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未来のEducationは、オンラインゲームになる

TopGun特訓という、最高峰の中学受験算数を動画配信で行なっており、毎週オンラインテストで順位を出して表彰を行なっている。

https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/TopGun_top.php

現在の合計トップは、小学校4年生の「マッシュルーム」君だ。他優秀な筑駒・開成・渋幕志望のおそらくはそのまま合格するであろう6年生達を超えてしまっているのが現状だ。

この事実は、「年齢」「学年」を人間の能力・動力が容易に特定競技で超えていくことを指し示している。そう、さながらサッカーの「ブラジルのロナウド(懐かしい)」が20歳前に世界最高峰に上り詰めたように。

https://www.youtube.com/watch?v=NkSNdI7g__A

歴史的に、Educationは学年カットされ、年齢で制限された枠組みで入試が行われ、進行してきた。一部の大学のみ飛び級があったものの、少なくとも2020年現在の日本の社会に行き渡っているわけではない。

でも、本来「1つの競技」において、年齢はどうでもいい話だ。「ブラジルロナウド」が20歳以下だから、バルセロナの下部組織にずっといてくれ、という話ではない。ブラジルロナウドは20歳以下にして世界の頂点に立っていたのだ。

地殻変動が一番最初に起こるのはテクノロジーの世界だろう。エンジニアは若くても優秀な人間が五万といるし、むしろ、スポーツの世界と同じく年齢的な限界すら指摘されているからだ。そこに年齢の枠組みはむしろコストだろう。

表題に戻ろう。

未来の学びは、「競技=科目」ごとにさながらオンラインゲームのようになっていくだろう。

落合さん、宮田さんも言及、同意です

https://www.youtube.com/watch?v=uzP8bN6ZvfY&t=15s


つまり、「強い奴は、好奇心でDriveして異常に強くなる」「その好奇心Driveを、他の誰も止められない」という世界だ。勿論、ゲームの設計者側は、ゲームをはじめてすぐのユーザが「ギガンデス」と戦わなくていいように設計する必要があるだろう。

ギガンテス

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AE%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9

段階を踏んで強くなって、それぞれ勇者がラスボスを倒しにいく設計を行うべきなのだ。それぞれのユーザが主人公の物語を提供できるべきなのだ。それぞれのSTORY。

でも、異常にレベルを上げ続けるユーザ、異常に新しい武器を手に入れることに喜びを覚えるユーザはもちろん、いる。そして何よりユーザとゲームとの相性もあるが、異常に強くなるユーザは初期から存在する。それらを学年カットシステムから解放し、才能を解き放つことがまず生まれるだろう。

好奇心Driveで突き抜けることを求めている世の中において、例えば算数や数学のゲームでのチャンピオンがいたとしよう。すぐにでも社会実装に参画させたくないか?すぐにでもテクノロジーを学んで欲しくないだろうか?そう、いち早く枠組みから脱して社会実装に参画していけばいい。才能ある圧倒的な人間が人間の社会を前に進める手伝いをする、それが「ただ若い」からという理由で止める理由はどこにもない。


次に、超突き抜けた勇者だけではない。

仲間、テスト(ボス)、手に入れらる武器や宝(報酬)、ランキング、そして社会的評価(既存軸の学びとの成果接続)、保護者容認、これだけが揃えば、やれるのではないかと。そして必要に応じて部分的に人間を関与させればいい。

新しい形の学びと働くのきっかけは、実はすぐそこまで来ているのではないかと思うのだ。

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