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年々参加者数が増える社員旅行!の裏で幹事が工夫したこと

こんにちは!シンプリズムの井上です!

先日投稿した社員旅行の記事にも記載しましたが、
数年前までは10名程度だった社員旅行が、今年はなんと34名と参加者数がかなり増えました。
(社員旅行の様子はコチラから)
従業員増加の背景もありますが、自由参加にも関わらず、
これだけ多くの方が参加してくれるのは嬉しいことですね。

さて、これだけたくさんの社員が参加するようになった裏側で、幹事のTomさんこと
鈴木慧成さんがたくさんの人に参加してもらえるよう、様々な施策を行いました。
そこで今回は、どのようにしてこれだけ参加者数を増やしたか、その施策をご紹介します!!

■Tomさん紹介

・技術部 リーダー
鈴木 慧成(Suzuki Tomonari)
新卒で飲食店に入社したものの、その忙しさや理想とのギャップを感じ、転職を決意。
転職活動中、シンプリズム代表の二瓶が一面に写っていた求人広告を見て惹かれるものを感じ面接へ。
その後、2016年にIT未経験でシンプリズムに入社。 現在はネットワークエンジニアとして、公共関連の案件でお客様とのやり取りや設計構築、障害対応などに取り組みつつも、 技術部リーダーとしてイベントの企画運営、評価制度作成、社員のキャリア相談などを行っている。 27歳の若手リーダー。


■あらゆるツールを活用した徹底的な認知と魅力付け

まずは社員に認知してもらうために、ありとあらゆるツールやイベントを使って告知をしたそうです。
どのようにしたかというと、メールはもちろん、社内SNSや3か月に1度開催される社員総会、自身で開催した料理イベントなど、使えるものは徹底して使ったとのこと。
そしてただ告知するだけではなく、前回の旅行の写真を使用した資料を作成し、楽しそうな雰囲気が少しでも伝わるようにアピール。

また段取りが悪いと旅行当日の進行への不安を持たれるだけでなく、
次回以降の社員旅行にも悪影響を起こしてしまうため、
スケジュールや宿の情報はなるべく早く具体的にし提示することを意識したそうです。
実際に社員旅行の行き先や宿など、大まかなプランは3か月前には提示されており
どんな旅行になるのかイメージしやすかったです。

■他の社員も巻き込んだ草の根活動と要望の反映

メールやイベントでの情報提供だけでなく、過去の旅行に参加した社員にも協力してもらい、
声かけ運動をしていたとのこと。
こうすることで幹事からの一方的な誘いにならないようにするのが狙いだそうです。

また、昨年の旅行では要望や感想などのアンケートをとっており、
今回の旅行で可能な限り要望を取り入れていたとのこと。
例えばアクティビティをたくさんやりたいといった要望を取り入れ、ブドウ狩りや採取したブドウを使ってのワイン造りをはじめ過密スケジュールになるほどたくさんのイベントを用意してました。
また宴会では社員同士の交流を増やしたいとの意見を取り入れ、会場を貸切にしたり
いろんな人が交流できるように座敷形式を選んだり、だいぶ要望が反映されていたと思います。

■「大変満足した」「満足した」が9割以上に

告知や魅力付け、要望の反映など様々な工夫をした結果、ほとんどの方が満足したそうでう。
感想には「普段接する機会のない方ともお話できてとても良かったです。」や
「社員旅行を機に交流がとても広がったのでこのような機会を作ってくださり感謝しております!」
というように、交流が広がったという声が上がりました。
実際に僕も違う現場にいる社員と話せましたし、社員旅行で親しくなった人と、
飲み会グループが作られるなど、旅行後も交流する機会がとても増えました。


以上、毎年参加者数が増加する社員旅行の裏側で幹事のTomさんが工夫したことでした。
簡単にまとめますと以下の通りです。
1、あらゆるツールを使用して徹底的に認知、魅力付けを行う
2、具体的な情報を早めに公開し、社員の不安をなくす
3、他の社員にも協力してもらい、幹事からの一方的な誘いにしない
4、アンケートなどで要望を確認し、可能な限り反映すること


ただ単にアピールするのではなく他の社員にも協力してもらったり、
昨年のデータを用いて改善し続けた結果、参加者数が伸びてきました。
また、 退屈しがちなバスの中でシンプリズムにちなんだクイズを用意して会社を知ってもらったり、二日目に行ったブドウ狩りではワイン造りを行い、社員が作ったワインを届くようにするなど、
細かいところまでこだわり抜いた社員旅行でした。

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