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What we do

アート作品の軌跡を循環させるネットワークとして浸透していきたいという思いが込められた、「Startrail」のロゴデザイン。
自社で開発を進めるウェブサービス「Startbahn Cert.」
私たちスタートバーン株式会社は、世界中のアーティストそしてアートに関わる全ての人が必要とする技術を提供することで、より豊かな社会の実現を目指しています。 そのために、現在は以下の3つを軸として事業を展開しています。 ・【インフラ事業】アートのためのブロックチェーンインフラ「Startrail」の構築 ・【自社事業】ウェブサービス「Startbahn Cert.」の開発 ・【共同事業】他社との共同事業・開発 ■ 【インフラ事業】アートのためのブロックチェーンインフラ「Startrail」の構築 ブロックチェーン技術を活用した、アート流通・評価のインフラとなる「Startrail」の開発を行っています。世界中のあらゆる主体やサービスに接続してもらうことで、共にアート作品の来歴管理や規約遵守ができる環境をつくっています。 https://startrail.io/ https://startbahn.jp/service/startrail/ ■ 【自社事業】ウェブサービス「Startbahn Cert.」の開発 Startrailを活用したサービスの筆頭として、ウェブサービス「Startbahn Cert.」を展開しています。より多くのユーザーが、Startrailによって得られる体験や価値を実感できるようなサービスの提供を目指します。 https://cert.startbahn.io/ja https://startbahn.jp/service/startbahn_ownbusiness/ ■ 【共同事業】他社との共同事業・開発 様々な法人や団体と共に、Startrailを活用した共同事業を展開しています。 [ 既に発表されている提携先 ] ・株式会社ワコム ・Maecenas Fine Art Ltd. ・株式会社丹青社 https://startbahn.jp/service/jointbusiness/

Why we do

アーティスト出身であるCEOが、自身の経験や問題意識から着想を得る。
アートの管理を手軽にすることで、マーケット全体の拡大を目指しています。
■ アート業界の課題 アート作品の価値や評価は、「誰が所有したか」「どこで展示されたか」のような、作品がこれまで辿ってきた来歴によって左右されます。 しかしこれまで、このような来歴情報の管理は、脆弱な紙の証明書のみで行われてきました。情報の改ざん・コピー・偽造・紛失のリスクが高く、アートマーケット全体の信用が損なわれる要因になっています。また、二次流通に関わるプレイヤーは、信用を担保するために作品の来歴調査や権利管理に膨大なコストを費やしています。 スタートバーンでは、このようなアートマーケットの課題を解決するために、アートのためのブロックチェーンネットワーク「Startrail」の構築を進めています。 ■ Startrailとは? アート作品に対して「Startrail登録証」を発行することで、売買・贈与・展示・保管・修復されるたびに、その情報が自動で記録されるようになります。 基盤になっているブロックチェーンは、耐改ざん性と透明性の高さが特徴です。情報の真正性が担保された状態で管理できるため、作品の正しい価値を守ることができます。 また、Startrail登録証には、その作品の流通や取引に関するルールを自ら設定することができます。アーティストが自身の作品を手放した後も、どこかで作品が流通する度に、還元金を自動で獲得することも可能です。 Startrailは、世界中のサービスを跨いで利用できるアートインフラです。作品と共にStartrail登録証を流通させることで、すべての作品の来歴を自動記録し、二次流通や二次利用を容易に行える世界を実現します。 ■ Startbahn Cert.とは? Startbahn Cert.は、アート作品に対する「Startrail登録証」と、その情報に紐付いた「ICタグ」を併せて発行・管理できるサービスです。ICタグは、従来の紙の証明書や作品本体に貼り付けることができます。 Startrail上で発行される登録証の情報と作品そのものを、ICタグで紐付けた状態で管理できるため、実空間における作品の流通状況とブロックチェーン上に存在する登録証の来歴情報の連携が容易になります。 より多くのアーティストやアート関連事業者にStartrailの価値を実感してもらうため、開発と普及に努めています。

How we do

海外の提携企業とイベント時に記念撮影。
アート、IT、コンサルなど、メンバーの出身業界も様々。
■ 働く場所は自由 職場は東京大学の本郷キャンパス内にある、ベンチャー支援施設「アントレプレナーラボ」の一角にあります。学生や研究者との交流も多く、学食が食べられることも特長です。 現在はリモートワークを推奨しており、従業員の9割以上が各自宅にて勤務しています。6月より、住宅環境整備手当や、モニターやチェアの備品の支給など、福利厚生のアップデートも行いました。また、地方からはもちろん、海外からリモートで働いている従業員もいます。 ■ 多様なメンバー アートに関わる事業に取り組んでいることもあり、様々なカルチャーや領域に関心のある人が揃っています。現役ギャラリストや美大出身者から、元コンサルや事業会社出身者、さらには金融出身のブロックチェーンエンジニアまで、非常に幅広い領域から集まっています。 外国人のスタッフも多く在籍しています。国際的に利用されるインフラを構築しているため、外国人の採用も積極的に行っています。日本人スタッフも英語ができる者が多いので、英語でのコミュニケーションも可能です。インターナショナルな環境で働けるので、英語の上達も期待できます。 まだ30人程度の小さな会社ですが、今後はさらに大きくなっていく予定です。この1年間で社員数は2倍以上に増加しました。 ■ 風通しの良さ 役職や年齢はもちろん、チームやプロジェクトも跨ぎながら、常にフラットなコミュニケーションが行われています。 また、経営陣との距離も極めて近く、社員全員が新たな事業の提案や社内の仕組みの変革を行える、風通しの良い職場です。自分たちのサービスに対しては、みんなで話し合うのが当社の文化です。 各部署やプロジェクトの進捗や決定事項については、常に社内全員が簡単にアクセスできる形でシェアされています。そのため、自分の所属していない部署やプロジェクトについても、意見・議論することができます。