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社会人2年目のいま立ち返りたい”私が教育業界で働くことに決めた理由”

株式会社トモノカイ 家庭教師部門の吉子です。
入社して1年が過ぎ、後輩も入社してきました。

前回私は、トモノカイで働いた1年目の感想を書きました。

「入社1年目から輝ける!?」新卒が思うトモノカイで“働く”ということ


今回は、そもそも私が教育業界で働くことに決めた理由について書きたいと思います。

■私が教育業界で働くことに決めた理由

私は大学生時代、家庭教師として小学生から高校生まで多くの生徒を見てきました。
勉強が嫌いという生徒が多く、そのような生徒は、学校の授業を無意味な時間としてぼーっと過ごしてしまいがちです。他の生徒と同じ学校教育を受けているにも関わらず、教育を受けて得られる恩恵が少なくなっていきます。これを本人のやる気がないからだとか、努力をしていないからだと見放してしまうような世の中にしたくないと感じたことが一番の理由です。

また、勉強が嫌いな生徒は、勉強することの意味を求めます。その結果、「なぜ勉強しなければいけないの?」という問いが生まれます。生徒から実際に発せられたこの問いに対して、大学生の私はうまく答えることができませんでした。正確に言えば、「社会に出たときに役に立つから」、「自分の可能性を広げることになるから」とそれなりに取り繕って答えることはできたと思います。しかし、社会に出たことがない自分が、勉強することの意味を身に染みて実感できていなかったため、答えることができませんでした。私は生徒に対して申し訳なさを感じるとともに、なぜ勉強する必要があるのか自覚できず、嫌々勉強しなければいけない苦しさを取り除きたいと思いました。

■いまだから思う、教育を受けてよかったこと

小学校から大学まで、教育を受ける機会はたくさんあります。その効果も様々ありますが、社会人1年目を過ごしたいまだからこそ、学校教育を受けてよかったと思うことがあります。それは、“自分自身で目標を立て、その目標を達成するために努力すること”を経験できたことです。学校教育を受ける中で数々の試験や受験を経験しました。その際、目標を立て、努力して勉強した経験は、いま働く中で非常に活きていると感じます。

これはある意味、上述した生徒からの問い、「なぜ勉強しなければいけないの?」に対する自分なりの答えにもなります。勉強する意味は、“目標を立てて、目標を達成するために努力するという重要な力”を身につけることであると考えます。

■私がトモノカイ家庭教師部門で成し遂げたいこと

偶然にも私はいま、家庭教師部門で働いています。私の考える家庭教師の理想の姿は、教師が生徒にただ勉強を教えて終わりではなく、勉強を教えた結果、生徒の意識や行動が変わることです。この理想状態を実現するために、私はいま日々取り組んでいます。

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