決をめざす、日本でもユニークなドメインを持つ会社です。

主軸事業は、"ママの一歩を支える"をミッションにしたサービス 「ママリ」(*1) です。
ママリは妊活、妊娠、出産、育児という生活激変の時を歩む女性たちの悩みや不安を解消し、喜びや幸せが共有されるコミュニティとしてなくてはならないものとなり、2019年には子供を出産した母親の3人に1人(*2)が登録するサービスへと大きく成長しました。

しかし、ママリを通して見えてきたのは、ママを支えるだけでは解決できない課題がたくさんある、ということ。そこで、2019年、「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」という新たなビジョンステートメントを定め、達成に向けて事業の創出や拡大、社会への提言に取り組んでいます。

育児のブランクを抱えたママがもう一度働くことの課題解決をめざす就労支援事業 「ママRework」、豊富なママリユーザーの声を生かしてはじめての購買に悩める家族を支える「ママリ口コミ大賞」 のほか、国勢調査と並ぶ回答数を誇る 「家族に関する実態調査」 の実施や、育休の質を改善するための「とるだけ育休」冊子の自治体配布を通じた社会への提言等、様々な分野へ取り組みを広げており、収益構造についても、有料会員向けサービスをリリースした2017年以来、記事広告・アプリ・SNSを中心とした非常に健全なポートフォリオと成長しました。

2019年からはKDDIの傘下会社として、コネヒトが保有する出産を起点にしたママの悩みのデータ活用や、KDDIが取り組むSDGs分野でのシナジーも期待されています。大企業の資本やネットワークを活用しながら、同時に創業以来のスタートアップらしい気質や文化は強く継承されています。

*1:ママリURL:https://mamari.jp
*2:「ママリ」内の出産予定日を設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出

Why we do

  • 私たちコネヒトは、「家族像」というテーマに向き合う会社です。家族を学んで、アクションし、時にパートナーと一緒に、「あなたの家族像」が実現できる社会の実現を目指しています
  • それぞれの「家族像」を実現するための課題を大きく4つの領域に分類し、その領域ごとの課題を解決するために既存事業の推進と、新規事業の展開を進めています

思い描く家族像を実現できる社会をつくっていくためには、就労環境、医療・保育、社会の意識など複雑に絡み合う問題を、ひとつひとつ解きほぐして光を当てていく、壮大で地道なプロセスが必要です。そして、一番近い存在である父親をはじめ、働く会社、病院や幼稚園、保育園、自治体など、家族を取り巻く社会全体が想像力を高めていくことも必要です。

ママのいちばん近くで、新たな家族を迎えるフェーズでの不安や悩み、そして最高に幸せな場面に寄り添ってきたコネヒトだからこそ、この問題にひとつひとつ問いをたて、新たな事業を生み出し、あらゆるパートナーとともに解決していける立場だと考えています。

How we do

  • 期初の経営戦略発表時に全社員で行う「わくわく感といけそう感ワーク」
  • 新たな驚きを作った従業員のストーリーを社長が1対1で紐解く「サプラジ」

【MISSION/VISION/VALUEについて】

コネヒトはさまざまなバックグラウンドを持つ人が働く多様性のある会社ですが、共通して大切にしているMISSION/VISION/VALUEがあります。

●MISSION●
人の生活になくてはならないものをつくる

●VISION●
あなたの家族像が実現できる社会をつくる

●VALUE●
肯定からはじめよう Affirm&Follow
驚かせよう Surprise

コネヒトのビジョンステートメントを達成するためには、未来の社会の姿にわくわくする感情的な合意と、実現するための戦略に対する理性的な合意の両方が必要だと考えています。
そのためコネヒトでは、創業当初から組織と個人の関係性をフラットにすることで、感情的な合意を醸成し、理性的な合意を促す社内の対話を大切にしてきました。

実現するための社内の取り組みは様々ありますが、代表的なものを2つご紹介します。

<わくわく感といけそう感ワーク>
期初の戦略発表時に、部署ごとに実施するワークです。戦略を達成したその先にある未来に対する「わくわく感」を醸成するためのワーク、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」を醸成するためのワークの2つで構成されます。
実際の不安や懸念を表面化し、それらを組織の課題として向き合い、最善の解決策を探る場でもあります。

