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【現役大学生15万人が会員】t-newsのこれから<学生メディア部門のご紹介>(後編)


株式会社トモノカイ 学生メディア部門の染谷です。
前回、現役大学生15万人(※2018年6月末時点)が会員になっているメディア「t-news」をご紹介してまいりました。今回は後編ということで人にスポットを当てて紹介をしていきます。
前編はこちらから

学生メディア部門とは

株式会社トモノカイでは人材のマッチングを行う家庭教師、塾講師、留学生支援部門や、学校向けに学習プログラム支援を行う学習デザイン部門、そして私たち学生メディア部門があります。
学生メディア部門は、大学生向けのコンテンツや情報提供、アルバイト紹介を行いながら、会員を集める機能を持っております。そんな私たちのチーム構成は、以下4チームとなっております。

・コンテンツをつくるチーム(略:CMチーム)
・システム面、デザイン面など使いやすさを追求するチーム(略:SDチーム)
・コンテンツを編集して配信するチーム
・プロモーションを行うチーム(略:PRチーム)
※上記チーム内に学生インターンが所属

部門の強み=インターン生と共に創る力

私たちの部門には社員15名、インターン生19名が所属しています。(2018年7月時点)
経験豊富な中途社員、フレッシュで力のある新卒社員、大学生市場のど真ん中にいるインターン生が交じりあい、化学反応を起こし、目まぐるしく変わる市場の変化に対応しています。社員とインターン生が共に考え、知恵を出し、事業を創る力が備わっています。それが私たちの部門の強みです。

学生たちとの懇親会の様子

どんな人が働いているのか

ここからは人にフォーカスしてご紹介いたします。
34名の紹介は骨が折れるので、社員とインターン生の数人をピックアップいたしますね。
では、1人目から。

猪瀬昌彰(2016年1月入社)部門責任者
■自己紹介とひとこと:
 ゲーム企画 → ゲームプロデュース → マーケティング → 事業・サービス分析と様々な職種を渡り歩いてきましたが、トモノカイとは組織文化との相性がよく、自分がしたいことを素敵な仲間たちと一緒に切磋琢磨できると感じたため入社しました。
 現在は学生メディア部門の部門経営を行っており、お客様、仲間、社会の笑顔のために事業を創ることや、事業は 論理 × 情熱 × 社会性 の組み合わせが重要であることといった、前職の経験が活かされていると感じています。
 学生メディア部門のメンバーは逆境に対して、ひとりひとりが不安は当然かかえながらも、自立して前向きに現状と向き合うことができます。いろいろな価値観をもったメンバーが互いに理解・尊重した上で支えあえることも魅力の一つです。仕事環境でいうと大手企業に囲まれた市況環境において、限られた資源の中で如何に競争優位を獲得するかを試行錯誤できることが、この部門の特徴ですね。


木下良裕(2016年2月入社) CMチーム 
■自己紹介とひとこと

 前職では人事→広報→情報システム→企画推進本部と様々な部門で仕事をしてきました。 
トモノカイの経営理念に共感し、また従事している人・価値観・環境が前職と全く異なる点が自己実現の場としてマッチしていたため、入社しました。
 現在は新規集客から売上創出までのコンテンツマーケティングを担当しています。情報の整理、編集、表現ノウハウなど前職の経験がトモノカイでの業務に役立っていると感じています。
 学生メディア部門は事業成果にコミットする明るく元気なチームだと感じています。


依田之孝(2015年入社)CMチーム
■自己紹介とひとこと

 前職はシステム系のコンサルタントに従事していました。教育分野を含む社会課題を解決する事業に挑戦したかったので、トモノカイに入社を決めました。
 現在はコンテンツ制作に携わっています。前職で培ったシステムの構築/運用経験や会議の準備・進行、OAスキル、リアルパートナー思考が、今の業務で活かすことができていると感じています。IT業界未経験者で合ってもIT人材となることができる育成/実践の場があることが魅力です。


三浦梨沙(2018年1月入社)SDチーム
■自己紹介とひとこと
 区立図書館で働いている際に、地域の小学校で授業を行っていた経験から教育に関心を抱き、トモノカイへの入社に至りました。
 現在はメルマガ配信を行っているオペレーションに従事しています。メルマガでは大学生向けのアルバイトを配信しており、数ある求人の中から案件を選定することは難しさもある反面、やりがいを感じています。学生メディア部門は中途入社の方も多く、幅広い知見が得られる点が魅力です。


綿引里沙(2016年10月入社)SDチーム
■自己紹介とひとこと

 面接では何ができそうなのか、何をやりたいと思っているのか、という点にフォーカスされていたため、前職よりも建設的に、本当に世界を変えられるビジョンが湧いたのを覚えています。
 現在システム担当とユーザー体験の設計を担当していて、ユーザーの行動分析を行ったり、必要があれば自身でコーディングを行ったりなど、専門性の高い内容も含め、仕事内容は多岐に渡ります。
 学生メディア部門は常に全力なのが特徴です。仕事はもちろん、仕事の合間、雑談で盛り上がることに対しても全力で面白さを求めていたりとか。笑


