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学び続けられるものは何か ~インターン編~


こちらの記事はインターンの総括として、オズビジョンの選考から半年間のインターンを通して学んだことを3回に分けて書いたうちの、第2弾「インターン編」です。

第1弾「学び続けられるものは何か ~選考編~」はこちら

内定が通知されたあと、9月に内定式が行われ、10月からは週2日のペースでインターンとして業務を始めるようになりました。

内定式前にZOOM上ではじめて話した同期2人とは、同じ選考を経験したということもあり出会った瞬間から打ち解けることができました。

今はなんでも話すことができる2人ですが、未だに内定式含め2回しか対面で会ったことが無いのは、このご時世を表していてとても面白いなと思います。


内定式の様子🌷



①インターンチャレンジ設定

インターン初期はオリエンテーション、研修、顔合わせなどひたすらインプットの日々でした。それでも新しいことをたくさん吸収できるのは楽しく、充実したものでした。

そして数か月経った11月の終わり、インターン生3人は「インターンチャレンジ」として目標設定をする機会がありました。

4月にどんな状態だったら「楽しい」と思えるかを軸に、「私がインターンを通して自分の得意不得意を理解できるようになるまで」という記事を書くことを決めました。

自分の得意不得意が理解できる状態であれば、得意分野の仕事の時には率先して手を上げれるようになったり、不得意分野の時にはそれに対する打ち手を考えたりすることができると思ったからです。

また、仕事において自分の「好き」が得意分野だったら最高だなと考えていました。

インターンでは実に様々な種類の業務を経験させていただくことができました。

インターン生はオズビジョングループのもう一つの事業であるPolletと、ハピタスどちらも担当します。

最初はPolletを中心に問い合わせ対応、ブログ記事作成、SNS回りのお手伝いからはじめました。


②目標に対する考えの変化

目標である「得意不得意を見つけ理解する」に関しては、正直に言ってうまく進めることができませんでした。

得意不得意を見極めるレベルまで到達にするには、やはりある程度全体的に基本を習得しなければなりません。

週2日のインターンでできる業務はやはり限られているし、色々な種類の業務をやらせていただいていたので、自分が果たして何に対して得意なのか不得意なのかがわかるまでにはいたりませんでした。(何よりも自分が得意なことを理解することが不得意であることはわかりましたが)

ただ、やっていてわかったこともありました。

慣れてくるにつれ、私はSNSまわりの業務をしているときに楽しさを感じるし、SNSの業務に試行錯誤している自分も好きでした。



そのころ、COOである松田さんと1対1でお話しする機会がありました。

その時に困っていることは何か聞かれ、

「インターンチャレンジである自分の得意不得意を見つけることに苦戦している。得意不得意は相対的なものであって、私は自分を下げてしまうクセがあるので同期2人の凄いところはたくさん挙げられるのに、自分が人より得意だと思えることは全然思いつかないし、考えてもキリがない。」

と相談したところ、「もちろん得意不得意は相対的なものであるけれども人と比べるのではなくて、過去の自分と比べる方がいい」と教えていただきました。

これは就活で苦しんでいた自分にも当てはまると思います。



さらに人事の松澤さん、澤田さんとは2週間に1回お話しできる機会があります。

自分はまだ得意不得意を見つけられていないこと、そして松田さんにアドバイスをもらってなるほどと思ったこと、得意不得意は見つけられていないが、好き・楽しいと思える業務はあることを伝えました。

その際に教えてもらったのは「どんなことが自分にとって学び続けられるものになりうるか」ということです。

それを聞いたときすぐに「こっちだ!」という気持ちになりました。

私は目標設定時、自分の好きが得意分野になったら最高だと考えていたのに、「まず得意不得意を見つける」という思考の順番が違っていたのです。

自分が好きなもの、「学び続けられるもの」は何なのかを見つけてそれを得意分野にしていけばいい、そう思いました。



③学び続けられるモノは何か

そして私はインターンを経験して、自分にとってオズビジョンで働くことを通して「学び続けられるもの」とは「SNSによる集客」だと考えています。(それが不変ではないという前提こみで)

実は私は、選考時の課題としてプレゼン発表をした際に、ハピタスの施策課題として「SNSでの集客が足りない」ことを挙げ、成し遂げたい事として「SNSを通してハピタスを利用してくれる人を増やしたい」ということを提案していました。

しかしこれは、就活時に持っていた私のキャリア目標のイメージを「選考課題」として発表/提案したものであり、実体験から湧き上がる「好きだから」「楽しいから」という感情とは異なる物でした。

実際にインターンを通して色々な業務を経験する中で、私はSNS回りの業務をしているときに楽しさを感じ、自分から色々調べたり考えたりすることができると実感しました。

今の私にとってこれから仕事を通じて学び続けていきたいと思えることを真に見つけることができました。

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