This page is intended for users in India. Go to the page for users in United States.

私がオープンロジを選んだオープンな理由(ワケ)〜異業界からオープンロジへ!編〜

こんにちは、広報の向井です。気づけば前回の社員紹介から、すっかり間が空いてしまいました…(すみません!)。

おかげさまでオープンロジは事業規模が大きく成長し、それに伴い現在各部署でメンバーを募集中!こちらの記事をご覧の方の中にも、募集から辿り着いてくださった方が多いのでは・・・?

でも、

「オープンロジのビジネスについてはホームページで分かったけれど、具体的な仕事ってどんなことしてるの?」

「オープンロジに興味があるけれど、やっぱり物流業界の経験者じゃないと厳しいのかな…。」

なんて疑問や不安を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は「全く違う業界からオープンロジに飛び込んだ社員」というテーマで、社員インタビューをしました!話を聞いたのは、営業チームの奈木と運用チームの森田です。二人の前職やオープンロジを選んだ理由、現在の仕事内容などを語ってもらいました。

それではどうぞ!

ーさっそくですが、お二人が現在担当しているお仕事について、教えてください。


奈木(以下:奈))営業チームで、フィールドセールスをしています。新規のお客様に対して商談をし、導入を決めていただく役割です。

具体的には、お客様のやりたいことや課題をヒアリングし、実現に向けオープンロジで出来ることは何なのかということをご提案し、お客様とすり合わせていく仕事ですね。

社内外問わず各所とのやり取りが必要で、社内で言うと運用チーム・社外で言うと倉庫さんや資材メーカーさんなどと連携しながら進めています。例えば、お客様によっては特別なオペレーションや梱包資材が必要になる場合があります。その際は各所と連携して、どうしたら・いくらでなら対応可能かを調整し、お客様にも納得いただけるようご提案して、実際の運用に向けた契約内容を固めていきます。

こんな風に、お客様との商談から実際にサービスを導入していただくまでを見る仕事ですね。


ーなるほど。こうして実際に導入が決定したお客様は、営業チームから、森田さん達の運用チームへと引き継がれるわけですね?


森田(以下:森))そうですね。

私の所属している運用チームは、営業チームから導入検討中案件の運用相談を受けるところから始まり、導入決定後に運用を開始するお客様のフォローや、すでに運用中のお客様のご要望に対して対応可能かを検討・調整する、といったことが主な仕事ですね。

その他に、倉庫さんや社内各所からの運用相談なども受けています。

運用チームの森田(写真向かって左)と奈木(右)。普段の業務でも頻繁に関わる2人は、インタビューも和やかムード。


ーお二人とも、お客様の課題やご要望に直接触れるポジションですね。そうした立場から見て、オープンロジのビジネスは物流のどんな課題を解決するサービスだと思いますか?


森)物を作ったり売ったりする人々にとって必ずぶつかるであろう、商品をどこに置くか・発送等の人員をどうするのか、といった課題を解決する手段になっていると思いますね。

特に昨今の副業ブームの中で、オープンロジの「個人レベルの少しの量からでも倉庫を利用できて、かつ、使っている量に応じて料金が発生する。」という新しいビジネスモデルは、今の新しい社会のカタチに適応した物流として、物流を身近なものにしているのかなと思います。


ー確かに副業やECなどによって、ビジネスのための物流を必要とする人が個人にまで広がりました。オープンロジのビジネスモデルは、そういった方々の新しいニーズに応えているということですね。

さて、続いてはお二人のバックグラウンドについてお伺いしたいのですが、オープンロジに入社されるまで、物流に関わっていたことはありますか?


2人)ないです!


ーお二人とも異業界からの転職なんですね!ちなみに、前職はどのようなお仕事を?


奈)銀行の営業です。

森)プリンターの営業でした。


ー本当に、全く違う業界からの転職だったんですね!どこでオープンロジを知って、どこに興味を持ったんですか?


