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常に仲間がいた。これからも仲間を巻き込んで実力を高め続ける【21新卒自己紹介ブログリレー】

皆さん、こんにちは!
この春にうるるに入社しました、新卒第4期生の眞下卓也(ましも たくや)です。

21新卒自己紹介ブログリレーということで、自己紹介させていただきます。
今回お伝えしたいことは大きく4つあります。

  • これまでの人生と男子校
  • 大学時代してきたこと
  • うるるとの出会い
  • これからの意気込み

です。
では、本題に入ります!

これまでの人生と男子校

                   ▲高校でクラスメイトと

私は小学4年生から野球をやっており、中学校ではキャプテンも任せてもらいました。
皆さんが想像している、キャプテンとは程遠く、いつもチームメイトにいじられてるような存在。
ただ、今思い返してみてもとても信頼はされていたのかなと思います。
そんなチームメイトと、友達の家で集まって坊主にしたのも懐かしいです(笑)

その後、僕は館林高校に進学します。ここは男子校でした。本当に男しかいません(笑)。
実は、群馬県は、公立の別学(男子校・女子校)の割合が日本で一位(30%以上)なんです。
自分で言うのもなんですが、めちゃめちゃ男子校を楽しみました。
男子校なので、なんでもありです。
修学旅行で、友達が

  • バスガイドさん
  • CAさん
  • 美ら海水族館にいた女子高生

にどんどんナンパをしていたのも記憶に新しいです(私は勇気がでず、できてません)。
球技大会も怪我をするんじゃないかという勢いでやりますし、
体育のあとはパンツだけのやつがいたり、先生が新婚さんなら授業中とか関係なく、聞きまくります。
他にもここでは言えないようなこともいっぱいありました。

ただ、そんな男子校が私は大好きです。
次の人生も男子校を選ぶと思います!!

仲間意識というのは、野球をやっていた時から持っていたと思いますが、この高校生活のなかでより磨かれたのかもしれません。
男子校を一言で表すと、「動物園!」かもしれません(笑)。
尖った個性をみんなが存分に発揮してました。
ただ、そんな楽しい日々は光のような速度で過ぎ、私は大学に進学します。


大学でしてきたこと

                ▲成人式実行委員の仲間との一枚

大学は群馬大学で化学・生物化学科に入学します。
毎週実験が2日に分けて約8時間以上あったり、片道2時間の通学で、忙しい大学生活でした。

そのせいか、大学生らしいこともせず、レポートに追われる毎日。
さらに、私には化学の実験があんまり楽しいと思えないという(笑)。
このことから、化学に関連する職業にはつきたくないなとも考えてしまっていたんです。

ただ、大学生活で一番印象に残っていることがあります。
それは成人式の運営です。

結果から伝えると、成人式の開催は成功に終わり、全国成人式大賞、準グランプリに選出されました。
全国成人式大賞の基準はわかりません(笑)。

この理由として、スローガンに向かって実行委員全員が一丸となって運営準備に取り組んだからだと思います。
僕たちの成人式のスローガンは「感謝」でした。
今まで、育ててくれた人たちへの感謝という意味です。
その感謝を伝えるために、メンバーと話し合いなんとか参列者の方にプレゼントを渡すことができないかと考えました。

そこで、私達の地元にある正田醤油という大きな醤油の会社を目をつけたんです。
「協賛として正田醤油さんに醤油を無料で提供することができないか」と。
そして、感謝というスローガンや、自分たちの熱い思い、成人式で醤油を配ることのメリットを説明し部長さんにOKをもらうことができました。
拙い提案ながらも、OKをもらえたことにメンバー全員で喜びましたね(笑)。

それが届いたあとに、実行委員たちで参列者が保護者さんに渡す

  • メッセージカード
  • プレゼント(醤油笑)

を渡す準備をしました。
1月の暖房もついていない中、市民ホールでメンバー7人と参列者600人ほどの醤油とメッセージカードを袋詰めしたのはいい思い出です。
これは、自分たちが初めて行った取り組みで、毎年恒例行事のところに毎年恒例の行事に変化を加えることができたのがとても嬉しかったです。

また、成人式は無事に終わり、参列者の笑顔の光景がとても嬉しかったことを覚えています。
みんなの人生の節目のイベントに関われたこと、実行委員の仲間たちと成し遂げられたこと、本当にやってよかったという仕事です。

そんな中、大学2年の冬。
化学以外のなにか職業は職業はなにかないか?
アルバイトより効率よく稼げないかと色々と手を出していった結果、プログラミングにたどり着きます。

結局、プログラミングで稼ぐことはできませんでした。
しかし、プログラミングを勉強する。なにか小さいアプリが動いているのが嬉しくてずっと続けていました。
全然、技術力はありませんが、未だに技術をさわってみるのが趣味みたいな感じです。
そこから、エンジニアになろうと決意したのは、大学3年の夏終わりくらいでした。


うるるとの出会い

                 ▲親友と成人式で撮った一枚

僕がうるると出会ったのは、大学3年の11月、会社説明会に行き始めた時でした。 
就活サイトを通して、伸輔さんから「会社説明会に来てみませんか」とお話をいただき会社説明会に行きました。
実際に会社説明会に行き、当時採用広報部長だった伸輔さんの熱さを肌で感じました。

また、「うるるスピリットや理念・ビジョンを聞いた時にはうるるの虜になっていたのかも」と今は思っています。
ただ、説明会に参加して一番印象に残っているのは、「オフィス内の雰囲気」です。
皆さんが、明るい雰囲気で話し合いをしていたり、自分が歩いているとあいさつをしてくれる。
さらには人事の方は就活の相談にも乗ってくれる。

他の企業の説明会にも参加したことはあったのですが、自分が経験した会社の雰囲気とは異なる、暖かい印象を受けたのを覚えています。

また、二次面接の途中で伸輔さんとの面談もとても印象に残っています。
僕は拙いながらも新規事業のアイデアを持っていき、色んな指摘を受けました。
この時も、この会社はとても「就活生のことを考えてくれている会社」なんだなと感じたのを覚えています。

まさに、"相手の期待を超える「おもてなし」"を受け、惚れ込みました。
また、このITの時代に人工知能とか機械学習とかを用いていくのではなく、人のチカラを活用していくことにも驚いたのを覚えています。
さらに、CGS事業の業績が良くなるほど、在宅ワーカーさんも助かりWin-Winの関係ができている。
これはまさに、自分が求めていた会社だと思ったのもまだ、新しい記憶です。
そして、うるるに自分が貢献することで、自分が社会に対して自分の価値を提供できると感じました。


これからの意気込み

僕たちは新卒4期生です。だんだんと新卒が入社してくるのが当たり前になってきているのではないかと考えています。
しかし、うるるの皆さんに、改めて新卒採用をしていてよかった!と思わせる人材に必ずなります。
そのために、あらゆることでトライを繰り返し、失敗を経験しながらも最速で成長していくことが大切だと考えています。

エンジニアは、技術的なアプローチばかりを考えてしまいがちです。
しかし、うるるのエンジニアはプロダクト・ユーザーのことを第一に考えています。
そんな素晴らしい皆さんの力も借りながら、
「おお!こんなサービスがあったのか!」とユーザーに言ってもらえる。
そんなサービスを生み出せるようなエンジニアになるために、失敗を恐れずにチャレンジして日々成長していきます!

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