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12 months ago
graphql-rubyのN+1を遅延ロードで解決する
技術開発部で主にバックエンド開発をしている浜田(@hamchance0215)です。現在開発中のプロダクトのバックエンドはRails + graphql-rubyを使っています。GraphQLを使った際のデメリットとしてN+1が発生しやすいということがよく言われます。弊社でも例外ではなく、随所でN+1が発生していました。今まではフロントエンドからの使われ方を考慮して、サクッと実装できる先読み(preload等)でN+1を回避していたのですが、クエリー数が増加したことでクエリーごとに使われ方を把握するのは難しくなってきたのと、同じクエリーであったとしても使われ方が多様化して先読みでは非効率...