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【インタビュー】エンタープライズ事業部ニューカマーに聞く!スペースマーケットが提供する、「体験の価値」とは?

こんにちは!スペースマーケットの平井です。

今回はスペースマーケットのエンタープライズ事業部に、新しくジョインされた長谷部祐樹さん、中村友哉さんにインタビューします。

エンタープライズ事業部は、「ブランドエクスペリエンスを通じたファンづくり」をミッションとし、あらゆるスペースで生み出される体験データを活用し、ソリューションを生み出すチームです。これまでも様々なイベントのプロデュースや、マーケティングソリューションの提供を行ってきました。先日4月25日には、そのメッセージをより強く発信していくために、専用ページも公開しました。



そんなエンタープライズ事業部に、今年度はじめに2名のニューカマーがジョインしました。なぜ二人はスペースマーケットを選んだのか?スペースマーケットが持つ魅力はなんなのか?お答えいただきましょう!


平井:本日はよろしくお願いします!お二人のご経歴と、なぜスペースマーケットに入社したのかを教えていただけますか?

中村:僕は国内外のIT企業のイベントマーケティングを企画する仕事をずっとしてきました。そこではあらゆる企業の様々な仕様のプロモーションイベントに関わらせていただきましたね。その後ベンチャー企業にて、最先端技術であるVRを使った体験作りにもチャレンジしました。ですがまだタイミング的に早すぎたと判断し、改めてイベントという軸で世の中に新しい価値を提供していきたいと思い、スペースマーケットにジョインしました。

中村 友哉(なかむら ともや) イベントプロモーション企業やVRのベンチャー企業を経て、2018年2月にスペースマーケットに参画。


長谷部:僕の前職はPR会社で、クライアントの商品やサービスをどのように世の中に伝えていくかを考える日々でした。関わらせていただいたことが、メディアに大々的に取り上げてもらうことや、SNSで話題になる経験もしました。ただ、時代と共に情報の伝わり方が変わる中で、それが本当に人の心を動かす効果があるのかということに疑問を感じていて、これから本当に人に影響を与えることができるのは、リアルな体験なのではないかと思うようになりました。

そんな中、スペースマーケットに出会い、ここであれば新しい価値ある体験が提供できるのではないかと思い、入社を決意しました。

長谷部 祐樹(はせべ ゆうき) PR会社を経て、2018年1月にスペースマーケットに参画。

スペースマーケットだからこそ提供できる、スペースを生かした「記憶に残る体験

平井:お二人とも、企業のインナーイベントやプロモーションイベントに関わるお仕事をされていたのですね。そんな中、あえてスペースマーケットを選んだ理由は何でしょうか?

中村:スペースマーケットのシェアリングエコノミーという新しいビジネスモデルに可能性を感じたからです。このモデルを活用していくことで、イベントを実施する企業が本当に求めている、「記憶に残る体験」を提供できるなと思っています。

従業員向けの社員総会や、商品のプロモーション施策など、イベントは、「体験を記憶に残す」ためにすごく役立つ手段です。その体験の記憶が、社員向けであれば社員のエンゲージメントや帰属意識の向上、商品のプロモーションであればユーザーへの認知向上や商品の購入という、目的に繋がるからです。

しかしいざ実施するとなると、そういった本来の目的意識が薄れ、結局今までと変わらない無難なイベントに終わってしまうことが多々あります。

そこでスペースマーケットのプラットフォームにある多種多様なスペースと、そのサービスで蓄積された利用データ分析を強みとした提案をすることで、イベント主催者に対していつもと同じではなく、一工夫加えた特別な体験を提供できると考えています。

平井:なるほど。スペースの情報に加えて、その利用データを持っているということが、他の企業などとの大きな違いということですね!


様々なイベントが自発的に生まれている、イベントプラットフォームという強み

長谷部:あとは、スペースマーケットは様々な規模のイベントを生み出していますよね。ママ会や女子会、趣味の合うサークルでの会など、参加者の自主的なイベントが多数開催されています。このこと自体が大きな価値だと思います。

平井:イベントが行われていること自体が価値、ですか?

