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ユニコーン企業 TBMの「◯◯制度」全部見せます!?

こんにちは。コーポレート・コミュニケーション本部の増田です。
TBMは、2019年11月3日に日本経済新聞で発表された「NEXTユニコーン調査」で第2位にランクイン、国内6番目のユニコーン企業として取り上げていただきました。ユニコーン企業の仲間入りをしたTBMの社内制度と大切にしている考え方をまとめましたので、ご紹介します!

この記事で、分かること

1. TBMの社内制度
2. TBMが組織づくりで大切にしている考え方

トピックス

#0. TBMの社内制度をマトリクスしてみると・・・?
#1. 「人事部」ではなく、「Bridge Meeting」
#2. 「コミュニケーション」を大切にするカルチャー
#3. 経営の根幹に据える「サステナビリティ」
#4. 地球規模の挑戦で、1年で10年分の「成長」を
#5.  まとめ


#0. TBMの社内制度をマトリクスしてみると・・・?

縦軸|非金銭(感情)報酬 ⇄ 金銭報酬
横軸|安 心  ⇄ 挑 戦 



※このマトリクスはサイバーエージェント曽山哲人さんが活用していたものです。
参照:「人事制度の挑戦と安心はセット」サイバーエージェント曽山氏が紹介する人事制度のマッピング術 https://industry-co-creation.com/management/5663


#1. 「人事部」ではなく、「Bridge Meeting」

社内制度の企画・運用は、人事部が担当することが一般的だと思いますが、TBMでは人事部が存在しません。そのため、「Bridge Meeting」という取り組みを導入し、プロジェクトメンバーが組織づくりのミッションを担っています。


Bridge Meeting

全部署からマネージャー、リーダークラスのメンバーを中心に合計8名前後プロジェクトメンバーとしてアサインされます。企業理念を浸透させることを目的とし、毎週MTGを実施、組織について議論を交わしています。
 →「Bridge Meeting」|詳細はこちら(coming soon...)



#2. 「コミュニケーション」を大切にするカルチャー

マッピングを見ると、「コミュニケーション」を活性化させる為の施策を多く実施していることが分かります。TBMでは現時点でリモートワークを導入していません。組織の創業フェーズだからこそ、対面でのコミュニケーションが生まれる機会の創出を重視しています。いくつか「コミュニケーション」施策をご紹介します。



Same Boat Meeting

月に一度全社員が集まり、TBMという片道切符の船の一員として、会社全体の出来事を自分ゴト化しやすくする為に、全社OKRの進捗共有や組織についての重要事項の共有を実施しています。原則、社長からのメッセージを設けるなど、経営と現場の意思疎通も出来る様な機会としています。その他アワード等も実施。
 →過去の「Same Boat Meeting」|詳細はこちら(coming soon...)


Bridge for Team

TBMには「最強で最高のチームになろう」という社内スローガンがあります。「最強」とは、目標を達成し続けること。「最高」とは、仕事相手や仲間と感動をし合えること。「Bridge for Team」では最高のチームになるためのイベントを毎月実施しています。
 →過去の「Bridge for Team」|詳細はこちら(coming soon...)


1on1

上司とメンバーが1on1で対話する時間、「1on1」を2週間に1回設けています。組織の急成長で生じるコミュニケーション不足を払拭する為に、本社メンバーが50人の壁を迎えた2018年後期から導入しました。導入オリエンテーションとして、取締役 COO(元 ヤフー株式会社 執行役員)坂本による勉強会を実施しました。


TBM感謝会

私たちの事業は、様々なパートナー企業様、お取引企業様、株主の皆様のおかげで成り立っています。全ての方々に感謝の意を込めて、「TBM感謝会」を年末に開催し、参加された皆様と記憶に残る一夜を過ごします。
 →過去の「感謝会」|詳細はこちら


TBM CAMP

TBMは設立9年目、一方で組織としての創業日を2018年6月22日としています。この日は、初めて全社合宿を行い、目指すべき組織についての議論を深めました。
 →過去の「TBM CAMP」|詳細はこちら(coming soon...)



