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【社員インタビュー】金融での個人向けコンサルティング営業を経て、SEOコンサルタントへ

Speeeのデジタルコンサルティング事業部は、国内外のWebマーケティングを牽引する存在となるべく、SEO、アドテクノロジー、自社サービスUZOU(ネイティブアド)など、幅広いソリューションを顧客に提供しています。今回は、そんなデジタルコンサルティング事業部へ異業界から中途入社し、SEO事業コンサルタントとして活躍している阿部奈奈さんにインタビューをしました!

これまでやってきたことは?

前職は信託銀行で、富裕層のお客様(個人)に対するコンサルティングを行っていました。一言にコンサルティングと言っても、内容は金融資産の運用、不動産売買・有効活用、それに付随する融資や、資産承継(相続)などカバー領域はとても広く、ワンストップで様々な相談をお受けできる一方、それに応じた専門知識が必要とされる仕事でした。不動産や相続など高度な専門性を要する領域は専門の担当と連携して業務を進めますが、資産や家族に関する悩みはとてもセンシティブなので、まずは土台となる信頼関係を構築することが非常に大切な仕事でした。

Speeeに入社した経緯は?

一番のきっかけは結婚です。前職では私は全国転勤型の職種で働いていましたが、夫も転勤族のため、拠点を固定して働けることをまず第一に考えました。それに加え、元々学生時代からマーケティング領域の仕事に関心があったこと、同じ営業系職種でもBtoBの経験を積みたいと思っていたことから、職種転換ではなく、業種転換を軸に転職活動を開始しました。

Speeeには、一つの事業領域に拘らず、「事業を生み出すこと」「事業を通じた課題解決」自体に重きをおいている所に魅力を感じました。当時はあまり社としての情報発信をしていなかったので、調べてもあまり情報が得られず正直不安はあったのですが(笑)、その疑問や不安を採用担当の社員が「そんなことまで教えてくれるんだ」というレベルで情報開示してくれたことも決め手の一つになりました。


現在やっていることは?

現在はデジタルコンサルティング事業部のSEOコンサルタントとして、お客様のサイトの集客支援を行っています。SEOというと「検索順位を上げるためのコンサルティング」にだけにとどまってしまうと思われがちなのですが、視野が狭くなってしまうと結局、戦略や打ち手がズレてしまうため、SEOという枠に囚われず、お客様のミッションに応じて、事業課題や他のプロモーションの実施状況など上段を加味した提案を行なっています。

そのため、キャッチアップするべき領域は当然広くなりますが、デジタルマーケティングに対する社会ニーズはどんどん高まっており、その分野で力を伸ばせることは、自身のキャリアにとっても非常に有効だと考えています。

今後どういうことをしていきたいと思っているか?

目下の目標は、「SEO事業としてお客様への提供価値を最大化させるためにサービスを進化させること」です。Speeeの創業事業でもあり、社内でも歴史がある事業部署になりますが、取り巻く環境は日々変化しており、私達が提供できる価値の質も変わってきています。サービスを通じてお客様の成果につなげるというミッション自体は変わらないので、そのためにサービス自体を再定義するような取り組みを行なっています。

また、デジタルコンサルティング事業本部内では、先進的な取り組み事例も増えてきているので、どんどん新しい領域に足を踏み入れながら提案の幅を広げていきたいと考えています。

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