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What we do

____________________________________________________ ■【STORY 'MISSION'】 ____________________________________________________ 『私達STORYは、子ども達一人ひとりの可能性を拓き、物語を紡ぎ続けることで、社会と子ども達との狭間にある壁と溝を埋め、その生い立ち・個性・環境に拠らず、全ての人が活き活きと生きる社会を創造する。』 この「MISSION」到達に向けて、「Education」と「Career」の二つのドメインで事業展開を行っております。このドメインを選択している理由は、個人が社会の中で可能性を最大限発揮できている状態を実現するには、「個人にとって汎用的な能力を伸ばすこと」と「個人が社会という大きな船の中で適切に配置されていること」の両面の社会実装が必要だと考えている為です。 ____________________________________________________ ■【事業】=「MISSION」到達に向けた道 ____________________________________________________ 「Education」「Career」の二つの領域で事業を展開中。 ___●「Education」領域______________________ ▼「Ed-Tech」事業 元々関西で事業を進めて来ましたが、2018年よりEd-Tech(教育×IT)の新規事業を企画。 参考:「新規事業展開」について言及された記事 https://corp.netprotections.com/thinkabout/1223/ その後、経済産業省より事業認定を受け、資金調達を終えた上、同年8月後半より関東に上陸。「代々木公園」「代々木上原」駅徒歩5-6分の、「森のようなオフィス」に引きこもり、サービス開発に没頭中。 ▼「対面型個別指導塾」事業 設立から4年、地域で高い評判を形成し、担当を待つ生徒が常時20名以上発生する塾に成長。また、成績向上率も含め、高い成果を実現しています。 大方針を立て、計画立案と管理、抽象的な思考を伸ばす指導法に加えて、顕在的に求められる受験の合格だけではなく、子供が生きて行く為の土台となる力(「Skill/Stance」として、項目が定義)を育てる体系的手法、一人一人の個性を鑑みた上で、モチベーションをUpさせる心理的アプローチ等、多くを考案し、組織として実行。 ___●「Career」領域_________________________ ▼「人材紹介・キャリア教育」事業 参考:STORY CAREER(STCA) https://www.storycareer.jp/ 元々リクルートHR出身の役員陣は、現在の世の中に存在しているサービスでは、MISSIONが示す「社会の中での個人の最適な配置」が実現できていないことと、そこに接近できていない現在の社会を問題視していました。また、その中で可能性を発揮しきれずにいる多くの個人に対して、当事者として非常に不甲斐なく感じていました。 その中で、「Education」事業のインターン生に対する就職活動のサポートが、インターン生からの相談によって始まり、世の中にある沢山のサービスを使ってきた彼彼女達から非常に高い評価と沢山の感謝を頂き、「Career」事業として開始することを決定。 「Education」事業で培ってきた人間の汎用的素養を測る仕組みと、リクルートHR出身の役員陣の知見を組み合わせ、人材の紹介事業をスタート。彼彼女たちが持つWillとBeingを抽出し、それを基に社会接続を考える独自のサービスを開発。契約先の多くは、新進気鋭のベンチャー企業が中心。特に、人物の素養や適性に関する把握精度の高さに驚きの声を多方面から頂いております。 単に紹介を行うだけではなく、就職活動前・中の大学生に向けて、自分自身を適切に社会接続させる為に、オンライン/オフラインを問わず、日々情報提供とフィードバックを行う等、彼彼女にあった学びの機会を提供するキャリア教育も同時に行っております。 また、STORY大阪オフィス(御堂筋線中津駅直結のオフィス)で日々、大学生向けキャリアイベントを開催中。

Why we do

____________________________________________________ ■全ての人間は、発達途上。「Education」は発達エンジンを個人の中に築くものであるべきだ。 ____________________________________________________ 教育に15年関わってきました。 その中で、多くの子どもたちに、また大学生にも共に働きながら4年間育成をしてきました。その中で確信していることは、「学ぶ力」「成長できる力」それ自体が最も重要な能力であるということです。「成長」の速度・継続性・発動頻度は、学歴を含む到達点を評価するものや単なるコミュニケーション能力とは、独立して存在しているものであることが分かりました。勿論、学歴という成果指標には、「成長」のいくつかの要素は必要とされていますが、完全に合致はしていません。 「Education」は、人類が歴史を重ねて創り上げてきた文明社会に適応する為に、社会接続する前段階にある子どもたちを育成する期間として与えられたものであり、それは詰まるところ、文明社会で人間が適応できるように個人を育成することが目的となります。従って、社会変化に応じて変化を遂げなくてはいけません。 私たちは、現在の教育を全否定するのではなく、足元でそれでも存在する「学び」の良い部分を肯定し、活用し、その中ででも、「個人が社会で生きていく為に必要な能力」を定義し抽出し、育成していくことを目指しています。当然ながら、ゆくゆくは、現在の「学び」の再構築を行なっていきたいとも考えております。 ____________________________________________________ ■「Career」が誘導された偶発であるならば、「正しい」誘導が存在するべきだ。____________________________________________________ 私は、20歳の誕生日を、フリーターで迎えました。 やるべきことが見えない中、個人に力さえあれば、いずれどこかで何かに出会うはずだと考え、「キャリアの偶発性」に賭け大学を辞めフリーターになった挙句、社会から切り離された強烈な不安の中にいました。2年弱、フリーターを続けても「Career」は見えて来ず、自分と自分が実装された社会との乖離の大きさに苦しむ毎日でした。過去と現在を遡る内省を自分で行なっていった結果、なんとか出口に自力到達できましたが、このような思いを他の人間にさせることは決して良くないだろうと考える原体験になりました。 「個人と社会との適切な接続」の重要性を、自分の身を持って痛烈に学んだ訳です。 では、社会において「Career」は誘導されていないか、と言いますと、実は誘導されています。「大企業や人気のある企業・職種に就くと良いよ」「みんなと同じであればハッピーになれるよ」という無言の心理的作用は常にこの社会において存在しているからです。個々人の能力や適性は様々であるのにも関わらず、いざ社会接続となったタイミングでは「人気投票」に誘導されているのです。当然その結果として発生するものは、「人と社会とのミスマッチ」でしかありません。 最後に決定すべきが個人であったとしても、誘導が常にあるのであれば、「正しい」誘導がなされるべきだと私たちは考えます。「正しい」とは、「個々人が社会接続を通じて、よりハッピーになる」方向のことです。 ____________________________________________________ ■「私たちは、人間の可能性を信じている」 ____________________________________________________ 「人間をなめるなよ」 諦めそうな人を見ると、いつだってそう思う。 それは、歴史上の偉人からも、自分が生きていく中で関わりすれ違ってきた親や友人からも、人間の可能性がいかに巨大なものかを痛烈に教わってきたから。折れそうになる時に、彼彼女たちから勇気をもらってきたから。 だから、「私たちは、人間の可能性を信じている」 株式会社STORY 代表取締役 村中 毎悟克

