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【環境、日常そして人々】テキストだけでも伝えたい、トモノカイの好きなところ

入社してから、はや1年。

渋谷の街並みにもなれ、自分の仕事が徐々に広がり、もう数日で次の新卒メンバーがジョインする今、1年前の今頃と比べて、様々な切り口で世界が広がっていることを実感しています。

そんな日々の中、入社前から変わらない「トモノカイの好きなところ」が、私にとって日々を過ごす上での大きな糧になっていると感じます。

今回は、そんな私からトモノカイの好きなところを「環境」「日常」「人々」をキーワードにご紹介させてください。

ご挨拶が遅れましたが、私はトモノカイ学習デザイン部門の富永と申します。学生時代はいくつかの教育系団体でライターとして活動し、大学3年生の夏に夏季インターンをきっかけにトモノカイと出会いました。インターンを経て、新卒採用に挑戦、2017年に新卒として入社し、現在にいたります。

「あらゆる条件下の子どもたちが新しい選択肢と出会うきっかけをつくる」ことを目標に生きています。

■今もこれからも、トモノカイの好きなところ

①“いらない常識”にとらわれない「環境」

「社長が普通」
「友達みたいな部門長」
「新卒1年目から生き生き楽しい」etc...

トモノカイのブログを読んでいただくと、そんな言葉にたくさん出会うのではないかと思います。そんな言葉たちは、ホームページ上のテキストだけでなく日常でもよく耳にする言葉だと認識しているのは、きっとトモノカイの社員だけでしょう。

私自身も、インターン生だったころから新卒1年目として過ごす今日まで、たくさんの“いらない常識”に出会った気がします。

たとえば、大学のマナー講座で散々いわれた上下関係のマナー。

「必死でエレベーターの下座を確保したら、大声で笑われちゃって」という一つ上の先輩の言葉に目を見開いてしまったあの瞬間が、今でも印象的です。

よくあるマナー講座ではNGばかりの風景も、トモノカイのオフィスでは何気ない日常の光景の一つに。

ただ、個々人のマナーが悪いのではなく、
ただ、”いらない常識”に固執する人がいないだけ

そう捉えています。

余計なしがらみがないからこそ適切なコミュニケーションがとれ、円滑な業務にも繋がるこの環境は、一般的には珍しいものであり、かつトモノカイらしい特徴だと思います。

幼いころからムズカシイ顔をして生きることに慣れてしまった私にとっては、まだまだこの自由さに驚かされることも多々ありますが、この会社にいる人々の働く毎日の根本には、この環境があるのではないかと思っています。


②笑顔あふれる「日常」

入社式、配属式、選考会最終日、忘年会etc...
大事な行事の時には、全社員が集まって交流!

10代から50代まで、幅広い年代の集まるオフィス。
つい2年前までは1フロアに全部門が集まっていたトモノカイも、今は2フロアに分かれて日々を過ごしています。

トモノカイに初めて出会った日、はじめて踏み入れたオフィスの中で響く明るい笑い声にハッと心を動かされた覚えがあります。

一人一人の表情は真剣なのに、時にわっと笑いがおき、その話題は部門だけにとどまらず周りをも巻き込んで広がり、終息するとまた真剣な表情に戻るオフィス。「メリハリ」も感じましたし「安心」も感じました。

その記憶は、今でも時々よみがえります。
頭の中だけでなく、2フロアそれぞれで、目の前に。


③なによりも、お客様の価値を考え続ける「人々」

私がトモノカイへの入社を決めた一番の理由がコアバリューとして掲げられている「価値追求」という価値観でした。

会社の拡大を考えるうえでも、個人的なキャリアアップを考えるうえでも、自身がスキルを磨いていく必要は十分にあると考えています。そう考えると、世の中には高い技術を誰もが学べる環境が整った会社はいくらでもあって、別の道を選ぶことは選択肢の一つだと思います。

しかし、自分のスキル向上ばかりに目が行くと、忘れてしまいがちなのが現場の声、お客様の声。大学生時代に過ごしてきた組織の中では、組織としての向上を図るあまりにサービスを通して提供すべき価値とその受け取り手の顔を忘れ去り、度々本当の価値を問い直す経験がありました。

力がつくと忘れてしまうことがある。
それは、自分が生きるうえで
一番忘れてはいけないことのはずだ。

大学生時代に私が経験したこの感覚は、就活生だった私の心に大きく響きました。

そんななかで、週に数回足を運んでいたトモノカイで出会う社員は、当たり前のように「価値追求」を日々考え、「自らの生み出すサービスは本当に価値があるものなのか」を追及している姿ばかり。

テキストだけでない、
音声として聞こえる会社のコアバリューから、社会人生活のファーストステップとしてこの感覚を自分にとっての”当たり前”にしたいと強く決めたこともはっきり覚えています。

自分は何を使命に生きていきたいのかと問い直した時、まっさきに思い浮かぶのは子どもたちの笑顔。

「今の私は、その子供たちの価値につながる仕事ができているか?」

トモノカイという会社の社員の姿に惹かれた私もいま、こうして日々自身を振り返り、鼓舞しています。

■さいごに

配属式で、パシャリ。同期と、社長と。

私はこの会社がとても好きです。
と、さらっと言えてしまう新卒1年目を迎えるとは、数年前には考えてもいませんでした。

しかし、これは紛れもない事実です。

そんな私から、トモノカイの「環境」「日常」「人々」についてご紹介させていただきました。

これらはこれからも変わらない事実であると思っています。
そして、これがトモノカイなのではないかと思っています。

今回は記事を通してご紹介しましたが、
きっとテキストだけでは伝わらない魅力が、トモノカイという場所にまだまだあります。

機会があれば、ぜひトモノカイへ。


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