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【CMOにインタビュー】好きな仕事しかしたくないし、好きなら本気になれる

社会人3年目となり、渋谷のスタートアップ企業であるシューマツワーカーにジョインをした高橋舞伎さん。シューマツワーカーでは、現在マーケティングの責任者(CMO)を務めています。そんな高橋さんに、なぜシューマツワーカーで働くことを決めたのか、そしてシューマツワーカーの魅力は何かを聞いてみました!

<略歴:株式会社シューマツワーカー CMO高橋>
- 新卒でクラウドファンディングの会社にWEBディレクターとして入社。
- フリーランスとして独立し、飲食店のWEB広告を支援。
- その後、メイドカフェの会社の正社員となり、ITシステム導入と店長業務を担当する。
- 退職し、株式会社シューマツワーカーにジョイン。
- 複業/兼業として、テイクアウトランチサービスおよびグルメサービスのWEB広告運用を行う。

メイドカフェの会社を2ヶ月で辞め、シューマツワーカーに行き着く

ーまず初めに、高橋さんがシューマツワーカーに入社するまでの経歴を教えてください。

地元である北海道大学の法学部を卒業後、上京しクラウドファンディングの会社に新卒で入社しました。社内には、元アントレプレナー(連続起業家)、主婦、ミュージシャンなど様々な価値観や働き方の人たちがいたこともあり、いつか自分もフリーランスになって自由に働きたいという気持ちを自然に持つようになりました。

当時からオタク趣味でメイドカフェが好きだったのですが、メイドカフェを経営している方と出会う機会があり、WEB広告やITツールを扱える人が欲しいという声を聞きました。好きなことを仕事にできるチャンスだと思い、そのタイミングで社会人2年目でマーケターとしてフリーランスになりました。

その後、正社員としてのお誘いを受けメイドカフェの会社へ入社することになるのですが、人手不足により途中から現地の店舗に回されてしまいます。皿洗い、掃除・洗濯、シフト管理などルーティンワークしかできない毎日に耐えられず、入社2ヶ月で退職。

職を失いどうしようか悩んでいた時に、以前話をしたことがあった代表の松村に面談をしてもらい、ビジョンと今後の事業展開に惚れ、シューマツワーカーにジョインしました。

人生の選択肢を増やす “副業” の可能性

ーシューマツワーカーへのジョインを決めた理由は何ですか?

シューマツワーカーが根付かせようとしている “副業” に大きな可能性を感じたからです。

シューマツワーカーの目指す “副業” は単なるお小遣い稼ぎではなく、更に価値ある「好きな分野で働ける」「スタートアップ企業での成長や経験」といった挑戦や体験が重視されています。

僕自身、メイドカフェの会社で正社員として働いている時に、副業で飲食店のWEB広告の運用を行っていました。本業では不慣れな接客や雑務で上司にも怒られてばかり、そんな心折れそうになった時に自分の支えになったのは、副業で得た仕事への自信でした。

自分ならやっていけるはずだという気持ちを持つことができたため、メイドカフェの仕事を辞めることができました。“副業” をすることが自信になったり経験になったりと、人生の選択肢を広げると強く思っています。



マーケティングに関わる全業務を行う

ー高橋さんは、現在どのような業務を行っていますか?

副業をしたいという会員の獲得と、副業する人を活用したいという顧客の獲得をメインに、それ以外にもあらゆるマーケティング業務を行っています。

WEB広告の運用による集客から始まり、魅力的なLPやサイトを制作すべくディレクションを行い、登録いただいた方々にお役に立てる情報をメルマガで届けるなど。最終的には、それら全てをデータ分析によって費用対効果や将来の見込みを出し、予算の割り振りや施策の再検討をしています。

やりたい仕事は進んで手をあげ、今は「働き方改革Vtuber!?世界初のバーチャルコンシェルジュ社員を爆誕させたい!」というクラウドファンディングの企画も責任者として進めている最中です。

マーケターという自分の役割にとらわれていないか?

ーマーケティングを行う上で、どのようなことを目指していますか?

マーケターという役割にとらわれることなく、全体最適を目指して、チームや会社で成果を出していきたいです。

僕にできることは限られていて、シューマツワーカーのサービスに興味を持ってもらい、コミュニケーションの接点を作ることだけです。それ以降は、営業の方や副業コンシェルジュなど他のメンバーにかかっています。売上を作ってくれているのは彼ら彼女らです。

そのためにも、コミュニケーションロスやツールの使いづらさなど社内で起こる摩擦をできるだけ減らし、各メンバーのポテンシャルをフルに発揮できるようにしたいと考えています。

それも含めてマーケティングと言えばそうなのかもしれませんが、「自分は役割にとらわれていないか?」をいつも意識しています。


正解を誰も知らないからこそ挑戦できる

ーシューマツワーカーの魅力は何ですか?

シューマツワーカーの魅力は、「正解を誰も知らない」ことです。

誰も答えを知らないので、挑戦と失敗する環境があると言えます。僕も挑戦して失敗するし、上司も挑戦して失敗するし、社長だってもちろん挑戦して失敗します。

多くの企業では、それが本当の正解かどうかに関わらず答えを知っていそうな人が必ずいます。リスクヘッジは大事ですが、答えを知っていそうな人が多ければ多いほど予定調和のつまらない結果にしかなりません。

会社にとって致命傷になることは確実に避けつつも、スタッフの平均年齢が約27歳という若い会社だからこそ勢いを持って挑戦できるのは正直ワクワクします。

あと、もう一つ魅力をあげるとしたら、社長が愛されキャラなことですかね(笑)。半分冗談ですが、実は意外と重要だったりします。過去見てきた中で、社長が社員から嫌われていたり、尊敬されていなかったりした会社は経営がうまいようにいかず、組織も荒れていく傾向があるように思えます。

価値を広められなければ、生きている意味はない

ー最後に、今後の意気込みを教えてください。

僕はワガママなので、本当に心から好きで、価値を感じたことしか仕事したくありません。

シューマツワーカーもそうですし、いま兼業で広告運用の支援をしている「定額制テイクアウトランチサービス」や、「店員さんでお店を決めるグルメサービス」もそうでした。人生の大半の時間は仕事に費やすことになりますが、その大事な毎日の時間を無駄にはしたくないのです。

これは学生時代に長期インターンをした開発会社での経験からくるものです。開発の受託なので、当然お客さんや開発するサービスは選べなく、興味のないことにも自分の人生を使わなければいけないと感じてしまったのですが、僕にはそれが合いませんでした。

そんな自分にとってマーケターという職業は、自分の好きな商品やサービスを広めることができる最高の仕事です。

でも何よりその価値を広めて、みんなに愛してもらうことができなければマーケターとして生きている意味はありません。

シューマツワーカーの ”副業” を広めたい 、僕は本気です。

“ハタラクを自由化し、人生の可能性を広げる” 仲間になりませんか?

シューマツワーカーは、副業市場のリーディングカンパニーを目指して爆進しています。

資金調達、メディア露出、売上の上昇、組織の拡大、新規事業などスタートアップの成長と醍醐味を味わえるのは今だけです。

現在、ほぼ全職種で絶賛募集中です。少しでも興味を持ってくださった方がいましたら、まずはお茶やランチなど気軽にお話しましょう!

(僕の右腕となってくれる、マーケティングをしたいインターン生もこちらで募集しています)

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