How we do

■メンバー__________________________________ 役員・社員は、全員が「ミッション・事業共感」と「共通の価値観」を持った8名で構成(インターン生を除く)。 役員は、全員が「Education」または「Career」のドメインを企業で経験し、各ドメインに存在する「不」を身を持って経験してきたメンバーです。 社員は、全員が「STORYでのインターン出身者」です。MISSION・事業共感、文化フィット、得られる成長と社会実装価値への期待から、巨大な才能と多数の選択肢を持ちながらも、自ら人生を賭けてこの小さなベンチャー企業に飛び込んでくれたメンバーで、ほぼ全員が20代前半です。 ■文化______________________________________ 参考:https://corp.netprotections.com/thinkabout/1507/ ▼「MISSION Driven」 「MISSION」達成の為に集まった集団が、STORYであるという共通認識を持っています。役員よりも現代表よりも上に存在するものは「MISSION」であり、その為に存在するのがSTORYであり、その構成員であるという考え方を持っています。故に、代表もまた「MISSION」到達に向けて適切でなくなれば、その場所を他のより適切な人間に譲る覚悟でいます。 ▼プロフェッショナル性 「確動」 約束を守ること。出来ない約束はせず「NO」を言う、約束したら意地でも守る。 「自己管理」 最高のパフォーマンスが出せる状態に自分を管理する。 「顧客志向」 当然の様に顧客提供価値に拘る。 「当事者性」 全て自分の責任である、と考える。 以上の4つをプロフェッショナルとして要求しています。 ▼建設的提案主義 立場や役割に関わらず、現在の仕組み(about提供価値・組織)で、何か気になることがあれば24h365日、常に議論のボードにあげることができる環境を用意。議論に上がったものを週に一回のmtgで決着していくことで、各事業を推進していく為に必要なことを、網羅的に改善し続けられる組織システムがあります。誰にでも発言できる権利を与えますが、反面でメンバーに入っていながら、何も意見がない者は、その場にいる意味がないと判断します。 ▼価値志向 価値に拘ります。私たちは、「社会がそういうものだ」と諦めるのでもなければ、現社会の中で上がった「エスタブリッシュ」でもなく、「未だ世の中にないものを、社会に実装する集団」だからです。ロジックが綺麗、あるいは面白いというだけではなく、常に「期間×実現価値」を定義し、その為のhowを考え、創り、人を巻き込み、運用し、毎週のように乖離を見て、小さくも大きくも改善をかけていく。その背景は、どこまでも価値に拘ることです。議論の時に、いつも「SO What?」、つまり「それって何の価値があるのだっけ?」「何を決着したかったのだっけ?」ということに戻ることも特徴です。 ■成長をDriveさせる機会_____________________ STORYでは、「人」が最大の資産です。今あるものも、元々は何もない中で「人」が構築してきたもので、「MISSION」到達に向けてまだまだ創造しなくてはならないことだらけです。従って、「人」の成長・発達には、役員社員も時間を大きく割いて、積極的に関与します。 ▼振り返りmtg 2週間に1回の頻度で、事前にフォーマットに沿ってアウトプットしたものをベースに上長と1:1で、振り返りmtgを行っております。自分のできたこと・できなかったこと、なぜ出来たのか、なぜ出来なかったのか、を自分で考え、または指摘をもらうことで自分自身の成長Driver自体を引き上げていくこと、を目的としています。 ▼キャリアプランmtg 三ヶ月に一回、自分自身で目標設定を行い、それを三ヶ月後に振り返り自己評価と客観評価を擦り合わせていく機会です。これを元に査定が行われ、時給も算出されることになります。自分で目標を貼っていく習慣と、成果を追いかける姿勢を養うことを目的としています。 ▼キックオフmtg 三ヶ月に一回、全体で事業の方向性や振り返りを行う機会です。事業全体の方向性や考え方、または組織全体について考える機会を提供し、考える視点や視野を合わせ、建設的提案がしやすく妥当なものが出てきやすい状態を形成することを目的としています。