蝦谷友哉(2018年4月入社)SDチーム
■自己紹介とひとこと
 
現在はLINE@を用いたCRMやCVR向上のためのPDCA、ASP導入等の中長期的な改善計画の企画/実行を担当しています。前職の業務コンサルで問題構造を可視化し、クリティカルな課題を特定し、課題解決するスタンスが身についたので、その経験を活かすことができています。
 学生メディア部門はとにかく対話するという風土、文化が魅力です。 納得しないことはきちんと話せば、向き合って答えてくれますし、若手にも裁量権があり、意思決定に携わることができます。筋の通った提案であれば、きちんと受け取ってもらえる風通しの良さも魅力の一つです。


清水佐央里(2016年新卒入社)PRチーム
■自己紹介とひとこと

 トモノカイで働く“人”がいいなと感じています。人事部長がわざわざ地元の京都に来てくださって「自分が必要とされている」と感じ、入社を決めました。
 現在は会員獲得を担当しており、サービスの魅力を大学生に知ってもらうために広告を出したり、学生と共同でイベントを企画運営しています。目標値は大きいですが、やりがいを持って仕事ができています。トモノカイでは、「自分で決めて自分で動く」というのが体現できます。社員は和気藹々といい人ばかりなので楽しみながら仕事ができています


染谷祐吏(2017年1月入社)PRチーム
■自己紹介とひとこと

 現代の詰め込み教育を変えること、学生の選択肢や可能性を広げたいという想いから入社しました。
中古車流通→医療インフラ構築→企業再生コンサルタントと渡り歩いた経験をもとに、マーケティングや高速PDCAの定着、業務改革に取り組んでいます。
 社員はみな人間性高く、思考力に長けている人が多いのですが、学生メディア部門はそれにプラスして、明るさや面白さ、好奇心が高いですね。失敗を賞賛する文化が好きです。
繁田さくら(早稲田大学2年生)PRチーム
■自己紹介とひとこと
 現在は、記事を書く仕事に携わっています。読み手のペルソナ設定から制作、会員化に至るまでの導線を設計するのが難しいですが、学生の裁量で自由に記事を書くことができることに魅力を感じています。学生が多い部門なので、学生の新鮮な感じが溢れている部門です。社員の方も教育熱心な社員の方が多く、とても楽しく仕事をしています。


本間大輝(青山学院大学3年生)CMチーム
■自己紹介とひとこと
 
大学生の目線で、学生アルバイトの記事を執筆しています。記事によってアルバイト紹介ができた時は、その学生の悩みを解決してあげれたと思い、嬉しいです。社員の方は、僕たち学生の意見に熱心に耳を傾けてくださり、その意見が事業内容に組み込まれることもあります。もちろん、間違った考えの意見に関しても、適当にあしらわず、どこが誤っているのかというところまで的確に教えてくださり、毎日大きな成長を感じれる場になっています。


捧千夏(慶應義塾大学4年生)SDチーム
■自己紹介とひとこと

 ユーザーが自分にあったアルバイトを見つけられる、サービスを周りに勧めてくれるようになってもらうにはどうすべきかを考える仕事をしています。
 学生メディア部門は社内の中でも(いい意味で)1番ワイワイ元気な部門だと思っています!笑 
ユーザーが私たちと同じ学生なので、私たちだからこそ提供できる価値がある!という意気込みの元仕事をできるのも魅力の1つかなと思います。


青木悠真(慶應義塾大学3年生)CMチーム
■自己紹介とひとこと
 アルバイト紹介の記事管理・執筆をしています。記事に対し、なぜアルバイト紹介ができていないのか仮説を立て、それに対処する業務です。もともと文章力があるわけでもなく入ったので、語彙力の無さを実感する日々ですが、自分が編集し直した記事がいい方向に変わった時にやりがいを感じてます。
 学生メディア部門は明るい方が多く、学生に対しても頻繁に声をかけてくださったりとか、周りのモチベーションを上げるような言葉がけをしてくれるため、楽しく業務をしています。


学生メディア部門のこれから

私たちが運営する「t-news」は大学生向けのコンテンツや情報提供、アルバイト紹介を行っておりましたが、2018年にミッションを大きく変更しました。
ミッションは、「大学生活を豊かにするアルバイトを」です。
背景から申しますと、いわゆる大手の求人サイトというのは、クライアントと求職者を結ぶプラットフォームとなっていて、求人情報自体には”平等性”がありながらも、お金がある企業の求人枠量には”平等性”がありません。また、口コミや評判も規模が大きい企業に情報が集まります。つまりユーザーは選んでいるように見えて、選択肢が少ない中で選ばされているのです。
この「不」を解消すべく私たちは、規模が小さくても働きがいがある職場や、周りに紹介したくなるような職場が推奨されることで、ユーザーの選択肢が広がるミライを創っていきたいと考えております。
ミライを一緒に創っていきたい方、是非トモノカイへいらしてください。
前編はこちらから


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