What we do

ピクスタの代表・古俣。幼い頃からマンガやアニメ、小説などのクリエイティブなものが好きでした。20代になり、人生を賭けられるビジネスを模索する中、一眼レフが大ヒットし、商用活用できるほどのクオリティの高い写真がインターネットに次々と投稿される様子をみて、2005年、PIXTAを立ち上げました。
「PIXTA」は英語版サイトをはじめ、中国語(繁体字)版、中国語(簡体字)版、タイ語版、韓国語版があり、それぞれ各国でサービス展開しています。アジア市場全域で売れるコンテンツ制作やクリエイターへの発信に注力しています。
ピクスタは、「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」を理念に、世の中に埋もれた才能と世界をつなげるクリエイティブ・プラットフォーム事業を展開しています。 ◎今後の成長戦略について https://pixta.co.jp/ir/strategy ◎各サービスのご紹介 ・PIXTA ( https://pixta.jp ) 写真・イラスト・動画・音楽のデジタル素材マーケットプレイス。2005年の誕生以来、30万人を超えるクリエイターと顧客が4,000万点を超える素材の売買を行う国内最大級のストックフォトサイトに成長し、現在はアジア5カ国(シンガポール、台湾、ベトナム、タイ、韓国)への展開もしています。 ・fotowa ( https://fotowa.com ) 2016年2月にリリースした、好きな場所に好きなプロのフォトグラファーを呼ぶことができる出張撮影サービス。ユーザーにはスタジオ撮影とは違う撮影体験とオンラインで完結する利便性、フォトグラファーには柔軟な働き方と新しい仕事の機会を提供しています。2019年4月には商用利用の「fotowa biz」もスタート。 ・Snapmart ( https://snapmart.jp/ ) 一般ユーザーがスマホで撮影した写真を出品し、企業に広告素材として販売できるマーケットプレイス。2016年8月にピクスタが子会社化し、事業を運営しています。 ・mecelo(https://mecelo.com/) 2018年10月にリリースした、好きな作家を継続的に支援できる作家支援プラットフォーム。パトロンとして支援をはじめると、作家から毎月さまざまなリターンがあったり、作家やほかのパトロンと交流することもできます。

Why we do

誰が言うかではなく、何を言うか。年齢や立場にとらわれず、議論することができる風土です。
ワンフロアで見渡すことができ、遮るものがないオフィス。円滑にコミュニケーションができます。
物質的な充足ではなく、精神的な充足が求められ、また、ソーシャルメディアが発達し、無名であっても価値あるコンテンツがシェアされる現代においては、AIやロボットにも不可能な「感動」を創造することに価値があると考えています。 写真・イラスト・動画などに限らず、無数のクリエイターの才能とニーズが出会う場(クリエイティブ・プラットフォーム)をつくり、感動の集積によって世界をポジティブにしていきたいと考えています。

How we do

首都高3号線が見えるフリースペース「3号カフェ」。作業やMTG、ランチタイムやイベントなど、自由に使えるスペースです。
フレックス制(コアタイム11:00〜16:00)でメリハリをつけながら働いています。
約80名の社員が渋谷オフィスで働いています。インターンから入社する人もいれば、web系に限らず大手企業や公務員などバックグラウンドもさまざま。やりたいことと、ピクスタで提供できる環境がマッチし、入社に至るという点では共通しています。 また、社風はひとことで言うと「フラットでオープン」。年齢や社歴、役職にとらわれず意見・提案が歓迎されるボトムアップな雰囲気で、Chatwork(社内コミュニケーションツール)では経営会議などの議事録ルームや、経営陣が考えていることの発信ルーム、ワイガヤチャット(仕事には直接関係ないが気になる情報をシェアする)などがあり、誰が何を考え、どう動いているかが分かりやすくなっています。 また、評価制度はMBO(目標管理制度)を取り入れています。個人の目標を組織の目標と関連づけた上で、上司と共に個人の目標を設定し、その達成度合いを半年に1度評価しています(3ヶ月で中期振り返り・状況に応じた変更をします)。トップダウンではなく、メンバー自らがまず目標を設定したり評価した上で、上司と綿密にすり合わせて決定するという、双方の納得感を大切にした運用を行っています。 評価制度の後に行うアンケート結果について公開した記事もご覧ください。 ボスの日に問う「部下と上司の良い関係」とは? https://plus.pixta.co.jp/entry/2018/10/16/120000