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「どこにも負けない働きやすさ」は本当だった。デスマ疲れしてた僕が受けたカルチャーショック

スペクティはとっても働きやすくていい会社なのに、その事実をあまり知られていないのがもったいない。みんなはどんなところがいいと思っているのか知りたくて、メンバーにお願いして「会社の好きなところ」について思い思いに書いてもらいました。やらせは一切ありません。

2016年11月入社、エンジニアチーム所属の長浜と申します。入社すぐ、会社のコアなサービスである「Specteeダッシュボード」の開発を主に担当しています。現在はファクトチェックをするアンカーチームのためのサポートツールなど、社内ソフトの開発をメインでやらせていただいています。入社して憎らしくも好きになった言語はJavascript。好きなインデントは2スペースです。気分次第で4スペースにしているかもです。

私の会社の好きなところについて、考えてみました。

働きやすさにカルチャーショック

「ウチの会社の働きやすさはどこにも負けない自信がある」。代表の村上から、入社面接の際にこう言われました。

(きっと今回もただの体がいい売り文句で、実際はほかの企業と変わらないのだろう…)。

過去の経験からそう思っていました。

たとえば、これまで勤務した会社では、「働きやすさ」を売りにしていても、フレックスなどで振れ幅はあっても大体9時~5時ベースで、どこも同じような勤務形態。売りにしているはずの制度が形骸化していて、働く人にとっては不利な環境。結局は終電近くまで働く…。そんな経験が何度かありました。

ところが、スペクティに入社してからしばらくは「これでいいのかな?」と首をひねる日々。自分のなかにあった「働き方」という概念とだいぶ違ってカルチャーショックを受けていたからです。

用事があるときは、事前連絡さえすれば昼から出社しても問題はない。家からやりたい日は自宅からリモートで作業してもいい。実家の北海道に帰らなければいけなかったときには、朝一に飛行機で帰省して実家で作業したこともありました。

どこで働こうともちゃんと仕事ができて、チームと連携ができる環境があればそれで良い、ということです。本当に自分のスタイルに合わせやすく、公私共に充実ができます。

「これでいいのかな?」から「これでいいんだ」に変わってからは、デスマで疲れている私しか知らなかった友人に「今の会社、すごく働きやすいわ」と堂々と言えるようになりました

エンドユーザーの声をすごく近くで、たくさん聞ける

スペクティ入社以前に開発を担当したものは、大型システムの末端や、見えない中間の歯車の一部とか、そういう部分ばかりでした。断っておきますが、そういう開発が決して悪いわけではありませんし、大きなシステムであればそういう機能が合わさって形成されているものです。

しかし、それを実際に使ったユーザーの声が聞けるということがありませんでした。「自分が作ったものはどう利用されていて、ユーザーはそれをどう思っているんだろう」と常々考えていました。

スペクティに入社してから今日まで、私が担当させていただいているのはエンドユーザーに本当に近い部分のものばかり。SNS速報サービスの「スペクティ」を開発したときにも、お客さまから「これいいね」「ここはもっとこうして欲しいな」というフィードバックを沢山いただきました。今もアンカーチームのツールを開発していると、「こんなことできますか?」と要望をもらうことがあり、「それだったらこうしたらもっと便利になるかも」と能動的に考えて、機能をプラスアルファで作ってみたり…。

仕様書がしっかり決まっている現場ではまずできない開発を非常に楽しんでいます。「良くなったよ、ありがとう」という言葉をダイレクトにいただくと、本当に励みになります。

失敗することも時々ありますが「トライ&エラーで良い」という上からの声のもと、色々試すことにも楽しさを覚えています。

ひどい仲間たちがいる

▲今年の誕生日にエンジニアのみんながくれやがった心温まるプレゼントです(プロ野球カードが沢山手に入って嬉しいです。えぇ、嬉しいですよ。特に集めてませんが)。

インターンも含めて人数も徐々に増えてきたエンジニアチーム。この仲間たちは上司も含め、ひどいものです。

エンジニアルームはいつも笑いが絶えません。

誰かが冗談を言えば誰かが応酬する、誰かが誰かに悪態をつく。インターン生が切れ味鋭いツッコミを切り返してきたかと思えば、それを静かに聞いてクスクス笑ってる人がいる。無反応かと思えばSlackに関連するネタをひっそり投稿する人がいる。退社後までSlackへの投稿が続いていたり…ひどいものです。

最近、アニメ関係の盛り上がりもすごい。誰かが今期の推しアニメは何かという話をすれば、作品愛を語り出す人がいる。そうかと思えば、声優への愛を語り出す輩も登場。「お勧めの作品はありますか?」と聞いたら最後、仕事をしながらのお勧めアニメカンファレンスが始まります。

最近では代表の村上までもが唐突にSlackに登場し、最近観たアニメ作品を熱く語り出す始末です(忙しいのに、いつ観てるんだろう?)。好きな声優や作品が共通した仲間同士で一緒にライブイベント行ったり聖地巡礼していたり…ひどいものです。

▲ちなみに去年の誕生日はこれ。デスクがいつの間にか個室に…。

誕生日にはこんなプレセントをもらうことも。昨年も今年も、このルーム内で引きこもって仕事して、周りが笑っていました。ひどいものです。

技術的なことでわからない部分があったとき、1人だけに聞いたはずなのに、みんなしてワイワイガヤガヤとそこに関して調べたり…。解決したときの達成感は…ひとしお…ではなくやっぱりひどいものです。

そんなひどいエンジニアチームの笑顔をいつも眺めながら、私はできる限り、そんな日々が1日でも長く続いていってほしいなと願いながら、今日もスペクティで仕事をしています。

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