<サプラジ>
新たな驚きを作った従業員のストーリーを社長が1対1で紐とき、動画・音声を通して社内に共有する企画です。
コネヒトのVALUEである「驚かせよう(Surprise)」は、仲間やユーザーやクライアントにとって、いったいどのようなものなのか。仲間がどう考え、どう動き、どう結果を出したのか。そのプロセスを社長が自ら紐解く「サプラジ」は社内でも好評で、次の驚きを作る側としてのモチベーションを高めます。

As a new team member

▼募集背景
昨年の秋、私たちは「コネヒト2025 ビジョンステートメント」という、企業としての中期目的を掲げました。
これからは、ママリのコアユーザーである出産,育児期の女性だけでなく、お子さまを持つご家族、お子さまを求めるご家族の課題についても、解決提案の取り組みを進めていきます。
解決の手段についても、現行のQ&Aコミュニティやメディアだけでなく、新しいものを開発していきます。場合によってはママリではない、新しいブランドでのアプローチも出てくるかもしれません。
つまり、社内に知見がないこと、成功の道筋が見えていないことにも取り組んでいく必要があります。

わたしたちは、企業文化のアップデートに取り組みます。2025ビジョンステートメント完遂のために、メンバー、組織、経営の考え方や振る舞いを進化させていきます。そのために、組織開発を強化したいと考えています。
日本が抱える、少子化や女性活躍といった大きな課題に取り組むこと。
一人一人のユーザーが持つ固有の課題に向き合うこと。
こうした意義をエネルギーに変換し、未知と向き合い、新しい価値を創造していく組織を共にデザインしていく仲間を探しています。

▼コネヒト社の組織開発に関する価値観
"組織開発は概念であり、あらゆる人事の仕事に組み込まれる"
組織開発を「組織の健全性と効果性を高める一連の取り組み」だと定義した時、人材開発はその手段の1つになります。新たな組織の力になる人材を採用する動きも1つの手段です。HRBPのような事業部の支援をする動きも1つの手段です。限られたリソースを、どのような手段でどこに投入していくべきかをデザイン・実行することが、職業としての組織開発の役割だと考えています。

つまり、キャリアのバックボーンが「採用」であっても、「人材開発」であっても、「HRBP」であっても、それぞれの強みを活かして組織開発という仕事に取り組むことができると考えています。

▼期待する役割
1)プロジェクトマネジメントの期待
大小様々な組織開発プロジェクトをマネジメントして頂く予定です。目的と成果を規定し、戦術を整え、社内の関係者と共同しながら推進するという、PMの基本的な業務についてはベーススキルとして期待をしています。場合によっては、評価を伴う人材のマネジメントもお願いするケースがあります。
例えばこのようなプロジェクトを想定しています
・行動指針体現のベストプラクティスを流通させ、目標設定の精度を上げる
・従業員とユーザーの接点を強化し、貢献実感を上昇させる
・コネヒト基準の「チームワーク」を定義し、仕事品質を向上させる
・コネヒト社のアイデンティティを体現した人事制度をつくり、社内満足と社外認知を向上させる

2)プランニングの期待
上記のようなプロジェクトの企画をプランニングしていただきます。

▼求める人物像
・働く上で、社会への貢献実感を大切にしている人
・定量的な数値分析について基礎的なスキルを持っている人
・朗らかで周りを巻き込む力を持っている人

▼必須条件
・人事、マーケティング、セールス、企画、ディレクターなどの職業で、裁量を持ち自己判断を元に仕事を進めた経験
・マーケティングの基礎知識、定量分析の基本的なスキル
・プロジェクトマネジメントの経験
・評価を伴う人材マネジメントの経験

▼歓迎条件
・インターネット(C向けB向け問わず)ビジネスの経験
・エンジニアとの業務コミュニケーション経験
・人材開発、組織開発業務の経験

少しでも興味を持ってくださった方は「話を聞きにいく」ボタンを押していただけると嬉しいです!
たくさんのご応募お待ちしております!

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Company info
コネヒト株式会社
  • Founded on 2012/01
  • 80 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス5階
  • キャリアのバックボーンは様々。新しい価値を創造する組織開発メンバー募集!
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