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価値観を伝えること

Hayato Shinmachi

株式会社野村総合研究所 - コンサルタント

About my work experience

物販コーナーの担当、場内の清掃、入れ替え作業、座席の案内、前売り券の案内、など。

普段、お客さんとして来ている大好きな映画館を内部から見てみたかった。

「映画館で映画を観る」という体験が大好きなので、将来自分が発信する側に回ることができた際に、学生のときの目線は大切だと感じて応募した。

Difficulties I faced

映画館の収入構造が偏っていること。

  1. 飲食物の販売
  2. アニメ映画

この2つが主な収入源となっていて、非常に収支バランスが悪い。

これに関しては他の娯楽と比して、映画館で映画を観ることの価値が相対的に下がってきており、外部的な要因が大きいと考えられる。

また産業構造的に、劇場収入がもともと少ない。

興行収入×53%=配給収入

配給収入-(プリント代+宣伝費) ×53%=劇場収入

劇場収入を出資各社に配分

なので、経営はかなり厳しい。

What I learned

映画館ごとに強みを打ち出してそこに集中するしかないと気づいた。

Ex) シネ・リーブル池袋はアニメが強いので、アニメの映画館にブランディングし直す。

他の日活経営の映画館(キネカ大森)などはコアなファンが多いので、早稲田松竹のように名画座に方向転換しても良いかも。

株式会社野村総合研究所 - コンサルタント
1993年生まれ、早稲田大学高等学院卒、早稲田大学法学部卒、Palomar College 高校時代はラクロス部主将として、組織作り、リーダーシップについて学びました。 大学では選手として日本一に貢献することを目標に、体育会ラクロス部の門を叩きました。 4年次には戦術リーダーとして、戦術の立案と相手の分析を行いました。在学中2度の日本一を経験。 学業面では、3年次より1年間のカリフォルニア留学を経験しました。 加藤哲夫民事訴訟法ゼミに所属し、留学中に得た問題意識から「国際裁判管轄」についての卒業論文を執筆しました。 趣味はフィルム写真、映画鑑賞、散歩などです。 サンディエゴの夕陽が大...
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