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“今の興味・関心”に正直に向き合う。4度目の転職でたどり着いたやる気スイッチグループ

はじめまして。「やる気の科学研究所」の佐藤圭太と申します。
現在は、やる気スイッチグループの全事業を横断する会員サービス『やる気スイッチプレミアムクラブ』の編集長を務めながら、各事業部の教務部と連携してお子さまたちのよりよい成長のために何ができるのかを考え続けています。

2020年8月にやる気スイッチグループに入社し、約1年が過ぎました(2021年7月現在)。この機会に、どうしてやる気スイッチグループに入社したのか、実際に入社して何を感じたのかなどを共有できればと思います。
転職を検討しているみなさんの参考にしていただければうれしいです。

「興味・関心」に正直に。編プロ→IT企業→ベンチャーの3社を経験

やる気スイッチグループに入社するまで、3つの会社を経験しました。
新卒以来、その時々で自分が強く「興味・関心」をもっていることに正直に向き合いながら、自分の力をより輝かせられる場所を求めてキャリアを積んできたように思います。

新卒で入ったのが、書籍の編集業務を専門とする編集プロダクションです。学生時代は「国際関係論」「政治学」といった学問を学ぶなかで、国際問題の最前線に立って情報発信をするジャーナリストに憧れ、メディアの世界に興味・関心を抱きました。

「自分で文章を書く力」をつけられればどんな仕事でもよいと選んだのが最初の会社です。編集プロダクションでは1年目からすぐ本づくりを任され、自分で文章も書き、ほんのレイアウトも考えるなど、なんでも自分でやることが求められました。そこで4年ほど実地で文章スキルや編集スキルを身につけました。

2社目のIT企業を選んだのは、当時インターネットビジネスの躍進がすさまじく、今後のメディアの可能性を考えるとインターネットの活用は不可欠だと感じたからです。当時は紙媒体の編集者がIT企業へ転職するケースは少なく、編プロで培った文章力や編集スキルを活かすチャンスがあるのでは?と考えました。偶然、ECプラットフォームを運営する大手IT企業が紙媒体の編集経験者を求めているのを見つけて転職。そこでは広報誌の編集に従事しながら、ITの最先端の取り組みやネットビジネスについて学ぶことができました。

そして3社目が妊娠・育児など家族の悩みを解決するサービスを提供するベンチャー企業です。2社目のIT企業に勤めている間に私は結婚をして子どもを授かったのですが、家族をもったことで自分の生き方を見つめ直したのが転職するきっかけになりました。
それまで仕事にばかり向き合っていましたが、子どもが生まれて「自分は子どもにどうかかわりたいのか」「どんな家族になりたいのか」ということへの興味・関心が強くなり、一人の親としてもっと「子育て」に向き合いたいと思うようになったのです。

「子育て」の領域で、これまでの編集経験を活かせる場所を求め、当時まだ5人ほどだったベンチャー企業へ転職しました。そこでは何でもみんなで作り上げていかなければいけないフェーズだったので、編集体制の構築、記事クオリティの向上、アプリやメディアの立ち上げなどさまざまな仕事にチャレンジさせてもらいました。プライベートでも、毎朝1時間以上子どもと遊んでから保育園へ届け、週に1~2回は早く帰って家族全員で夕飯を食べるなど、自分が思い描いた暮らしを実現できました。

「子どもの成長」と「マネジメントの楽しさ」がつながったやる気スイッチとの出会い

やる気スイッチグループと出会うことになるのは、3社目のベンチャー企業でのマネジメントの経験と、プライベートでの子どもの成長が重なったのがきっかけといえます。

3社目では会社が成長し、人が増えていくなかで「人材の育成」に携わる機会がたくさんありました。新卒社員へ編集スキルを指導したり、マネージャーとして後輩のキャリアを一緒に描いたり、人の成長を考えることが増えます。一人のマネージャーとして「よりよい成長とは何か?」「本当に意味があるサポートとは何か?」という問いを抱くようになりました。

