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Mid-career
ロボティクスソフトエンジニア
on 2018-08-30 2,821 views

自律移動型ロボット商用化を実現するロボティクスソフトエンジニアを求む!

SEQSENSE株式会社

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  • 筑波大学で博士号取得後、移動ロボットの研究者として社会の役に立つロボットシステムの研究開発を行ってきました。現在は、SEQSENSE株式会社で移動ロボットの自律ナビゲーションやセンサデータ処理をはじめ、幅広く研究開発を行っています。

  • 古賀勇多
    Engineer/programmer

  • Naotaka Hatao
    Other engineer

  • Daiki Maekawa
    Engineer/programmer

What we do

私たちSEQSENSEは自律移動型警備ロボットの開発・製造、及びこれまでにない警備システムの構築を目指しています。

気鋭のロボット工学者である黒田洋司教授とその仲間たちが培った技術を基に、大手SIerやメーカーだけでなく、国際的研究機関やITベンチャー出身といった多種多様なバックグラウンドを持つ優秀なエンジニアが集合し、自律移動型警備ロボットシステムの開発・製造を行っています。

Why we do

超高齢化の歯止めが全くきかないこの国で、労働力不足は国の根幹すら揺るがしかねない深刻な問題となっています。その中でも警備業界は求人倍率が6倍を超えるほど人材がひっ迫しています。当社が開発・製造する自律移動型警備ロボットは、労働力不足問題の一つの解決策となります。
ただし、すべての業務をロボットが行うのではなく、ロボットに適した業務はロボットが行い、高度な判断を伴う業務は人が担当することで“労働力の最適化”と“人とロボットの分業化”を目指しています。
なんでも叶えてくれる夢のロボットや、四次元ポケットを持つロボットではなく、実用的な業務を高精度でこなす業務ロボットこそが、世界で最も高齢化が進んだこの国において本当に必要な存在だと確信しています。
エンターテイメント主流の“コミュニケーションロボットロ”ではなく、本当に人類、社会のためになる“ロボット産業”の創出こそが当社の社会的使命だと考えております

How we do

  • ロボットの精度向上のため議論しながら調整を加える
  • アプリケーション開発に没頭するクラウドサイドエンジニア

この国のロボット工学の第一人者である黒田教授と大手企業とが共同研究し培われた技術を基礎とし、ハードウェアからソフトウェアまでを一気通貫で開発できることがSEQSENSEの最大の強みです。
 弊社のエンジニアは、それぞれが異なる多様なバックグラウンドとスキルセットを備えた非常に優秀な集団です。実社会の物理空間で動くロボティクスから、警備システムを管理するクラウド、UI、人工知能開発まで、幅広くカバーすることが可能となっています。
 弊社ではそれぞれのエンジニアが、各自の特性を最大限生かすことが最も大切だと考えており、ビジネスサイドはエンジニアにとって最高の環境を実現することを最優先課題としています。そこに加えて、未来にわたる社会ニーズを捉え、産業として持続可能なプランを策定し、高品質なプロダクトを作り出すことが出来れば、大きく成長する新しい市場を作り出すことが出来ると信じております。

As a new team member

現在開発中のプロトタイプの製品化に向けて、ロボティクスエンジニアを募集します。

“いつか”社会の役に立つという長期のプロジェクトではなく、“すぐに”社会に役に立つプロダクトを生み出す業務は、エンジニアとしての高いモチベーションになるはずだと考えています。世界に類を見ない、自動移動型のロボットを使った警備体制を実現するという業務は、他社ではなかなか得られない経験だとと思っています。

今までにないものを作り出すことに熱意を持ち、進んでスキルを身につけられる方はぜひご応募ください。

【業務内容】
- システムインフラ開発
・ロボット内ソフトウェア管理システムの開発: ロボット上で動作するコンテナの管理・更新システム等を開発する (必要技能: Dockerに関する深い知識, Linuxに関する深い知識, udev/systemd, Site Reliability, AWS, 等)
・通信インフラの開発: モバイル回線等を用いて、ロボットをクラウドと高信頼に接続するための、通信インフラの構築・開発等を行う (モバイル通信の深い知識, ネットワーク通信の深い知識, デザインパターン, 等)
・シミュレーション開発: 仮想のテスト環境の構築による、ロボット上のソフトウェア開発と評価を支援するシミュレーションシステムの構築等を行う (dynamics, シミュレーション・フレームワークの知識, 等)

- 低レイヤーロボットシステム開発
・デバイスドライバの開発: ロボットに搭載するデバイスのROSドライバの作成やキャリブレーションツール等を開発する (USB等の通信に関する知識, 時刻同期に関する知識, 等)
・ハードウェアモジュールの統合: ロボットに接続されているハードウェアの分析・解析やデバッグ等を行う (デバイスの仕様書や回路図を読める, オシロスコープが使える, 通信機器仕様の解析, 等)
・組み込みソフトウェアの開発: ロボットに搭載した計測・制御デバイスのファームウェア等を開発する (マイクロコントローラを用いた開発経験等は好ましい)

- 環境認識システム開発
・ポイントクラウドを用いた警備アプリケーション向けの物体認識: 3D LIDARのデータを用いて、顧客要望に応じた3D物体の認識・検出システム等を開発する (ポイントクラウド処理, PCL, 等)
・ロボット画像処理: ロボットの位置等の情報を利用した画像処理や、他のセンサ情報と画像の融合処理システム等を開発する (画像処理, OpenCV, 等)

- 自律ナビゲーションシステム開発
・3D地図構築・自己位置推定システムの開発: 確率論に基づく、ポイントクラウドを用いた自己位置推定システムの開発、ロバスト化、多数のセンサデータを融合することによる精度向上等を行う (確率統計論の知識, カルマンフィルタ・パーティクルフィルタ等のアルゴリズム, 3Dポイントクラウドデータ処理, SLAM, 等)
・ロボット動作計画システムの開発: 大域的・局所的な動作計画システムの開発と、様々な環境への対応、ロバスト化等を行う (最適化・探索アルゴリズム, 等)
・3D LIDARのデータ処理システムの開発: ポイントクラウドを用いた障害物の検出等の高精度化、高信頼性化等を行う (3Dポイントクラウドデータ処理, 等)

- 状態管理システム開発
・状態管理システムの開発: ユーザが指示したロボットのタスク実行や障害対応のため、ソフトウェアモジュールの依存関係を整理し、ロボットの状態を管理するシステムを開発する (状態遷移設計, 等)
・クラウド連携システム: クラウドとロボット上の状態管理システムを接続するシステムを開発する (AWS IoT, Golang, ネットワーク通信の知識, 等)
・ロボットの自己診断機能の開発

- リアルタイムデータ配信システム開発
・低遅延動画配信システムの開発: 携帯電話回線を通したリアルタイム(サブ秒)の動画処理・暗号化・クラウドへの配信システムを開発する (画像処理, ストリーム配信プロトコルの理解, 動画・音声エンコードの理解, ネットワーク通信の知識, 等)

【必須スキル】
・C++ (C++11以降)
・Python
・Linux
・ROS
・CI
・Unit Testing
・GitHub
・Agile
・Computer Science,
・線形代数等の基本的な数学の知識

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Company info
SEQSENSE株式会社
  • Founded on 2016/10
  • 25 members
  • Expanding business abroad /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都渋谷区神宮前6-34-17 T&Aビル 1階
  • 自律移動型ロボット商用化を実現するロボティクスソフトエンジニアを求む!
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