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デジタル媒介となる「超人たちの犠牲」と「人柱」について


銀髪の研究医、宮田さんのポスト

https://www.facebook.com/hiroaki.miyata.1690/posts/159224448908889


ちょうどNETFlLIXの話題が挙げられているが、恐らく同じ本を読んだのではないかと思ったり。

https://www.amazon.co.jp/NETFLIX-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B%E2%80%95GAFA%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E6%9C%80%E5%BC%B7IT%E4%BC%81%E6%A5%AD%E2%80%95-%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-ebook/dp/B07RPL1Y6M/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%9C%AC&qid=1588897740&sr=8-1

つい先日wantedlyに投げたポストから引用する。

https://www.wantedly.com/companies/only2/post_articles/232407

>非常に興味深かったのは、ことの始まりは「音の識別の達人」がありとあらゆる音の仕分けを超人的ヘラクレス的な能力でやってのけたということだった。「この音はF-28」、「あの音はHK-33」ということを異常に耳のいい超人が最初に識別しデジタル化の媒介となったということだった。

>音楽のデジタル化の歴史は他にも無数に興味深い事象が多いものの、この超人の腕力無くしては成立しなかったということは明らかである。

>今をときめくNetflixの伝説は、「NETFLIX コンテンツ帝国の野望 :GAFAを超える最強IT企業」に詳しい。

>レンタルDVD事業時代に登場する超絶映画マニアの話も、超人のヘラクレス的腕力の話だ。

>ありとあらゆる映画に詳しい人物がそれぞれの映画に登場する人物、エピソード、舞台、脚本家、シーンを振り分けて行ったことで、ユーザーのスティッキネスを向上させる今に至るまで使われ続けるリコメンドシステムを構築したという話。ここにもデジタル変換を行うにあたって媒介となる超人が登場している。

●●

デジタル化の解像度を、ユーザ感覚に合わせて思い切り上げることがMust。

それはテクノロジ単体では「経験則=ボトムアップ」しか作れないからだ。

Amazonを見ても明らかで、ECですらリコメンデーションにはトップダウンとボトムアップの両輪が必要。「あなたへのおすすめ」と言うトップダウン「この商品を見た人はこれも気になっている」と言うボトムアップと言う訳だ。また、トップダウンのものがなければ、それは「ある種誰でもできるもの」になってしまう。

ユーザが「うお、これ、知らんかったけど、まさに!やわ」、「これこそ、自分の曖昧な理解を正すものやわ」と思うリコメンドシステムを構築するには、トップダウンで組み込まれたものが必要で、そこにはどうしても「超人の犠牲」が必要。

Educationで言うなら、教育の最適性、に関わって来るため、ECや映画以上にUXにクリティカルに関わるものになる。それこそが単にAI入れただけのEd-Techサービスに対してユーザが不快感を覚える理由になっている。

まさに、教育者が子どもたちに何度も言うてきたように、

「楽をしたがるな、愚か者め」と言う話である。

>なぜ、Xの産業に圧倒的なデジタルサービスが存在しないのか。それはXの産業に精通し、大きなUXの違いに繋がる要素Yの実現に向けて産業Xのスーパープレイヤーが自分を殺してヘラクレス的な努力をしていないからこそ、依然として残っているのではないか。

透徹して時空を跨いで見ることができる神様やら地獄の閻魔大王やらの視点から、2020年の自分たちを見ると、俺たちはある種「時代の人柱」だなと思う。

MP3、NETFLIXのデジタル化の媒介となって社会に捧げられた超人たちの名前など、誰も覚えていないのだから。だが、その高い解像度で振り分けられたシステムは人間社会の中で確かに生き続ける訳だ。

2020年現在、当たり前のように使われているYou tube、Spotify、NETFLIXそれらには全て名も無き超人たちがある種、人柱になって出来た産物であり、故にデジタルでありながらも、どくどくと脈打って人間の知覚に耐えられる産物になっているのだ。


それらを全て丸ごと飲み込んだ上で、うちのメンバーは言う。

「社会的進化のきっかけになるのであれば、別に自分たちが『踏み台』になったっていい。20年後にこの進化は自分たちが生んだって思えさえすれば、それで十分だ」って。

「そんな社会的人柱に結果として、時代に選ばれかけていることは、むしろ幸運じゃないか」って。

中学受験コベツバでは、20年後の教育の人柱になることを覚悟した「超人たち」を求めています。

一過性の「あなたがいたことで救われた」と言われることではなく、「あなたがいたことで社会が変わった」と自分自身でも思えることに人生の限られた時間を使い尽くしたい、そんな人を求めています。

「Do you want to sell sugared water for the rest of your life, or do you want to come with me and change the world?—Steve Jobs」


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