森)転職活動中、Wantedlyのスカウトで声をかけてもらい、そこから話を聞いてみようと思ったのがきっかけでした。

もともと「リアルに物が動く」という点を仕事の中で大事にしていて、前職がメーカーだった理由の1つもそこでした。なので当時も「コンサルなどの仕事よりは、リアルに物が動く仕事の方が面白いなあ…」と思っていて、そのタイミングでオープンロジに声をかけてもらいました。


奈)自分も、やはり最後に物が動く、っていうのが面白いなと思って。

その中でも物流は社会的にも大きな課題の1つとして注目されているので、誰かがいつか直面する、いつかやらなきゃいけないことに今から携われるっていうのも面白いなと思ったんですよね。

あとは、スタートアップの若い企業で働いてみたいという思いが強かった。前職が銀行だったので、180度違うところで働いてみたいと思ったんです。

銀行時代は、皆が「なんかこれ違うよな」と思う事でも、「もうこのやり方で何十年もやってるんで」で済まされてしまっていたんです。何か一つを変えるのに、物凄く時間がかかるんですよね。でも今は、ちょっとした立ち話一つからどんどん話が進んでスピーディーに仕事が動いていく、っていうのが面白いなと思っています。これは、入社してから凄く良いなと感じたところですね。

銀行とベンチャーでは企業文化が真逆。オープンロジのスピード感が面白い!



ー「リアルに物が動く」ということの面白さが、お二人とも共通のキーワードだったんですね。これは、エンジニアなど他のポジションのメンバーでも、仕事の面白さとして挙げている人が多いです!

続いて、お二人が今後オープンロジで実現したい事を教えてください。


森)最終的には、今所属している運用チーム自体を無くすことが目標です。

現状、運用チームがお客様と各部署との間に入って橋渡しの役割を担っていますけど、目指している「シンプルで使いやすい物流」が実現できたら、最終的には僕たち運用チームが間に入る必要は無くなるはずなんです。

今後は営業が獲得した案件がそのまま運用できるよう、運用チームとして、本来あるべきシンプルで使いやすい仕組みを実現したいと思っています。


奈)自分自身がオープンロジのシステムが凄く良いと思って入社したからこそ、このシステムが世の中のスタンダードなサービスになって欲しいと思っていて。

そのためには、もっとオープンロジのシェアを伸ばしていかなきゃいけないなと思っています。


ーなるほど。では最後に、これからどんな人と一緒に働きたいか、教えてください。


森)物流って、お客様のビジネスにとっては生命線なんです。だからこそ、その生命線に関わる重要な仕事をしているんだ、という責任感を常にもっていることは大切!!

あとは、社内外の多くの人との協力が欠かせない仕事なので、対ユーザーにはもちろん、社内のメンバーに対してもリスペクトの精神がある人と仕事がしたいですね。

お客様も倉庫も増えているオープンロジ。新しい人、ぜひ来てほしい〜!



奈)良い意味でぶつかり合って、一緒に高め合っていける人がいいですね。

自分の意見をきちんとぶつけてもらって、僕もそれに対して全力で向き合いたい。そうやってとことん突き詰めて、最後は一緒に答えまで走れる人がいいですね。


ーお二人とも、ありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?

森田の「物流は生命線」、まさにその通りですね。それを支えるオープンロジもまた、お客様にとって欠かせない存在です!

また「全力で向き合いたい」という力強いコメントを伝えてくれた奈木は、社内でも新しいメンバーの面倒見の良さが印象的です(営業チームの中には、奈木を「師匠」と慕う新メンバーも笑)。


今回の二人も全くの異業界からオープンロジに入社して、今では中心メンバーとして大活躍していますし、社内には他にも異業界から入社したメンバーが沢山!元アパレル販売員や元幼稚園の先生などなど、幅広いバックグラウンドを持ったメンバーが活躍しています。

オープンロジは異業界からのチャレンジも大歓迎!ぜひ、私達と一緒に働きましょう!!


それでは、次回もお楽しみに。

株式会社オープンロジ's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more