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学習塾業界を裏から支える日本最大級の求人サイトを運営しています<講師求人部門のご紹介>

こんにちは。株式会社トモノカイ 講師求人部門の小嶋です。部門内の社員では社歴が比較的長い私が講師求人部門のご紹介をします。

私たちの部門ってどのような事業をしているのか、どのような体制なのか、どのような想いで仕事をしているのか、簡単にまとめましたので、5分ほどお付き合いください。

私たち講師求人部門は学習塾業界をお客様に、学習塾に特化した求人サイト「塾講師ステーション」の運営を2006年より行っています。

ちょっとだけ具体的な数字を出すと、日本全国には学習塾が約50,000教室ありますが、そのうち約12,000教室の学習塾に現在も塾講師ステーションをご利用して頂いています。

ザックリ言うと日本全国における学習塾の約24%を求人という形で取り扱っていることになります。

その学習塾に対し優秀な人材を提供することで、その対価としてお金を頂いています。


部門の体制について

そのようなたくさんのお客様の求人を扱うことから、さぞかし大きな組織と想像されるかもしれませんが、うちの部門、実は最小必要人数で回しています。

具体的に言うと、社員は10名しかいません。一人あたりにすると、なんとその数約1,200教室! 一人で約1,200教室の採用計画やその状況を把握し、その進捗に対し様々なアドバイスを担当していることになります。

一人ひとりが担当するお客様の多さにビックリされた方もいらっしゃるはずです!

しかも実際は求人を載せて頂いている学習塾へ、優秀な人材を届けるべく、求職者の獲得をしているチーム、さらに塾講師ステーションの課金モデルである“成果報酬”の定義に則って各学習塾へ応募後の選考結果を把握するチームなど、部門内には全部で4つのチームが存在しています。(2018年6月時点)

各チームには社員の他にもアルバイトや長期有給インターンとして優秀な大学生が働いています。

これら各チームの取り組みや連携によって、塾講師ステーションは取り扱い求人数が日本最大級であり、塾講師ステーション経由の応募者も数万人をほこる日本有数の学習塾に特化した求人サイトとなっています。


塾講師ステーションへの想いについて

ここまで説明すると「ふ~ん、業界内では有名な求人サイトなんだね」と理解されてしまうかもしれません。

しかし、私たちは塾講師ステーションを単なる求人サイトとは思っていません。

なぜなら・・・
理由1:

 私教育の要である学習塾を通じ、日本の子どもたちの未来を拡げる仕事だと思っているから

理由2:

 学習塾だけではなく、そこにお金を払っている保護者の方々のことまで考えているから

理由3:

 塾での就業経験を通じ、その人自身も成長して欲しいと思っているから

上記の理由によって、教育会社である株式会社トモノカイが塾講師ステーションを運営する意義が見えてきます。

◆理由1

講師求人部門は『価値を創出できる資質を与えられる教育者を輩出する』というビジョンを掲げています。
約12,000教室の求人を取り扱い、年間数万人規模の応募があるということは日々、様々な問題や相談が発生します。そのような状況下、そもそも私たちは何を目指して仕事をしているのか、誰のために仕事をしているのか、といった疑問が生じることも少なくありません。
特にチームや雇用形態が変われば、見え方やゴールのイメージが違うこともあります。
そのような中で、上記のビジョンで謳っている内容をきちんと理解できると、塾講師ステーションが提供した優秀な人材に教わった生徒もまた将来、社会に出てから価値を創出し続けられる人材になって欲しいと考えながらお仕事ができます。
その連鎖を作りたいと考えながら塾講師ステーションの運営をしています。

◆理由2

これは端的に言うと、塾講師ステーションの課金モデルに現れています。
学習塾で働く場合、当然ながら一定レベル以上の教務力(学力)が必要となります。
そこで難関大学生の場合、自身の学力が高い故に塾の先生もそれほど苦労するものとは思っていません。

しかし、勉強ができることと、うまく勉強を教えることは似て非なるものなのです。
その結果、採用後に実施される研修時、または配属後すぐのタイミングで自分は先生には向いていないと感じ、辞めていってしまう人が多数います。
そのような業界の特性があるため塾講師ステーションは課金タイミングを以下のように設定しています。

このような課金モデルとしているのは「学習塾にお金を払っている保護者の方々のことまで考えている」からです。

研修期間中に辞めてしまったり、配属後すぐに辞めてしまった応募者に対し、塾講師ステーションが請求をしたらどのように感じるでしょうか?

その辺りを真剣かつ徹底的に考え抜いた結果、上記のような成果報酬のビジネスモデルが最も学習塾にとって無駄なコストを発生しにくくする仕組みということが分かりました。
また、研修に入ってから1ヶ月経過時点で辞めていない人材はその後、長期間勤めてくれる可能性が極めて高いことからも上記のような課金タイミングとしています。

この結果、良い人材が「採用されて」「定着した段階」でのみ料金が発生するというビジネスモデルができ、学習塾の「良い先生にのみコストをかけたい」というニーズに的確に対応することができました。
そのため、掲載時(利用時)課金でそもそも応募者が出なかった、応募課金で人が採れたものの1週間で辞めてしまった、などの無駄なコストを使うことがありません。

わたくしたちは、保護者の方々が『わが子のことを想い、塾へ払ったお金」に対し、きちんと価値を提供できた場合のみ料金をお支払い頂くという制度にすることで、日本全国の保護者の方々に対しても寄り添うことができると思っています。

◆理由3

取り扱っている求人の約8割はアルバイトです。だからと言って、世の中にある数多のアルバイトの1つとは思っていません。
塾での就業経験が将来社会で活躍するための礎になると思っています。
塾の先生は子どもたちへ単に勉強を教えるだけの仕事ではありません。子どもによっては成長が緩やかだったり、気分屋さんだったり、勉強嫌いからさらに性格が暗くなってしまうことすらあります。
そのような環境で頑張って働くことは、必ず自身の成長にも繋がります。

私たちはそのような素敵な仕事である塾でのお仕事をもっと知って欲しいし、子どものためにも本人のためにももっと成長して欲しいと本気で思っています。
そのための取り組みはまだまだ満足できるものではありませんが、今後はそのような取り組みを強化することで、学習塾への人材提供を通じ、日本の子どもたちの未来をもっと明るく素晴らしいものにしたいと考えています。

以上が、塾講師ステーションを運営する私たちが『塾講師ステーション』を単なる求人サイトと思っていない理由です。

次回は講師求人部門ではどんな人たちが働いているのか、他部門と比べてどのような特長があるのか、これから先どのような面白いことが起きるのかをご紹介したいと思います。

このような想いで仕事をしている私たちに、少しでも共感をしてくださった方がいらっしゃれば大変嬉しく思います。

株式会社トモノカイは「ビジネスと教育(社会貢献性)」のバランスがとても絶妙な会社です。この記事を読んでちょっとでも興味を持ってくださった方は是非、以下の求人にお問い合せしてみてください。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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