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テーマパークのキャストだった私がやる気スイッチグループに入社した理由

はじめまして。株式会社やる気スイッチグループの木村と申します。早稲田大学 教育学部教育学科を卒業し、2020年にやる気スイッチグループに新卒入社しました。現在は知育と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ」の教室長として東京都で勤務しています。

そんな私がなぜやる気スイッチグループで働くことを決めたのかご紹介させていただきます。

やる気スイッチグループに入社するまで

大学では教育学を勉強していました。教育学部を選んだ理由は「教育って奥が深くて面白そう」と感じていたためです。将来のキャリアを踏まえて考えたというよりは、ただ教育について学んでみたいという好奇心から選びました。

また、大学生の時にはテーマパークで働いていまして、毎週土日は朝4時半に始発で出勤。4年間休むことなくほぼ毎週働きました。
友達に「辛くないの?」とよく聞かれましたが、辛いと感じたことは一度もありません。自分の工夫でお客様を笑顔にできることが本当に楽しくて、熱中して働いた4年間でした。

そんな私も就職活動の時期になり、周りがどんどん志望業界を決めインターンに参加する中、私の場合は特にこれ!といったやりたいこともなく悩む日々でしたが、「悩んでいるだけじゃ仕方ない。まずは自己分析をしてみよう!」と改めて考えや想いを整理してみました。
最終的に「まずは今の大好きなこのテーマパークの仕事をもっと極めたい。そのあとに、その後のキャリアを考えたい」と言う正直な気持ちに気が付き、ディズニーワールドのキャストに応募することを決意しました。留学経験がなく英語を専攻していなかったこともあり合格できるか不安でしたが、なんとか採用を頂けました。

渡米後は、アメリカ・フロリダ州「ウォルト・ディズニー・ワールド」にあるEPCOT「日本館」にてポケモンやハローキティ等の日本発のキャラクターを取り扱う部署で働いていました。アメリカでの1年はとても大変でしたが、世界中からやってくるゲストをおもてなしできる毎日が本当に楽しかったです。


そんな日々の中で今でも印象に残っているのは『幸せそうなご家族の様子』です。
ぬいぐるみを買ってもらって大切そうに抱き抱える女の子と、その様子をみてとても幸せそうに微笑むお父さん。
「子どもたちがドラゴンボールの大ファンなんだ!」と棚にあるドラゴンボール関連グッズ全てを購入され、クリスマス当日の朝に宿泊ホテルの部屋に届くように…と、とても楽しく幸せそうな顔で手続き書類を書きながらご家族の話をしてくださるお父さん。
そのとき漠然と「こういう人たちが幸せになれるような仕事をできたらいいな」と思ったのでした。


やる気スイッチグループとの出会い

1年の契約期間が終了し、帰国した後、いよいよ本格的に就職活動をはじめました。

やりたかった仕事を終えて再度自己分析をした時に、私の軸は「子どもを幸せにすること」だと気づきました。子どもの幸せが、結果として家族の幸せになることが多いと感じたのです。

子どもに関わる仕事ということで教育業界全般にエントリーし、その流れの中でやる気スイッチグループのインターンにも応募しました。インターンの前日にやる気スイッチグループ関連書籍の『「やる気スイッチ」が入る30のヒント』を読んだのですが、まさに私が理想と考えていた教育理念が書かれていて「これだ!!」とワクワクするような気持ちになったのを今でも覚えています。

最終的に内定を頂いたもう一つの会社とどちらに入社するか悩んだのですが、選考の際にお会いした社員の皆さんが素敵な方々ばかりで「こんな大人になりたい!」と感じたやる気スイッチグループへの入社を決めました。

やる気スイッチグループに入社してみて

入社して新卒研修期間を経て、現場配属となり、教室長として働き始めて「しんどい…」と感じたことはもちろん正直にあります。掲げていた目標が達成できなかった時や、ミスをしてしまった時はとても落ち込みもしました。それでも、やりがいを感じる場面での嬉しさの方が、大変さを上回り、結果としてしんどさがプラスマイナスゼロ!いえ、むしろプラスになるからこそ、仕事を続けることができているのだと思い返します。

ちなみに、私がこの仕事の中でやりがいを感じる場面は以下の2つです。

①生徒が成長した時

やはり生徒の成長はとても嬉しいです。じっとしていられなかった子が45分間しっかりと授業を受けることができるようになった時、自分の意見を言うことが得意でなかった子がはっきりと考えを説明できるようになった時…!それだけでも本当に嬉しいですし、さらにその変化や成長を保護者が喜んでくださっているとより嬉しく、この仕事をしていてよかったと心の底から思います。

②先生が成長した時

実際に授業をしてくださっている先生のおかげで、生徒が成長するのです。先生方は本当に生徒のために一生懸命です。真剣だからこそ悩んで、自信を無くしている時も。そんな時には、微力ながらも一緒に授業の段取りを立てたり、授業のロープレをします。それらが成功して、結果的に生徒の成長につながり、先生もそれを実感し、以前よりも自信をつけたように見える、そんな場面で「この仕事をしていてよかった!」と感じることも多いのです。

これらは、この仕事だからこそ味わえる喜びで、仕事にやりがいを求めている方にとって、とても魅力となる要素ではないでしょうか。

また、世間の声として「教育業界は残業に関してかなりブラック(残業が多い)」と言われているのをよく耳にします。この記事を読んでいる方の中にも不安に思われている方がいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、入社2年目の私の場合は残業は平均10時間/月いくかいかないかくらいです。今まで20時間/月を超えたことはありません。もちろん皆さんそれぞれの業務状況や繁忙時期によって異なるかとは思いますが、全社的にワークライフバランスを重視する風潮があるので私はとても働きやすく感じています。

また、人間関係についてもこれまで悩んだこともないのです。実はこの5・6月(2021年7月現在)は自分の至らなさ故のしんどさで調子を崩してしまったこともあったのですが、周りの方々に支えていただき、今は回復しました!上長はもちろんグループの先輩方もとても気にかけてくださって、就職活動の時にも感じたことですが本当にいい人が多い、人間的に魅力的な方が多い会社だと改めて実感しています。

そんな私は、こんな人と働きたい

子どもとそのご家族のために一生懸命になれる人と一緒に働きたいです。これまで出会ったどの社員も、子どもとそのご家族の方々のために全力を尽くしている人たちばかりでした。

時に辛いこと苦しいことはありますが、人の成長に携わることのできるとてもやりがいのある仕事です。子どもの笑顔のためならば!と頑張ることができる方とこれから働くことができましたら幸いです。

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