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6ヶ月間沖縄でフルリモートしてみつけた、最高にバランスのいい働き方【スペクティの好きなところ】

スペクティはとっても働きやすくていい会社なのに、その事実をあまり知られていないのがもったいない。みんなはどんなところがいいと思っているのか知りたくて、メンバーにお願いして「会社の好きなところ」について思い思いに書いてもらいました。やらせは一切ありません。

アンカーチームの別当です。

今回「会社の好きなところを書いてください」。と言われて、自分にはこういう企画は向いていないんじゃないかと思って一度お断りしたんですが、スペクティの好きなところを聞かれたらいっぱいあるなと思って、ごり押しされたこともあり引き受けることになりました。

スペクティにアルバイトで入社したのは、2016年11月ごろ。エンジニアチームの八本さんの紹介でした。当時はUber Eatsの流行りはじめで、掛け持ちもOKだったので配達員なんかもやっていましたが、すぐに掛け持ちはやめて、途中からは社員になっています。

理由は、スペクティの仕事は自分に向いていると感じたこと。待遇も良くなるだろうとか、親を安心させられるとか甘くて丸い考えもありました。笑 でもなにより社員として一つの職場で働くようになって、会社に対して深い理解を得られたり、業務に対してより意欲的に取り組めるようになりました

アンカーチームでの担当は、主にファクトチェックの業務です。少し前からそれに加えて作業の改善業務を任されています。このチームは結構マニアックなテクニックが必要なこともあるのですが、ちょっとしたひらめきで作業効率が上がることもあって、その瞬間が最近は一番気持ちいいです

本題のスペクティの好きなところを3つ挙げてみました。

1. 業界の最前線という立ち位置

スペクティで好きなところは、業界の最前線といいますか、真似されることはあってもすることはまずないというところ。そういうライバル社的なのを意識せずに働けるところが、どこか気分が良くて好きです。

2. リモートもOK。最高にバランスいい勤務環境

スペクティでは、リモート勤務もできるので、半年ほど沖縄に移住して仕事をしていた時期もあります。沖縄に行った理由は、寒いのが嫌い、花粉のないところに行きたい、住んでみたかったというところです。冬に行ったので、寒くないというだけでQOLの高まりを感じられました。

フルリモートで仕事をして感じたのは、通勤がなく楽だなということ。とはいえ、日常のやり取りのなかで、ものすごく些細なすれ違いがあったときにチャットと通話だけではフォローが思うようにできないような感覚があって、難しいところもあると感じました。

なので、最近はオフィスに行くようにしています。オフィスだと作業も集中しやすく、顔を合わせてのコミュニケーションを取れる。これって素晴らしいことだと思うので、改めて会社ってよくできてるんだなと思いました。

今は、オフィスとリモートを使い分けて働いています。普段は出社して、台風とか悪天候のときとか、終電になってしまいそうな日などにはリモートで働く感じです。最高にいいバランスで働かせてもらってると思っています

3. ツイッターに埋もれたニッチな情報を世に送り出せるところ

自分はツイッターがすごい好きで、生き甲斐のひとつというレベルなんです。ちょっとバズってはすぐ忘れられていくだけだった埋もれたツイートたちを、とてももったいなく思っていたんですが、スペクティを通じてそれをメディアに届けられるのは本当に素晴らしいことだと思っています。

たとえば先日、那覇市内の川でロウニンアジという巨大な魚が釣れたというツイートがあって、それが新聞に取り上げられたことがありました。雑なたとえですが、東京でいうと渋谷にある川でスズキが釣れた感じでしょうか。伝わりづらいとは思うんですけどとにかくすごいことなんです。笑 

ツイッターにあふれたたくさんの投稿から、必要な情報を拾って、届けて、それが本当にメディアで採用されたときはすごく嬉しいですね。ツイッター大好きなんで。

スペクティは、入ったときから、「このサービスなんで今までなかったんだろ、すごい!」と思ってたのですが、AIアナウンサー「荒木ゆい」を出したり、常に想像を超えてきてワクワクさせてくれる会社だと思ってます。もっと世の中をワクワクさせられる会社になるよう力になりたいです。

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株式会社Spectee


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