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Mid-career
データエンジニア
on 2019-08-07 824 views

日経電子版の億単位/dayの大規模データ分析基盤を支えるデータエンジニア

日本経済新聞社

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  • Takayuki Komuro
    Software Engineer

  • 日経に入社以来、デジタル一筋。ニュースサイト「NIKKEI NET」の運営を経て、「日経電子版」の創刊にも参加しました。ここまで、サイト編集、企画、サービス開発など幅広く経験してきましたが、現在は700万人が登録する「日経ID」を開発し、そのIDを生かすためのデジタルマーケティングプラットフォーム作りと、電子版に集まるビッグデータを最大限に活用するデータ分析・データサイエンスに取り組んでいます。

What we do

  • 日経・大手町オフィス本社ビル1階受付

『日経電子版(=日本経済新聞 電子版)のエンジニア』と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?
よく聞くのはこんな感じです

「難しそうな顔をしたスーツ姿のおじさん」
「外注に丸投げしてるんでしょ?」

うーん。前者みたいなひとは社内にいないわけでもない、ですが...。
実は、社内のエンジニア、それも20-30代のチームが中心となって開発をしています。
iPhone/Android向けアプリを筆頭に、UI/UX設計からアプリの実装までを内製化しており、一層の開発力強化を目指しています。

日経電子版は65万人を超えるデジタル購読数を持つ、世界最大級の経済ニュースサービスです。ビジネスパーソンの必携ツールとして評価を得ており、経営者をはじめとするリーダー層の方に多くお読みいただいています。
さらに、英国の経済紙『Financial Times』もグループに加わり、いっそうのグローバル化が進むことになります。打ち合わせを英語で行っている開発チームもあります。

「インターネットならニュースなんて無料で手に入る」と言われる時代に、なぜ65万人の人が有料でニュースを読んでいるのか?
重大な責任を伴う判断の材料には、正確で質の高い情報が不可欠。日経は、この有力な情報源としてご評価いただいています。

私たちは、多くの、確かな情報を、読みやすく読者にお届けすることが、私たちの価値であり使命だと考えています。
このために140年、新聞社としての取材体制や、紙の販売・流通体制を整えてきました。

いま、デジタルの分野で体制を整える必要があります。
軽快に動き読みやすいアプリ、自分に必要な記事を収集してくれる機能、外部サービスとの連携...
いずれもすでに私たちが実現しているものです。

でも、やりたいことや改善したいことがまだまだ、あります。
日々の仕事などで、私たちの集めた情報を必要として下さっている方が大勢います。

Webサービスの開発に興味がある、ニュースサイト作りに興味のあるエンジニアの皆さん。
どうせなら多くの人に「必要とされる」「読まれる」サービスを一緒に作りませんか。

Why we do

日本経済新聞社はテクノロジーを駆使したメディア企業として、日本および世界経済への貢献を目指しています。

140年を超える歴史を持つ老舗企業でありつつも、常に最新テクノロジーを取り込みながら成長してきました。
1972年に世界初のコンピューターによる一貫新聞製作システムANNECSを開発、1984年にはデータベースサービス日経テレコンを開始、そして2010年には日経電子版を創刊しました。現在は日経電子版やデータベース事業など多彩なデジタル情報サービスを提供する「複合メディア」戦略を進めています。

そして、これからも発展していくための人材、仲間を求めています。

今回は、リアルタイムに蓄積される1日350GB以上、約1億レコードの読者の動きや記事情報といったデータを取り扱うデータ分析環境の開発・運用を担当していただく、データエンジニアを募集します。
データ分析基盤の開発を始めてから3年が経過し、日々のデータ量や利用者が増えるにしたがって現状のアーキテクチャの問題点も見えてきました。ビジネス展開にあわせて今後さらに増えるデータ量や利用者に耐え得るアーキテクチャを一緒に考えてくれる仲間を探しています。

How we do

・大規模データを取り扱う、ダイナミックな仕事が出来る
大量のアクセスログや記事データを含む、大規模なデータの収集・分析基盤づくりを行なっていただく仕事です。
日経電子版は、これからの日本・世界の情報インフラを支える、公共性の強いプロダクトです。より多くのユーザーに価値のある情報、サービスを届ける、インパクトの大きい仕事ができます。

・最新の技術やツールを積極的に導入している
日経のエンジニア組織は、フロントエンドから、バックエンドサーバーのアプリケーション開発、キャッシュサーバーの設定などまで先端のウェブ技術を追求しています。最近では、Google I/O 2018でWeb パフォーマンス改善のセッションで日経電子版の事例紹介をされたり、カンファレンスでの登壇なども増えてきており、業界のトップランナーとしてデジタルビジネスの推進に注力しています。

# 開発環境
言語:Node.js, Python
インフラ:AWS (Beanstalk, SQS, Kinesis, Lambda, S3 etc)
データベース:Redshift / MySQL / Elasticsearch
分析ツール: Redash, Kibana, Jupyterhub
その他: GitHub, Slack

データチームのメンバーが掲載されています
・データ分析基盤を内製 ~AWS導入事例
 https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/nikkei-big-data/
・日本経済新聞社のデータチームの活動 ~「統計学が最強の学問である」著者の西内啓さんとの対談(全3回)
 https://blog.dtvcl.com/n/ncc07f312aaf5

Description

# Job Description

リアルタイムに蓄積される1日350GB以上、約1億レコードの読者の動きや記事情報といったデータを取り扱うデータ分析環境の開発・運用を担当していただきます。

- データ収集・分析基盤の運用や整備
- ビッグデータを扱う新技術選定、評価や構築
- データの可視化、API連携等の出力
- 新しいマーケティング関連技術の評価や採用

# Requirements
## 必須の経験・能力
- データ収集基盤の構築経験
- Redshift、PostgreSQL、MySQLなどデータベース関連の理解
- プログラミング言語による開発経験

## 歓迎する経験・能力
- AWS環境での開発経験
- KinesisやElasticsearchの開発経験
- Python、node.js等を用いた開発経験
- MAツール、可視化BIツール等の導入・利用経験
- フロントエンド技術

## 求める人物像
- チームワークを大切にできる方
- 必要に応じてマーケティングやデータ分析に関する知識や、他のプログラミング言語を学習する意欲をお持ちの方
- 自分が関わるサービスにオーナーシップを持てる方

データアナリストやデータサイエンティストなど、各事業の担当者らと協力しながら、日経のデータドリブンを牽引してくださる方を求めています。

ご興味を持っていただいた方はぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンよりご連絡ください。
弊社エンジニア職についてより詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
【日本経済新聞社デジタル人材採用サイト】https://hack.nikkei.com/

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Company info
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