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バリュースエンジニア勉強会をはじめました。

こんにちは、バリュースでエンジニアをやっている石井です。
徐々に暖かくなり、春を身近に感じるこの季節がとても好きです。
(社内には花粉に苦しむ者が何名かおりますが…。)

さて、この「何か始めたくなる季節」に我々バリュースエンジニアメンバーは、
社内外問わずエンジニアを集めて行う、勉強会を始めることにしました。
その第一回の様子を今回は紹介します!

勉強会をはじめたきっかけ

バリュースでは、この度20ヶ月に及ぶサービスの大規模なリプレイスプロジェクトが無事終わりました。
そのプロジェクトを優先する中、なかなか実行に移せていなかったエンジニアメンバーの「やりたい!」を、最近積極的に実行しているのですが、その中の一つが「エンジニア勉強会」でした。
バリュース社内でエンジニア同士が気軽に聞き合う風土は根付いていたものの、
聞き合っている個々以外のメンバーも対象となる内容であったり、リプレイスプロジェクトの中で得た知見は社外の人の参考にもなるのではないかと考え、所属する組織の垣根を越えてやってみることにしました。

記念すべき第一回の様子

第一回は、バリュースで提供しているプライスサーチの中でも使われている、
「Serverless Framework + Kotlin」でモブプログラミングをする会を開催しました。

ほとんど方がモブプログラミング初心者ということで、「モブプログラミングってどうやるの?」というところから始めました。
その後、実際になにを作るかを話し合い、実装していくという流れで行いました。

今回はバリュースのメンバーの他に、バリュースに内定しているエンジニアの方や、
他社のエンジニアの方を招いており、この日が初対面という方も多かったので、
最初からピザを食べたり、お酒を飲みながら交流しつつモブプログラミングをするという形を取りました。

序盤は触れたことない技術やモブプログラミングという形式に戸惑いがありつつも、
徐々に打ち解けていくに連れて、アドバイスや意見が飛び交うようになって行きました。
今回第一回ということもあり、導入までの流れや、モブプログラミングする人数など課題はいくつか見つかったものの、
エンジニア同士が技術学習を通してコミュニケーションしていく空間を作ることができました。

今後のエンジニア勉強会について

今後もカジュアルにモブプログラミングやペアプログラミングなど社内外問わず開催していきます。
また、テーマについても弊社ではDDDを取り入れて日々の開発を進めていることもあり、そういった設計の勉強会も企てています。
また、最近終えることができた大規模なリプレイスプロジェクトで得た経験は、とても大きなナレッジであり、徐々に公開していきたいと考えています。

バリュースは「やりたい」を形にできる組織です

バリュースは組織にとって必要なことであれば、驚くほどスピーディに物事が動き始めるチームです。
僕達と一緒にやりたいことを形にして、より良い組織を作っていきませんか?

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