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Wantedlyに入社して3ヶ月。守破離の「離」を体現するプロダクトを作りたい

Wantedlyに9月に入社しました、デザイナーの上野です。
あっという間に入社して3ヶ月経ちました。フレッシュな気持ちが残っている間に、ざっくりではありますが所感を書いてみようと思います。

自己紹介

簡単にWantedlyに入る前までの自己紹介すると、私は理系の大学に進学してその後、大学院中に起業などを経験し、紆余曲折あって、HR Techの会社にデザイナーとして入社しました。そこでは「守」となる様々な経験をさせていただき、その後クラウドソーシングの会社でリーンに新規事業の立ち上げを行ったり、グロースハックを行い、「破」を体現してきました。

なぜ入ったのか

いままで働いていた会社も魅力的でとてもよい環境でしたが、新天地でチャレンジをしたいと思っていたところ、Wantedlyと出会い、ご縁があって入社しました。



なぜWantedlyに入ったのかというと、私自身がWantedly Visitを使い、デザイナーとしてのファーストキャリアが開けたという原体験があったからです。

Wantedlyで「離」を体現し、このような新しいチャレンジの機会の提供を、業界や業種を問わず、世界中の多くの人に届けたいと思い入社を決めました。

入社前後のギャップ

業務

  • スピーディ。
    検証したい仮説が決まってから、ユーザーに価値を届けるまでのスピードが圧倒的に早いと感じました。
  • デザインを細部までこだわらせてくれる。
    エンジニアのメンバーに気兼ねなく、数ピクセルの調整まで依頼して行うことができます。
  • 裁量が大きい。
    各メンバーにちゃんと適切に権限が移譲されていて、主体的に業務を進めることができます。

職場の雰囲気

話を聞きに行く前のWantedlyのメンバーの雰囲気は、クールでロジカルな人々が働いているイメージだったのですが、お話してみたら明るく親切な良い人ばかりで安心しました。


それ以外のギャップはとくにありませんでした。承諾までに何度もチームメンバーとの面談や飲み会を設定していただいていたので、お互い雰囲気の理解や期待値を合わせられたことが大きいと思います。

ただ1つ気になるところを言うと、いままで25年くらい「うえぽん」というニックネームで呼ばれていたのですが、全く定着していないところが悲しみです。今後啓蒙していきます。。!

制度環境

  • フレックスで働きやすい
    開発のメンバーはコアタイムを10:30〜16:30に設定されていて、好きな時間に来て好きな時間に帰っています。朝方の方も夜型の方も働きやすいです。
  • オフィスが広く、人口密度が低い
    どんどん新しいメンバーが入社されていますが、それでもとても広い!隣の人が気になるなんてことは全くありません。
  • オフィスの周りに自然が多くて静か
    隣に庭園があったりして緑が多いです。そして白金台での道のりでは人とぶつかることがなく、ストレスを感じることなく出勤することができます。
  • 外国籍のメンバーと仕事ができる
    積極的に海外のメンバーも採用しており、エンジニアとのコミュニケーションで英語を使うこともあります。(英語もっとがんばらないと。。)

3ヶ月こんなことやりました

入社して3ヶ月間はVisitでのミートアップの体験の創出やグロースハックをメインに行なってきました。またアプリのグロースハックやリニュアールにも携わらせてもらっています。

これから直近こんなことやっていきたいです

今後はVisitの各デバイスでの体験の共通化・向上をクライアント側も含めてデザインの力でよりリードしていきたいです。

中長期的になにをやっていくか

当時の私のように、新しいチャレンジをしたい人々の背中を押すことができるプロダクトにしていきたいです。そして世界中の人々が新しいキャリアをスタートできる体験を提供していければと思います。

以上簡単ではありますが、3ヶ月働いて感じたことでした。
この記事や私について気になる方がいましたら、ぜひお話しましょう!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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