部署 CAMP

TBMは、6つの部署で構成されています。そして、1つの部署の中にも多種多様な役割のチームが存在しています。チーム内の連携を高める為、また部署としての結束を強める為に、各部署毎で年に1回「部署 CAMP」の開催を推奨しています。(添付画像|コーポレート・コミュニケーション本部 2019年 CAMPテーマ)
 →過去の「部署 CAMP」|詳細はこちら(coming soon...)


TBM Club

仕事以外の活動もチームの連携を高めることに繋がると考えています。参加は勿論個人の自由で、フットサル部や、キャンプ部、サウナ部、サス飯部など様々なアクティビティを行う部活が存在します。今後も様々な部活が誕生するかもしれません。(添付画像|第1回 キャンプ部)


橋会

月に1回程度、代表の山﨑と部署ごとにランチ、ディナーができる機会を用意しています。創業メンバーの一員として、創業者と語らう機会を用意しています。


ウェルカムランチ

有難いことに毎月新しくTBMへ入社してくれる社員がいます。入社後すぐに打ち解けられる様に、部署を超えたメンバーとランチの機会を用意しています。ランチ代は一部補助金を支給しています。


#3. 経営の根幹に据える「サステナビリティ」

マッピングを見ると、「サステナビリティ」というジャンルがあります。意味は「持続可能性」であり、組織として持続的に成長していく為に必要な取り組みを指しています。サステナビリティ領域のトッププレイヤーを目指すTBMとしては、今後更に注力していく取り組みです。


Diversity & Incrusion

業界を問わず、多様な仲間が在籍しています。また、年齢も20代~90代と幅広く、若手とシニアが共働して会社を創り上げています。多様性と包摂性を大切にしています。
→過去の「Diversity & Incrusion」|詳細はこちら


Earth Day

「地球のことを考えて行動する日」であるEarth DayはTBMにとって大切な1日です。お子さんのいるメンバーがサイズアウトになってしまった子供服を持ち寄って交換しあったり、食のサステナビリティに関する講義を行ったり、地球について考え、実際にアクションする日としています。
 →過去の「Earth Day」|詳細はこちら


脱プラWeek

紙やプラスチックの代替製品を開発している企業の社員として、まずは自分たちの身の回りからプラスチックの利用を減らす取り組みを行なっています。コンビニのレジ袋やお箸、ペットボトル等の利用を意識的に控える社員が多く在籍しています。


#4. 地球規模の挑戦で、1年で10年分の「成長」を

TBMの社内のキーワードとして、「成長」を掲げています。紙やプラスチックの代わりとなる新素材を、世界中に広げていく地球規模の挑戦。この挑戦を通じて、大きな苦労や感動を得られると考えています。1年で10年分の成長ー圧倒的に密度の濃い経験を成長に繋げる為に、様々な制度を用意しています


海外出張報告会

TBMはグローバル展開を目指している為、海外出張の機会が多くあります。勿論、社員全員が海外出張に行くことが出来る訳ではありません。出張を経験したメンバーから、世界各国にて肌で感じた期待や海外事業の進捗を、他のメンバーに共有する出張報告会を行っています。会社全体を自分ゴト化する為の機会として用意しています。
→過去の「海外出張報告会」|詳細はこちら


Bridge for Growth

「Bridge for Growth」とは最強のチームになるための能力開発を目的とした研修で毎月実施しています。過去例として「博報堂出身:広告代理店の提案方法」や「アクセンチュア出身:戦略コンサルのマーケティング」など、多様なメンバーが在籍しているからこそ、経験やナレッジをシェアする勉強会を設けています。
 →過去の「Bridge for Team」|詳細はこちら(coming soon...)


Bridge for Leader

「Bridge for Leader」とは部門責任者を対象にしたマネジメント研修です。外部から講師を招待し、研修を受けています。


資格保持費補助

生産拠点である宮城県白石工場のメンバーが、資格取得する際に一部補助金を支給する制度です。


#5. まとめ

これまでBridge Meetingや社員が声を上げて、多くの施策が生まれ、実施してきました。これからも社員自らが会社をつくる意識で、TBMの大切にする5つの価値観と求める人物像に基づき、組織フェーズに応じた必要な社内制度を随時運用していきます。


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