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AIエンジニア
Mid-career
on 2018-11-06 2,672 views

防災AIの技術を支えるサーバーサイド・エンジニア募集!

株式会社Spectee

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  • どこよりも速く 正確に ニュースの現場を伝える報道機関採用社数 No.1、全国150社以上が選んだSNS速報配信サービスを提供しているSpecteeのCTOです。
    新しい技術を積極的に取り入れて会社を成長させていきましょう。

  • Kiyohiko Iwai
    取締役 CDO

  • 東京理科大学大学院を卒業後、2008年キヤノン株式会社に入社。映像事務機器の開発コスト管理を3年経験し、総合R&D本部へ異動し、アルゴリズム開発基盤の検討、姿勢推定アルゴリズムのGPU高速化を経験。その後、約3年間、監視カメラを用いた広域監視システム(特定人物検出・検索)の開発を担当、画像処理ライブラリ開発のプロジェクトマネージャを1年経験。2018年12月より株式会社ナイルワークスでドローン空撮画像を用いた生育診断の開発、
    2020年5月より株式会社エクサウィザーズでエッジAI映像解析システムの開発を担当した。
    2020年10月より株式会社Specteeにて災害危機管理情報システムの開...

  • Yusuke Yaguchi
    エンジニア

What we do

  • AI防災・危機管理ソリューション「Spectee(スペクティ)」
  • 水害発生時のリアルタイム浸水推定3Dモデル

AI防災・危機管理ソリューション「Spectee Pro(スペクティプロ)」が、私たちの核となるサービスです。特許を取得したAI技術をベースに画像解析や自然言語解析をおこない、SNSに上がってくる災害・事件・事故など"危機"に関する情報を抽出し、そこに気象データや自動車のプローブデータ、河川や道路に設置されたカメラ映像、ハザードマップなどの公的な情報を重ね合わせることで、今この瞬間に何が起こっているのかを明らかにする防災・危機管理ソリューションです。

官公庁や全国の地方自治体、交通機関・インフラ企業・製造業・物流業・報道機関といった民間企業に広く採用され、その用途も事件・事故の覚知から、災害情報の収集、設備やサプライチェーンのリスク監視まで幅広く、必要に応じてカスタマイズすることで、多岐に渡るニーズに応えています。

技術開発を積極的に推し進めており、人工衛星から得られる情報やIoT社会に向けて設置が進む各種センサーとの連携を進めるとともに、「現在起きていること」の可視化にとどまらず、災害の近未来予測技術の開発にも取り組んでいます。

Why we do

  • 日テレの取材を受けました
  • 総務省企画の「異能vation」アワードで協賛賞を受賞

【ミッション】
「最先端の情報解析技術で、世界のあらゆる「危機」から人々を守る」

世界で多発する自然災害、未曾有の感染症の拡大、爆発的な人口の増加によるエネルギー・水・食料の問題、環境汚染や貧困、さらには金融や経済のリスクなど、現代の人々は様々な「危機」に面しています。

東日本大震災をきっかけに立ち上がった私たちはこれまで培ってきた情報解析技術を駆使し
世界で起きる様々な「危機」から人々を守り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

【スペクティの原点となった震災】
2011年3月11日、東日本大震災。
ボランティアとして現地に乗り込んだ代表の村上はマスメディアの情報と実際の現地の状況に大きな乖離があることを目の当たりにしました。
一方で、ツイッターなどのSNSによる個人からの発信は現場の事実をリアルタイムに伝えていた。

「この情報を収集・分析することで、正確な情報を必要な人に届けられないか」

スマートフォンなどの普及により爆発的に増え続ける情報の海の中から惑わされることなく、「必要な情報を」「必要な時に」「必要な人に」「最適な状態で」提供し続けることを“使命”として受け止めた瞬間です。

How we do

  • 社内でハッカソンを開催
  • 2019年3月新しいオフィスに移転しました

■ メンバー
大手企業出身の優秀なエンジニアが揃っています。
チームメンバーの仲が良く、インターンであっても、チーム内で何でも気軽に話し合え、自由に自分の意見を出すことができます。

