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NYに年に5回。日本と海外を行き来しながら活躍できる環境【スペクティの好きなところ】

スペクティはとっても働きやすくていい会社なのに、その事実をあまり知られていないのがもったいない。みんなはどんなところがいいと思っているのか知りたくて、メンバーにお願いして「会社の好きなところ」について思い思いに書いてもらいました。やらせは一切ありません。

海外メディア向けコンテンツチームの渡邊です。スペクティへは2016年9月に、前社での同僚でもあった代表の村上に誘われて入社しました。2017年の6月からは、AP通信社との提携がはじまり、海外メディア向けコンテンツチームのマネージャーとしてチームをまとめさせていただいています。

もともと村上が外資系IT企業出身ということもあり、自由な社風と海外進出に対する積極的な姿勢にはすごく共感しています。そして、何より「インターネットが通じていれば世界中のどこからでも勤務可能」というスペクティの環境は私にたくさんのチャンスを与えてくれました。

…ということを先日の総会のチームごとのプレゼンで話したところ「それ、スペクティの好きなところとしてコンテンツにしてもらえませんか?」と前のめりぎみに言われたので、会社の好きなところとして少しご紹介させてもらいます。

1. 国を超えて自由に働けるところ

▲2017年4月 代表・村上とNY出張

じつは…海外にコネクションができたこともあり、ニューヨークを中心にたびたび海外に長期滞在することがあるんです。スペクティのいいところは、国内外問わずリモートワークできるところ。そうやって海外にいる間でも、現地時間との時差を活かして仕事ができる。海外向けにコンテンツを配信しているので、海外の現地時間にいることが強みになることもあるんです。

普通の会社の社員として働いていたら、仕事をしながら海外に長期滞在というのはできないことだと思います。こうやって海外と日本を行き来しながら働いていると、刺激にもなって仕事にもいい影響がでる。恵まれた環境だと思っています。

2. 積極的にチャレンジできる環境

▲2018年5月 海外チームでロンドン出張。AP通信社を訪ねて。

「マネージャーとしてこのチームを引っ張っていきたい」
「会社のなかでこういうことをやりたい」

そういう意見があれば、話を聞いてくれる環境があります。もちろんすべてが通るわけではないけれど、声を聞いてくれる。

スペクティは海外進出を目指しているので、海外での市場調査や、展示会への出展などにはとても意欲的です。以下ざっくりとここ数年で出展したり出張で行った国を挙げてみました。こうして見るだけでも結構あります。

2016年 12月 ベルリン(市場調査)
2017年 4月 ラスベガス(NAB show)、NY(客先訪問・市場調査、海外TV局訪問)
2018年 5月 ロンドン・ベルリン(客先訪問、市場調査)、6月シンガーポール(BoadcastAsia)、
    9月テキサス州オースティン(ONA)
2019年 2月 ロンドン(BVE)、ニューオーリンズ(ONA) 

世界を舞台にチャンスを与えてくれ、また、可能性を信じて新しいことへチャレンジさせてくれる会社には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今いるチームのメンバーは、イギリス、アメリカ、カナダ、ドイツ、日本と5つの拠点でそれぞれ活躍しています。社員の声を聞いてくれる。そんな会社だからこそ、チームメンバーのいる場所と時間が違っていても、全員がとてもスマートに、そして前向きにチャンレジしていくことができているんだと思います。

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