一方でプライベートでは子どもが成長し、小学校に入学する歳になりました。保育園のときは無事に育ってくれればという健康面での心配が多かったですが、小学校になると勉強が本格化し、進学や将来について自然と考えるようになりました。「うちの子がよりよく生きていくために、親に何ができるのだろうか?」「どんな教育を受けるのがいいのだろうか?」といったことを考えていました。

自分のなかで「人の成長」や「子どもの教育」を考える時間が増えていったタイミングで、声をかけてもらったのがやる気スイッチグループでした。当時は「やる気スイッチが入った少年が全力で走り出すCMの会社」というイメージしかありませんでしたが(笑)、「子どもの教育」を担う会社ということもあり話を伺うことにしました。

話を聞いてみると、その教育観や事業展開に強く惹きつけられました。特に理念に掲げる「全世界一人ひとりの“宝石”を見つけること、そしてそれを輝かせることを全力でサポートし」というところに、「一人ひとりの個性や強みを活かした育成」の大切さを感じていた自分はとても共感しました。そしてそれを本気で実現しようとしていることが、事業展開や各教室での取り組みなどからも伝わってきて、「教育」という人の育成にかかわる仕事で自分のスキルを活かそうと転職を決めました。


やる気スイッチグループに入って見えた「チャレンジしがいのある環境

配属は「やる気の科学研究所」という部署で、やる気スイッチグループのシンクタンクのような役割を務めています。やる気を引き出すメソッドを構築したり、共通サービスである『やる気スイッチプレミアムクラブ』を運営したり、各事業の教務部と協力して情報コンテンツを編集したりと、その業務は多岐にわたります

入社してとても共感したのは、会社全体で「理念」を大切にし、それを実現するためにどうすればいいのかを本気で考えていることでした。ともすると理念は掲げるだけのお題目になりがちですが、社長から教室の講師までが理念実現のためにそれぞれの役割をまっとうする姿勢は、やる気スイッチグループの強さだと感じています。

一方で入社から1年が経ち、自分の力を発揮してチャレンジできる機会がたくさん転がっていることにも気づきました。数年前に各事業がグループ会社としてまとまったという経緯もあり、今はまだ変化の途上で未整備の領域がまだまだあります。社内整備が進んだ大手IT企業から、自分で何でもやらなければならないベンチャー企業を経験した身からすると、今のやる気スイッチはその両方の面が共存している状態だと感じています。組織立っている強さと、役割の曖昧さによるチャレンジができる環境を兼ね備えているともいえます。

自分次第で「こうしたほうがいいのでは?」という提案や、「こんなことをやってみたい!」という挑戦ができる環境です。
私自身、『やる気スイッチプレミアムクラブ』の編集長を任されていますが、この1年の間に「新規事業の検討」「既存事業の強化」「新規顧客の開拓」などほかの業務にもかかわらせてもらえるようになりました。転職のきっかけにもなった「人の成長」や「教育」を真正面から考え、これまで培った編集のスキルを多方面で活かすことができています。

そんな私は、こんな人と働きたい

やる気スイッチグループの理念や教育観に共感していただけることは大事ですが、同時に社内の未整備な部分に気づき、そこに自ら入り込んでいける強さをもった人と一緒に働きたいですね。そういう方のほうが、活躍できるチャンスが眠っていると思います。

また、子どもたちの宝石を輝かせるのと同じで、自分自身の宝石や仲間の宝石を大切にできる人であってほしいです。あなたのよさや強みを輝かせる人材がいますし、反対にあなたのよさや強みが、やる気スイッチグループの誰かの強みを引き立ててくれるはずです。

最初は、私と同じようにやる気スイッチグループがどんな会社かを知らなくても構わないと思います。「教育」でも「人の育成」でも「成長できそうな環境」でも、やる気スイッチグループに興味を持っていただくきっかけはなんでも大丈夫です。

少しでも興味をもっていただけたらぜひ話を聞きに来てみてください。

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