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本棚からわかる!?トモノカイの教育への向き合い方

トモノカイの川口といいます。この会社では8年なので、古株ですね。
学習デザイン部門で、大学体感プログラムという活動を主に手がけています。

今回自分が何かを書く、ということで何を書こうか、と考えました。
この会社の良いところとかは、これまでのメンバーが語ってくれているとおりです。
だから、僕が同じようなことを言っても仕方ありませんね。

僕は、少し違った角度でこの会社のことを書きます。
「いかに教育をしっかりやっていこうと考えているか」の姿勢。これが少しでも伝われば嬉しいです。

◆教育に対して真剣だからこそ、ビジネスの力を使う

我々は、「教育×ビジネス」という言葉を掲げており、

人を豊かにすること、社会を豊かにすることという教育の原点にもどり、[前提]
世界の状況にあわせた教育の再設計のため、[目的]
事業を創出し、挑戦し、世界中の人を巻き込み、[手段]
そして、次の時代を作り上げる人材を輩出する。[結果]」

というミッションを抱えています。

「教育」というものは論じやすく、問題を感じやすいもの。
しかしそれを変更するには非常に難しい。教育は一人ひとりが通ってきた道だからこそ、誰もが意見を言えるものなので、ひとつの方向性で全員の意識を集中させる、とかはとても難しいんです。

でも、だからといって何もできずにとどまっていれば、子どもたちや未来に面倒がかかる。
今の教育を支える人間には、責任がある。

企業は行動によって現実を生み、その現実を持って社会を動かすことができます。
僕らは、未来の社会のため・次の時代を支えてくれる子どもたちのために、自分たちのやり方で戦う必要があります。

◆無知だからこそ、書籍の力を借りる

僕らには圧倒的なブランドもなければ、ものすごいスタープレイヤーもいない。
だからこそ、学びます。各部門のそれぞれがお客様に価値を追求できるように、とにかく学ぶ。
これがおそらくこの会社の代表的な文化のひとつです。

試しにどんな本が会社の棚に並んでいるか、見てきました。
ごく一部ですが紹介します。

たとえば大学生へのメディア部門。

社会を捉える本やマーケティングの本が目立ちますね。情報を扱う部門ならでは、です。

次に管理部。

システムを作るツールの本や組織の本が並びます。日頃働きやすい環境を作ってくださりありがとうございます。

講師求人部門

塾業界についてきっちりおさえたうえで、事業を執り行っていますね。

僕らの学習デザイン部門。

汚い…笑
教育の本がやはり目立ちますね。ふむふむ。

◆最後に

「いかに教育をしっかりやっていこうと考えているか」の姿勢が少しでも伝われば、と思い本棚を紹介しました。

あくまでも僕個人の感想ですが、周りのメンバーが基本的に成長すること、向上することを当たり前とするこの会社は、とてもいい感じです。
僕以外の人は変な人ばかりですが、共通する部分を確かに感じる。
これからも、成長しながら、子どもたちのために、社員皆で、引き続き頑張っていきます。

▼他にも読む

教育にホンキで向き合う僕らが選んだ2017年の1冊<おすすめ書籍11冊>
┗トップの画像に乗っている男性社員(河合さん)がまとめた、学習デザイン部門イチオシの11冊をご紹介☆

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