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自分の世界を変えられるのは自分だけ。ベンチャー企業で働くというのは裁量に責任を持つ事

セールス&プランニング本部 長谷部 晃平

プロモーションや広告宣伝における課題解決

仕事で意識しているのは双方の利益の追求

セールス&プランニング本部で、営業として働いています。

主な仕事内容としては、自社メディアのルトロンやアドネットワークを使い、ブランディング領域での広告のお手伝いしています。クライアントが自分の会社の商品を売るためのプロモーションや広告宣伝における課題解決をWeb中心に行っています。

クライアントの自社商品の売上を伸ばすための最適なプロモーション、もっと深堀してその商品のブランディング領域まで念頭において、オープンエイトのサービスでお手伝い出来る事はないか考え提案します。

仕事の上で意識しているのはクライアントとオープエイト双方の利益をいかにあげられるかどうか。

1円でも多く売上を立てる、粗利をあげてこそ営業、営業はお金を稼いでナンボと考えています。自分の仕事がクライアントのためになって、オープンエイトも利益がでればお互いハッピーですよね。

だからとことん双方が幸せになるにどうしたら良いのかにこだわりを持って仕事しています。


「誰も売った事がないもの」を売るのが好き

キーパーソンとして会社の成長を引っ張りたい

オープンエイトのサービスの中でも自社メディアのルトロンを販売するのが得意で、実はサービスメニューが出来る前から注力していました。

とにかくモノを売る事が好きで、中でも誰も売った事がないものを売っていく事にワクワクします!

人跡未踏の地に足を踏み入れ、キーパーソンになる事に心が惹かれるのかもしれませんね。会社を引っ張っていけるという実感が沸きますし、充実感を味わえるんです。実は前職でも同じ事を考えていました。でも今の方が当時の何倍もやりがいや充実があります!

「誰も売った事がないものを売る」は仕事のモチベーションを高めてくれますが、自分を採用してくれた会社や社長に少しでも恩返しがしたいという想いも「まだまだやってやる」という気持ちに繋がっています。


30代前に何か新しい事にチャレンジしたかった

自分の好きを学べる環境へ

オープンエイトに入る前は、大手企業のネットワーク営業をしていました。

ネットワークはインフラなので、電気ガス・水道と同じで機能しているのが当たり前な状態。だから繋がらなくなってしまうと怒られちゃうんですよね。当たり前を守る事が仕事だから、やってもやらなくても評価も給与も変わらない。安定はしているけど周りを見ても輝いていて憧れるような先輩がいなかったのは正直辛かったです。

30代前には何か新しい事にチャレンジしたいと思っていたので、転職に踏み切りました

もともとインターネットの世界には興味があり、IT技術も好きでした。実は結構ゲーマーで休日はオンラインゲームを一日楽しむことも。もっともっとインターネットの世界について知りたいなと思っていたので、オープンエイト入社で好きを学べる環境に身を置いた形になりました。


未業界から広告業界へ…思いもよらない苦労

人脈作りに奔走した3ヵ月間

オープンエイトに入社してから約3ヵ月間は人脈作りをコツコツ行っていました。広告業界は横の繋がりで仕事をもらってくるケースが非常に多い。今までネットワーク業界の経験しかない自分にはそもそも横の繋がりがありませんでした。危機感を覚え、人脈作りに奔走しましたね。

まずはとにかくいろんな会食の場に参加し、積極的に声をかけ知ってもらう所からスタート。今ではSNSでの情報収集は当たり前だけど、当時は初めてFacebookを仕事で活用しました。前職の時には、まさかFacebookを仕事で使うなんて思ってもみなかったです。

人脈作りは思いもよらない苦労だったかも…でもそのおかげでたくさんの人に自分の名前と顔を覚えてもらえたので結果オーライです!大変だったけど、今思うと必死に頑張ってたあの時はすごく楽しかったかも。



タイアップ案件定期受注の仕組みを半年間かけて構築

戦略的に動いたのが功を奏した成功事例

ある大手企業のタイアップ案件を四半期に1回受注出来る仕組みを構築出来たことは、自分の中で大きな成功事例だといえます。地道にコツコツ泥臭く、とにかくアクションを起こし続けました。

まずは、オープンエイトを知ってもらう事を第一目標として、基本となる営業からのスタート。

大手代理店のように社名を言っても通用しないし、とにかく話を聞いてもらうのが次のステップ。

名前を覚えてもらって話を聞いてもらえるようになったら、サービスについて紹介して試しに使ってもらったりして、興味を持ってもらいます。そういった所から提案に繋げて、毎回のパッケージパターンを創り出す事ができました。

半年間かけて構築した仕組みのおかげで、「長谷部はルトロンを売っている」と社内でも認識してもらえるようになりました。実はルトロンはこの会社の将来を担う事業だから率先して売っていこうと思っていました。それを踏まえ、戦略的に動いたのが功を奏しました。


自分の選択を正解にする努力をしよう

「出来ない」を突破し、次のアクションを起こし続ける

仕事全体を通して重要だと思う事は、自分の選択を正解にする努力。

それは根気が必要だし簡単ではないけど、NOを言わない事が大事だと考えています。「出来ない」が悪ではない、「出来ない」を免罪符にして次のアクションを起こさないのがよろしくない。

逆に言えば「出来る」事の方が少ないんです。ベンチャー企業は0から1を生み出す事をしている会社なのだから、むしろ「出来ない」がベースで成り立っています。出来ないを出来るに変える事を楽しめる・ワクワク出来る人はベンチャー企業に向いていると思うし、そういう人と一緒に働きたい!


入社後のギャップは必ず存在する

上手に自分を納得させて、ポジティブに次に繋げよう

「会社に入ったら、絶対にギャップはあるもの」

この言葉は新卒・中途入社関係なく伝えたいメッセージです。

おそらく入社前に想像する会社像と実際の会社像は違うと思います。でも、このギャップはどこの企業に行っても同じように存在します。

特にまだ社会をよく知らない新卒入社メンバーには社会人の先輩として強く言いたい。恥ずかしい話、自分が学生だった時はなんでも出来るという万能感がありました。社会に出てこの万能感は思いっきりへし折られ、現実を見据える良いきっかけとなりました。

自分で選び入社すると決めた会社なのだから、例えいずれは道を違えたとしても、ポジティブに次に進めるように、自分で選んだその瞬間に責任を持って大切に過ごして欲しいです。上手に自分を納得させながら前に進むのは大事な事。


ベンチャー企業で働く上で大事なのは

会社に居る意義を持つ・見つける努力をする事

自分はまだまだいろんな経験がしたいと考えています。

企業の成長を感じる、経営を学べる…など、自分の市場価値を無限に高める事が出来ると思っています。それが自分がオープンエイトで働く意義です。

今の環境が自分にとって100%満足いく事なんてない。だからこそ、そこにいる意義や理由をしっかり持っているもしくは見つける努力をする事が大事だと思います。

他業界から来た自分は広告業界では右も左もわからなかった。そんな自分を採用してくれた社長や会社にも恩返しがしたいと思います。自分が出来る事として、これから入る後輩にはやりたい事が出来るようにフォローしてあげたいと考えています。

一緒に自分で選んだ道を肯定する努力をしていこう。


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