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「留学から帰ってきた私がKDIに入社した理由」~INTERVIEW vol.5 Kids Duo International 林さん~

皆さんこんにちは!株式会社やる気スイッチグループ採用担当の高橋です。

やる気スイッチグループが運営するバイリンガル幼児園「Kids Duo International」(KDI)をご存知でしょうか?
KDIでは「自分力を育てるバイリンガル幼児園」というコンセプトのもと、バイリンガル教育・知能教育・運動指導の3つのカリキュラムとライフスキル教育を柱とした、今までにないまったく新しい教育カリキュラムを提供しています。
★Kids Duo International公式HP:http://www.kdi.ac/

KDIで働く保育士さんにスポットライトを当てて、インタビューをしました。
今回インタビューに応じてくださったのは、KDI三鷹(東京都三鷹市)で勤務されている林槙恵さんです!


ー林さんは今年の4月に入社されたんですよね。まだ入社されて間もない中ではありますが、KDIでの生活には慣れてきましたか?

4月に入社して現在は年少クラスの担任をしていますが、だいぶ慣れてきたと感じています。ですが、入社した4月当初は子どもたちも園に慣れていないので泣いてしまう子も多くて、かなりバタバタしていましたね。まずは子どもたちが安心して通える場所を作っていかなければならないと強く感じながらのスタートでした。

ー新学期は環境の変化もあって、子どもたちも慣れるまで時間がかかりますよね。KDIに入社されるまでのご経歴を教えてください。

私立の幼稚園で4年間働いていました。その幼稚園を退職した後は、1年弱オーストラリアに留学をしました。

ー留学に行こうと思ったきっかけは何だったんでしょうか?

社会人になってから夏休みなどの長期休暇を利用して海外旅行に行くことが増え、旅行が好きになりました。海外の良さを知っていくうちに、もっと英語を話せたら楽しいだろうなと感じて、行けるうちに留学に行ってみたい!と思い、留学を決意したんです。
オーストラリアでは学校に通っていました。その後の進路として、子どもの英語教育について学べる現地の学校に入学することも決まっていたのですが、ちょうどコロナウイルスが流行り出した頃で出発当日にオーストラリアがロックダウンになってしまい…。泣く泣く渡航を諦めることになりました。当初はここまでコロナウイルスが長引くと思っていなかったので保育園でアルバイトをしながらタイミングを見計らっていたのですが、なかなか世の中の情勢が落ち着かないので切り替えて正社員として働こうと思い転職先を探し始めました。

ーそんな経緯があったんですね…!転職活動ではどんな軸で転職先を探されていたんでしょうか?

インターナショナルの幼稚園や保育園に絞って探していて、いくつか見ていた中の一つがKDIでした。KDI以外の他の園にもいくつか見学に行ったのですが、実際に行ってみると英語の時間がすごく短かったりそこまでインターナショナル感が強くない園が多かったように思います。それに比べてKDIは必ずクラスにひとりネイティブ講師がいたり日常的に英語を使う環境があったりと、子どもたちがより早く英語を習得できる環境なのではないかと感じました。自分が求めていた理想の環境とピッタリ一致していたこともあり、最終的にKDIに決めました。

ーいろいろと比較検討された上でKDIを選ばれたんですね!実際に働いている中で、KDIの環境をどのように感じていますか?

“英語のクラスでは日本語を話してはいけない”、“日常の中で自然に英語を使う”など、子どもたちにとって徹底された英語環境が用意されているなと日々感じています。私自身も留学で学んだ英語を活かしながら働けているので、入社して良かったと思います。子どもたちに指導しながらも自分自身も学ばせてもらっているような感覚ですね。



ー現在年少クラスの担任をされているということでしたが、クラスには複数の担任の先生がいらっしゃるんでしょうか?

私のクラスはネイティブ講師、バイリンガル講師、私の3人体制で担任をしています。授業ごとに担当の先生が分担されているのですが、知育や日本語の授業は私が担当していて、英語のクラスはネイティブ講師とバイリンガル講師がメインで担当してくれています。
コミュニケーションブック(連絡帳)も3人で分担しながら書いているので、毎日負担なく対応できています。保護者の方の中にはネイティブ講師からのコメントが欲しいという方もいらっしゃるので、3人で分担して書いたほうが保護者の方からの期待にも応えられるかなということで、そのような運用にしています。

ー分担制、良いですね!日々の業務の中で大変なことはどんなことでしょうか?