長谷部:そうです。彼らは自主的に、自分の日常の延長としてイベントを実施しています。

例えば、企業がある商品やサービスを体験して欲しいと考えた時、実際の利用シーンに近い空間やターゲットユーザーに提供していきたいですよね。商品というのは、結局は生活を豊かにするためにあるわけですし、人々の日常の生活やコミュニティの中で生きるものですから。

スペースマーケットのプラットフォームを活用すれば、商品のターゲットユーザーとマッチする層のイベントや、商品のイメージが伝わりやすいスペースなど、より商品の想いを伝えやすい形で体験の機会を提供することができます。それにより、ただ多数の方に商品を試してもらうだけの商品体験ではなく、そのコンセプトや開発者の想いとリンクするような、深い体験の機会を提供できると思います。そのような体験によって本当の意味でその商品やサービスを理解し、企業が込めた想いとリンクすることで、結果的にその商品やサービスのファンになることに繋がると考えています。

平井:なるほど。スペースマーケットが手がけているマルティーニさんとのイベントなども、まさにそういった商品とブランドの思いを体験してもらいたいというコンセプトでしたね。



長谷部:そうですね。そういった本質を理解してもらうための場づくりというのは、今後ますます重要になってくると思います。またそれだけではなく、こういった新しい体験の機会ができるということは、スペースマーケットでイベントを実施する参加者も嬉しいし、スペースを提供しているホストも、自分達のスペースをより楽しく使ってもらえて嬉しいですよね。みんなにとって価値のある仕組みになっていけると思います。


↑ MARTINI×SPACEMARKETの「Make My Party」の様子。

今後スペースマーケットで提供したい「価値ある体験」、「ファンづくり」

平井:今後スペースマーケットで、具体的にどんなことを実現していきたいですか?

中村:我々スペースマーケットだからこそ提供できる「体験価値」について、もっともっと深掘りして明確化させ、様々なクライアントにソリューションとして提案していきたいですね。

スペースマーケットの強みは、クライアントによって様々な形の提案に生かすことができると思います。今までとは少し違った工夫と変化を加えることで、体験はより価値の高いものになる、そういった気づきのきっかけをたくさん与えていきたいです。その積み重ねが、スペースマーケットの価値を世の中に広めていくことに繋がり、結果より多くのクライアントの目的達成のお手伝いができると思っています。

また個人に対しても、自分たちの少しの工夫で、体験はより楽しく豊かなものになると気づいて欲しいと思っています。自発的にそういったアクションを起こす人を増やしたいです。そのことが最終的に、みんながわくわくする世の中に繋がっていくと思いますので。シェアリングエコノミーという個人に力を与えるビジネスだからこそ、実現できることだと思います。



長谷部:私は、今後世の中において、「再定義」というのがキーワードになってくると思うんです。今まで当たり前だったことが、それは本当に目的達成のために最適な手段なのか?別の方法をとることで、より価値の高いものになるのではないか?と、改めてその意義を考える時代がきていると思います。働き方やコミュニケーションについてもそうですし、スペースマーケットがブームの一翼を担ったインドア花見は一つの良い例ですよね。

スペースマーケットのプラットフォームを通じて新しい体験の機会を創出することで、そういった気づきを世の中に与えられる存在になりたいと思います。

そしてもう一つのキーワードが、「ファンづくり」。これから日本の人口が減っていき、一方で個人の情報と選択肢は増えて行く中で、企業のブランド・商品・サービスのファンになってもらうことは、より重要になってくることだと思います。そして繰り返しになりますが、ファンになることは価値ある体験の先にあるものです。そういった体験を作り出すソリューションを、クライアントやパートナーとチームとなって、提供し続けていきたいと思います。



長谷部さん、中村さん、ありがとうございました!!

様々なソリューションを提供し続けているエンタープライズ事業部ですが、その根底にある思いは「価値ある体験を提供する」というキーワードでしたね。そしてその重要性は、今後より高まっていくことも強く感じられました。二人が加わってますます力が増したエンタープライズ事業部の今後の活躍がとても楽しみです。


では本日はこの辺りで。次回もよろしくお願いします!


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