■ 新しい技術を積極的に採用利用
エンジニアチームでは、世界中の危機に関する情報を素早く収集分析するため、
新しいテクノロジーをどう活かせるかを日々試し、採用していっています。
既存の仕組みにとらわれずに、速度、効率化、お客様の利便性を追求する結果、
1年前のアーキテクチャがまったく入れ替わっているようなこともあります。

■ 開発環境
個人、チームが高いパフォーマンスの維持・向上のために投資を惜しみません。

・最新のMacBookProと4Kモニター支給
・フレキシブルなデスク配置(スタンディング席や、ソファ、フリースペースもあり) 
・技術書の購入
・オンラインセミナーの受講支援
・補助が出る勉強会を毎月開催
・カンファレンスの参加費、交通費、宿泊費補助

■ 勤務環境
チームで仕事をカバーできるようにしているので、比較的自由に休みが取れ、個人のパフォーマンスを優先した勤務が可能です。
ご家族の状況などに応じて、柔軟な勤務形態もサポートします。
無駄な会議や、合理的ではないルールなどをできる限り作らず、アウトプットに集中できる環境の維持に努めています。
・有給消化率100%を推奨
・コアタイム12:00~16:00
・コロナ禍のため、基本的にはリモート勤務(リモート用のサブディスプレイも貸し出し)

As a new team member

スペクティのエンジニアチームでは、フロントエンド、バックエンド、サーバサイドなど、メンバーの専門の役割 は決めておらず、皆がフルスタックエンジニアとして活躍しています。もちろん、各メンバーで得意不得意な分野はありますが、お互いにサポートし技術力を高めあっています。

スペクティでは、風通し良くオープンな環境で、お互いを尊敬し認め合うことを重要だと考えているため、サービスや開発だけに関わらず、チーム、会社としての課題の解決のためアイデアを自由に提案することができます。コロナの影響で、2020年2月からフルリモートでの開発をしています。

■フロントエンド開発
お客様の利用するフロントエンドサービスの開発では、お客様の要望を丁寧にキャッチし、素早くリリースして改善を続けることでお客様をSpecteeのファンになってもらうことを重要視しています。

お客様のニーズを深堀りして機能の仕様を考え、UI/UXをどのように実現するかもエンジニアに任されているので、自分の手でサービスを作っていること強く実感できると思います。

■バックエンド開発
バックエンドの開発では、多量多種の情報を様々さまざまなクラウドのプラットフォーム、機械学習や自然言語処理などテクノロジーを駆使して 分析収集をおこなって行っています。サーバレスアーキテクチャを多用し、サーバの運用負荷を出来るできる限り減らすことで、エンジニアが開発に集中できる環境を整えています。
AI開発では、全国の道路、河川カメラなどの情報を元にリアルタイムな災害の覚知、分析、予測などを行っています。

■開発事例
・GitHubを利用した開発
・AWS、GCP、Azureなど様々なクラウドリソースの利用
・Serverlessフレームワーク、Kubernetes等を利用したサーバレスアーキテクチャの利用
・Tensorflow、Chainerなどを利用した機械学習の開発
・AWS SageMakerやAzure ConputerVisionなどのクラウドを使った機械学習の開発
・GiNZA、FastText、マルチモーダルを利用した解析
・PHP、Python、JavaScript、Node、Swift、Javaなどの言語を利用した開発

■求める人物像
・主体的に問題の発見・解決を行える方
・顧客、仲間を理解し、理解されるように努められる方
・変化を恐れずチャレンジできる方
・常に新しい技術情報を追いかけている方

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21年間勤めたソニーを離れ、スペクティCOOに就任。海外進出を加速していきます
【インターンレポートvol.5 】スペクティ社員に「タスク管理術」を聞いてみた!
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Company info
株式会社Spectee
  • Founded on 2011/11
  • 70 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Expanding business abroad /
  • 東京都新宿区千代田区五番町 12-3 五番町YSビル 3階
  • 防災AIの技術を支えるサーバーサイド・エンジニア募集!
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