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学生アルバイト講師だった私がやる気スイッチグループに入社した理由

はじめまして。株式会社やる気スイッチグループにて、個別指導学習塾「スクールIE」の教室長として都内で勤務をしております渡邉と申します。

私は、東京経済大学 経済学部 経済学科に入学し、2015年より大学生講師としてスクールIEでアルバイトをしていました。そして、2019年4月より新卒としてやる気スイッチグループに入社しております。
なぜ学生アルバイトから入社するまでに至ったのか、今回この場をお借りしてご紹介させていただけたらと思います。

夢を与えてくれたのは子どもたち

高校・大学と自分の意志で進学はしたものの、特に何かやりたいことがあったわけでもなく、「将来やりたいことは大学生の間に決めればいいかな。」と思いながら学生時代を過ごしていました。
今まで自分でお金を稼いだことのなかった私は、大学進学と同時にアルバイトを探し始めます。
都内のお洒落なカフェで働いてみたい!と思いつつ、自宅から近いところでアルバイトをしたいという思いが勝ち、とりあえず自宅近くのスクールIEに応募したことが、スクールIEに勤めることになったきっかけです。
初めのうちは右も左もわからず、研修を受けた通りに授業を行う日々でしたが、段々と担当している生徒の特徴を捉え、一人ひとりに合わせた「個性別指導」がわたしにもできるんだ!と感じるようになり、やりがいや充実感を得られることができました。
今まで部活や習い事が長続きしなかった私でも、頼ってもらえる嬉しさや責任感から大学生在学中の4年間、アルバイト講師を全うすることができたのです。
子どもたちがいる限り、私はこの仕事を続けられる!と思ったことがアルバイト講師だったわたしが新卒として入社を決めた理由です。

やる気スイッチを押された私

やる気スイッチグループとの出会いは遡ること10年以上も昔です。「やる気スイッチ〜君のはどこにあるんだろう〜♪」というメロディーと共に、やる気スイッチを押された少年が走り出すCMは皆さん印象に残っているのではないでしょうか。
当時、私はCMの少年と同じくらいの中学生でした。「やる気スイッチ」というワードが世間に広まり始めた頃、実は私もやる気スイッチを探してスクールIEに通っていた生徒だったのです。
中学3年生の時にスクールIEに通っていましたが、先生たちがとても親身に私の進路のことを考えてくれたり、私にあったレベルの問題を用意してくれたり、やる気スイッチを押してくれたので、無事に高校入試を突破することができました。
振り返ってみると、私の人生の1/3はスクールIE(やる気スイッチ)と一緒に過ごしているんです。
誰かにやる気スイッチを押された人が、また別の誰かのやる気スイッチを押してあげる。そのような経験を子どもたちにしてあげたいと思っています。



ありがとうの連鎖

生徒たちと直接関わることが好きだった私にとって、教室長という現場の仕事は天職でした。
アルバイト講師の時は、授業を担当していない子とは挨拶程度の仲で、正直関わりのない子もいたと思います。
しかし、教室長になった今は、通ってくれている生徒全員とお話をするようになりました。
私を信頼して入塾を決めてくださる保護者の方々、私を頼りにして勉強の質問や進路相談をしてくれる子どもたちに、私は感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな中で、やはり成績向上や志望校合格といった目標を達成すると、必ず保護者の方も子どもたちも「ありがとうございます。」って言ってくださるんです。
「ありがとう」という輪が広がる中で働ける環境は、とてもやりがいを感じることができます。
とはいえ、新卒の私がいきなり教室長になれたかというとそういうわけでもありません。
しっかりとした研修制度を経て、社内試験に合格し、上長のサポートの元で私自身も成長することが出来ました。
やる気スイッチグループに入社してなお、やる気スイッチを押され続けています。


やる気スイッチを押したい私

やる気スイッチグループでは「どうしたらできる?」という考え方を軸にして、社員一人ひとりが自ら考えて動いています。現場や本社など勤務地を問わず、やる気スイッチグループに通ってくれている保護者や生徒のことを第一に考え、あるいはやる気スイッチグループで働いている社員のことも考えながら、日々働いています。誰かのやる気スイッチを押す役目を、私たちと一緒に経験してみたいという方、ぜひお待ちしております。

この文を読んでいただいた方のやる気スイッチが少しでも押せていたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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