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ITベンチャーがチームビルディングについて考えたら、本気の卓球に繋がったわけ

価格データを見える化し、企業の意思決定を支援する「プライスサーチ」を開発・運営するバリュース株式会社。バリュースの社内では、一丸となって目標を達成するチーム作りの一環で、”チームビルディング部”の活動が行われています。

今回のインタビューは、チームビルディング部の中心人物となっている、エンジニアの石井基裕さん。活動をスタートさせた背景や、取り組みのエピソードなどを伺っていきます!


やりたいことを推奨してくれる環境、そして一緒に働くメンバーの魅力がバリュース入社の決め手に

ー石井さんはバリュースに入社するまで、どのようなキャリアを歩まれてきたのでしょうか?

エンジニアとして、ベンチャー企業を中心に受託開発や自社サービス開発などの、いくつかの会社を経験しています。その時のやりたいことによって、アプリやWebの開発に携わってきました。バリュースに入社したのは2017年12月で、社歴は現在3ヶ月くらいです。仕事内容は、主にプロダクトのリプレイスなどに携わっています。

ーバリュースに入社した理由、決め手を教えてください。

まずひとつは、バリュースのやりたいことを推奨してくれる環境です。そして、一緒に働くメンバーが魅力的だったことも決め手になりました。入社前にメンバー全員に会わせてもらったのですが、皆さんのサービスが好きな気持ちや、会社を考えて各々に動いている感じがすごく伝わってきたんです。

さらに、「知りたいことは何でも答える」という真摯な姿勢で対応してもらえました。それによって、入社前から自分がこの会社で解決したい課題も具体的に見え、ビジョンが描けたのでバリュースに入社を決めました。


入社すぐ「チームビルディング部」発足!卓球大会や書き初めなどの社内イベントを実施

ーバリュースの「チームビルディング部」では、どのような活動が行われているのでしょうか?

メンバーの相互理解を深めていくことを目的として、社内の取り組みやイベントなどの交流の場を作る活動をしています。今は私を含む2人のメンバーが中心となって活動しているのですが、社内に「これがやりたい!」という案を持った人がいれば、誰でもそれを実行できるようなサポートの仕組みづくりも進めています。

―これまでに実施した社内イベントについて教えてください。

入社してすぐにチームビルディング部の活動を始めて、2017年12月下旬には卓球大会を開催しました。私自身が入社して間もなく、一緒に働くメンバーのがもっと知りたいし、自分のことも知ってもらいということもあり、職種を越えてメンバーと交流したいという気持ちがありました。卓球にしたのは、競い合うことでメンバーのいろいろな一面が垣間見えると思ったからです。

その翌月、1月には社内で書き初めをしました。エンジニアメンバーとのランチでお正月の話題になって、そこからアイデアを得て実行しました。今後は、月に一度の納会を実施しようと計画しています。納会ではバリュースの目標や行動指針の認識合わせなどがありつつ、ライトニングトークやワークショップなどの全員参加型の会にしようと考えています。



フラットな組織を十分に機能させるためには、メンバー間での相互理解が大切

ーチームビルディング部を立ち上げた背景について教えてください。

バリュースは働き方として、フラットな組織であることを掲げています。私自身がこれまで何社か経験してきた中で、フラットな組織に課題を感じる場面も多くありました。なので、フラットな組織が機能するためには何が必要なのか、自分なりに考えていました。

ひとつには、個々が担当しているタスクやプロジェクトを完了まで進めて行く際に、自ら関連する人との連携を取っていくという行動が必要不可欠となります。メンバー間で十分な相互理解があれば、関係するメンバーの選択の精度の向上や、実際に連携を取る際のコミュニケーションコストの軽減が図れると考え、日頃のエンジニアリングと並行しつつ、”チームビルディング部”を立ち上げました。

ーこれまでの会社では、フラットな組織のどのようなところに課題を感じることがありましたか?

例えば、複数人が関わるプロジェクトやタスクでは責任の所在が曖昧になってしまうことや、品質や納期に対しての進捗が個々の責任意識に左右されやすいところも課題のひとつだと思います。現状のバリュースでは、少人数かつ、コミュニケーションが円滑なので、フラットな組織に対して課題を感じることはありませんが、人数が増えてきた時に難しさが出てくると思っています。

チームビルディング部としては今後、組織がスケールしていっても現在の連携関係を維持できるよう、会社としてメンバー間のウェットな付き合いを推奨していくカルチャーの浸透に力をいれていこうと考えています。

新たな取り組みも、それが必要ならば100%の気持ちで応えてくれるメンバーばかり

ーチームビルディングの取り組みを実行してみて、社内の反応はいかがでしたか?

卓球大会は特に評判が良かったですね。これまで普通の飲み会はあっても、ああいった交流の機会はなかったので、「楽しかった」とか「またやりたい」という反応をもらいました。あれ以来、社内に卓球台が欲しいという声もよく出ます(笑)。

バリュースは、ものすごくノリが良い会社なんですよ。やりたいことに対して意図がちゃんと伝わっていて、それが必要なものならば100%の気持ちで応えてくれるメンバーばかりなので、企画していくのが楽しいです。 



ミスマッチを防ぐため、採用の過程でお互いに納得できるまで会う文化

ー最後に、バリュースへの入社を検討している方へメッセージをお願いします。

バリュースではミスマッチが起きないよう、採用の過程でお互いが納得できるまで会う文化があります。私も選考中に、エンジニア以外の職種を含むメンバー全員に会わせてもらったので、入社後にギャップを感じた部分はありませんでした。今、チームビルディング部で計画している納会は、社内のメンバーを知ってもらうために、バリュースへの入社を検討している方と会う場にもしたいと考えています。

私はバリュースのメンバーに会う前と後でかなりイメージが変わりました。会ってみると情熱的で魅力的な人ばかりで、最終的にバリュースに入社したという経緯もあります。なので、まずはぜひ会って話してみて欲しいなと思います。


メンバーの相互理解を推進するバリュースで、共に働く仲間を募集中!

バリュースでは、社内メンバーの相互理解を深め、円滑なコミュニケーションを行える環境をつくっています。一人ひとりのやりたいことや、強みを活かせるフラットな組織で、ぜひ一緒に働きませんか?少しでも気になった方、まずは一度フランクにお話ししましょう!

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