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就活迷子だった私がやる気スイッチグループに入社した理由

初めまして。2020年4月にやる気スイッチグループに新卒入社し、現在入社2年目の岩橋万里と申します。現在は個別指導学習塾「スクールIE」の教室長として神奈川県で勤務しております。
学生時代、就職活動で迷走していた私が、どうしてやる気スイッチグループに入社することになったのかをご紹介させていただきます。
やる気スイッチグループに興味を持っていただいている方、就職・転職活動でたまたまこちらにたどり着いてくださった方に少しでもお役に立てれば幸いです。

周りに合わせるように始めた就職活動

和歌山県和歌山市に生まれ、小中高と地元で過ごし、大学進学を機に東京に上京してきました。一年間浪人生活を経たものの、大きな挫折を味わうこともなく、生活していました。

何とかして滑り込んだ大学受験、第一志望の大学に入学してからは勉学よりも大学から始めたテニスのサークル活動に精を出す日々が続きました。今思えば、勉学に関しては大学受験でやり切ったという燃え尽き症候群に似たものがあったのかもしれません。そうしてのめりこんだサークル活動では、朝4時台に起きて、大学の講義まで練習し、終わればまた練習なんていう日々も珍しくありませんでした。友人に話すと、部活くらい厳しいね(笑)なんてよく言われたものです。



こうして、サークル中心の大学生活を送っていましたが、3年生の夏ごろになると周りに合わせるように就職活動を始めることになりました。

夏には通り一遍の就職活動を行いました。インターンや業界研究、今思うと自分が本当にやりたいことは何なのか、どういう人生を歩みたいのかなど深く考えずにやっていたなと感じています。そうして「将来を考える」ということに向き合わない中で、夢中になれるサークル活動に舞い戻ることになります。

今思うと、現実逃避そのものだったと感じています。「なぜ働くのか」「そもそも自分は何をしたいのか」「自分には何ができるのか」など「自分の人生を自分で決める」=「自分の人生に責任を持つ」ことから目を背けて、目の前の充実感・快楽を追い求めるという極めて刹那的な考えをしていた、と。

そうしていくうちにも日々は過ぎていきます。時期は3年生の冬終わり。サークル活動も一区切りがつき、自分の将来(就職活動)と向き合う日々と向き合わざるを得ない日々がやってきました。

人生を変える60分

そんな後ろ向きなまま再開した就職活動。時間も多くはない中で、まずは様々なジャンルで働く人に会って働くイメージを持とうと動き始めました。色んな人にお会いしましたが、どうも自分のやりたいこと、将来のイメージが湧かない。正直覚えていないほどたくさんの機会を通して数多くの方々に合わせていただきました。

そんな時にひょんなことからお会いすることになったが、やる気スイッチグループのとある社員さん(以下、Aさん)でした。そして、Aさんとの出会いが自分の人生を大きく変えることになるのです。

Aさんは、和やかでとても話しやすい雰囲気の方でした。その方と話しているうちにこれまでの自分が感じたことのない感情になりました。それは、就活に前向きになれなかった自分の弱さ=後ろ向きな思考、をしている原因は何なのか、を徹底的に深めていく時間でした。

これまで「なぜ働く必要があるのか」という義務感や「自分に何ができるのか」という自己肯定感の低さを、Aさんは真正面から受け止めてくれ、この人になら全部話せる、と気が付いたらすべてを打ち明けていました。自分の弱さを全て打ち明けるのは気力のいる作業でしたが、Aさんは私の自己効力感を引き上げてくれたため、「やる気スイッチ」が入りました。

心が温かくなるような、やる気が体中から湧き出る不思議な感覚でした。そして、自分にそうしてくれたように、自分も「悩める人たちのやる気スイッチ」を押す存在になりたい、と強く思うようになりました。
Aさんから直接やる気スイッチグループを紹介いただいたわけではないですが、引き寄せられるように説明会に行きました。そして、理念や社員の方々の人柄の良さにあこがれを抱きながら、面接を受けて内定をいただいて入社させていただくことになりました。

理念の体現への挑戦

新卒研修・現場OJT研修を経て、現在勤務している教室に入社2か月で配属になりました。いわゆる現場で、自分が一番理念を体現するに近い最前線での環境での仕事です。

ただその理念を体現するために、当然、正しい教室運営の知識(生徒・保護者面談、授業方法・内容、事務、経理、採用関係などなど)が必要ですが、入社したての自分はそれらの知識の吸収と実務を同時並行でこなしていく必要がありました。
(いまでこそ正しいことをやっていると自信を持てますが)当時は知識が十分ない中で、自分の行っていることの正しさを信じきれないことや腹落ちしきらない中で生徒・保護者・講師に伝えるのは正直なところ気力と根気が必要でした。

そんな中、やはり乗り越える原動力となったのは、周りの方のサポートと教室だからこそ得られる生徒・保護者からの感謝の言葉です。まず自分の場合は、着任から数か月、直属の上司が教室に常駐し、日々フォローを受けていました。また、同じグループ(IEではグループ制を取っていて、エリア毎でいくつかのグループに編成されています)の年代の近い室長や上長に電話や対面で毎日のように相談に乗っていただいたり、新卒研修でお世話になった研修担当の方々から気遣いのご連絡を頻繁にいただいたりしておりました。そうすることで、(いい意味で)いつでも助けてもらえる安心感を得ることができましたし、他のみんなも頑張っているのだから頑張ろうという気持ちになれます。

また、自分が生徒・保護者のために行なったことで目標をかなえ、笑顔になってくれることは本当にうれしいですし、とにかく気持ちが前向きになり、この子のためにもっとできることはないかなと考える余裕も出てきます。これが理念の体現にもつながっているのだろうと強く感じます。これからも引き続き理念の体現を目指して、安心・信頼して生徒・保護者に通ってもらえる教室づくりを目指していきたいと思います。

そして、やる気スイッチグループの取り組みをより多くの人に知ってもらい、社員の一人一人が自身の夢や目標を笑顔で語れるような会社作りに少しでも貢献できればと思っています。そして自分が就職活動の際に得た、「自信のある人を世界中に増やす」という自分の人生の軸に少しでも近づきたいと考えています。



何かに熱中できる人!!!

学生時代のサークル活動でもそうでしたが、「目の前の目標に夢中になって頑張りたい」という人と一緒に仕事がしたいと考えています。

自分で考え抜いて、周りと協力しながら進めていくことが、テニスサークルの団体戦でも、仕事上でもとても大切だと感じています。目の前の生徒のためにどうしてあげるのが最善か、教室をよりよくしていくためにどのような取り組みを行うのが最善かを周りの講師や社員と日々考えています。

弊社では「自燃性(自分でやる気になれる人)」という言葉でそのような人々のことを表します。自分の熱意が周りを巻き込み、目標・理念に向かって日々苦楽を共にする、「自燃性」を持つ方々と一緒に働けることを楽しみにしております。

今何かやりたいけど、何をやりたいのかわからない、自分に何ができるのかわからないなど様々な悩みを抱えている方、そんな皆様のご連絡をお待ちしております!

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