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いつも大学でやってるアイデアをビジネスにする経験

惇 江村

- Other

About my work experience

広告業界に興味があり、インターンシップ説明会に参加した際広告業界としてマイナビさんのブースがあり、説明を聞いて参加しようとおもいました。 営業体験編と広告立案編の2つのインターンに参加したところ、成績優秀者に選ばれ、プロフェッショナルチャレンジに参加すること決めました。 プロフェッショナルチャレンジでは宿泊施設として利活用されている廃校を使ったビジネスアイデアを4人から7人1組のグループで考えた。このアイデアを、継続性、持続性、地域との繋がり、収益性、実現性の5つの観点で評価するビジネスコンテストが行われ、私たちのチーム「っちゃん」は東北エリア予選、東日本大会と駒を進め、全国で4チームのみが出場することのできる全国大会に出場しました。

Difficulties I faced

大学の授業や、課外活動を通じて課題に対して解決するためのアイデアを出すことは今まで何度も行ってきましたが、いざそれをビジネスアイデアとして提案するのはとても難しかったです。

また、プランの詳細や発表の原稿など、最後の細かい作業が苦手だと感じました。アイデアを出したり、考えを整理する70%くらいまでは集中して一気に作業を進めるのですが、それを100%にしていく最後の詰め作業が苦手だと感じました。

What I learned

ビジネスにするには、クライアントや営業先などステークフォルダーのメリットを明確にする必要がある。当たり前のことですが、これがなくては始まらない。 加えて、「依頼してきている相手はだれで、どんな状況で、何を求めているのかの分析が必要不可欠であり、相手が期待しているものがわかったらそれを超えるものを作る必要がある」 というのも今回の大きな気づきでした。 ビジネスにしていく力はこれから社会に出て働きながら実践を通して身につけていきたいと思います。

最後の詰めの作業は発表の大枠ができたら役割分担をして、一緒にやっているメンバーに原稿のたたき台を作ってもらい、自分は発表の投影資料をつくり、お互いに確認し、もっとどうしたらわかりやすくなるのかを考えていきました。 役割分担をして自分の得意なところを生かして、最後までいいものを作るという意識をもって取り組んでいきたいです。

もう1つ気づきがありました。 それは、課題(ニーズ)を分析してアイデアを考えるのが好きかもしれないということ笑 現状や与えられている情報から課題(ニーズ)を整理しそれに対するアイデアを考え根拠となるデータを調べて見つけるという一連の流れが楽しい笑 特に課題の根拠となるデータやアイデアの成功を裏付けるデータを見つけた時のワクワク感とそれを綺麗に整理できた時の達成感がたまりません笑 今回一緒にアイデアを作ったメンバーとの相性がよかったこともあり、作業をしている最中はもやもやすることも多かったですが、振り返ってみるとすごくたのしかったです。 これは今までコミュニティデザイン学科でいろんな経験をする中でスキルが身についていて周りの人に比べると自分が少しできるから楽しく感じる、というのも少なからずあると思います。このスキルも活かしながら仕事ができたらいいなと思うので、これも踏まえて企業や業界の分析をしていこうと思います。 

はじめまして。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の江村惇です。 大学では地域創生(まちづくり)について勉強しています。 将来、地元の長野県に帰りまちづくりをしたいと思っています。
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