どうやったらもっとクラスが一つにまとまるんだろう?というのは常に課題に感じています。他のクラスはどこまで出来ているのかな?と気になってしまうこともしばしば。(笑)どうしても課題に感じてしまうことも多いのですが、4月当初に比べると子どもたちが出来るようになったこともたくさんあります。例えば自分で洋服のボタンをかけられるようになったりとか、きちんと椅子に座って手はおひざで、先生におへそを向けてお話を聞けるようになったりとか。
そういった子どもたちが成長した姿をみると、日々の積み重ねが大事だということを実感しますし、焦ってはいけないなと思わされますね。

ー数か月という短期間でも、子どもたちは日々着実に成長しているんですね! そういえば林さん、確か三鷹まで1時間半くらいかかるところに住んでいらっしゃいましたよね。今も変わらずですか?

はい、今も1時間半くらいかけて通っています!(笑)慣れもあると思いますが、通ってみると意外と通えるものなんだなという印象でしたね。
朝延長で早く出勤されている保育士さんも一部いますが、私は今現在基本的に早番に入ることはないのでだいたいいつも9時出社ですし、夜の延長は月に2回くらいありますが頻度も少ないので、特に負担には感じていないです。

ーそれは安心しました!KDI三鷹の職場の雰囲気はいかがですか?

まだ他の学年の先生とはなかなかお話する機会がないのですが、皆さん本当に気さくで明るい雰囲気だと思いますね。ティーチャーズルーム(休憩室)でランチを食べている時などによく話しかけてくれたりするのですが、日々楽しみながら皆さんとコミュニケーションを取っています。



ー1日のだいたいの流れを簡単に教えていただけますでしょうか。

日によってもちろんバラつきはありますが基本的なスケジュールで言うと、まず9時くらいから子どもたちが登園して、9時20分から朝の会を実施します。おやつや運動の授業のあとは、ランチタイムとお昼寝の時間です。午後は外で遊ぶ時間や知育の授業、英語の授業などがあり、16時半くらいから帰り支度をして順次バスに乗って子どもたちが降園します。清掃や片付けをして、私たち保育士も基本的に17時半くらいまでには退勤して帰路につくといった感じです。

ーカリキュラムに沿った形で1日のスケジュールが組まれているんですね!

そうですね。カリキュラムがあらかじめきちんと用意されているというのもKDIの魅力のひとつだと思います。子どもの成長段階に合わせて効率的にカリキュラムが作られているので、英語はもちろん運動能力や知能に関しても子どもたちが早く成長していけるような仕組みがちゃんとあるので、すごいなと感じます。

ー林さんの今後の目標を教えてください。

英語を教えていくことはもちろんなのですが、日本人としての思いやりや感謝の気持ちなど、そういったライフスキル面もきちんと子どもたちに伝えていきたいと思っています。KDIはバイリンガル幼児園なので、両方の文化をバランスよく教えていくのが一番望ましいと思うので、今後も意識していきたいです。

ー素敵な目標だと思います!KDIにはどんな人が向いていると思いますか?

“こういう人じゃなきゃいけない”みたいなことはないと思います。分からないことや悩むことがあったら先輩たちが助けてくれますし、さまざまな経歴を持った先生たちが在籍している国際色豊かな園なので、どんな人でも楽しんで働ける環境だと思いますよ。

ー最後に、このサイトを見てくれている求職者の方に一言メッセージをください!

入社したての頃は、ちゃんとクラス運営できるかな?そこまで英語が堪能なわけじゃないけど本当に大丈夫かな?と不安の気持ちが大きかったのですが、私自身毎日さまざまなことを学びながら働けています。もし不安に思っている方がいるのなら“大丈夫ですよ!”とお伝えしたいです。
英語を今以上に話せるようになったらネイティブ講師との会話もさらに広がりますし子どもたちにもたくさんのことを教えられるようになると思うので、もっとがんばろう!と思いながら前向きに働いています。KDIにはそういう風にポジティブに思わせてくれる環境があります。一緒に働いてくださる方を楽しみにお待ちしています!

ー本日はありがとうございました!




(編集後記)
いつでも一生懸命で、とってもフレッシュな林さん☺
女の子の子どもたち数人と絵本を見ながらお話している光景は、まるでプチ女子会のよう(?!)。みんなで盛り上がっている様子は見ていてとても微笑ましかったです。
入社間もない中でも前向きに楽しく頑張っていらっしゃる林さんの姿に、私自身も励まされました!

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