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時代を射抜く最高のEd-Techは、きっとエモい

Mirrativ赤川さんの伝説のポスト

「時代を射抜く最高のC向けサービスは、きっとエモい」

https://note.com/jakaguwa/n/n1eaa6928a0c9

のカバーです。

With コロナ時代の到来において、教育産業の多くのレガシープレイヤーがまず1手目として動画配信に舵を切ったものの、決して上手くいかなかった。金を返せというユーザーの声が乱立した。


you tubeを見慣れたユーザを短時間で引きつけ、更に「分かる」状態をつくること

それだけではなく、「できる」状態をつくること

もっと言うなら、「自分でやりたがる」状態をつくること

究極は、「第三者が止めないと(寝ることすら忘れて)、やり続けてしまう」状態をつくること


それは、付け焼き刃では難しい。


ここにきてようやく、

「対面授業で子供達を惹きつける能力の希少性・難しさ」<<「オンライン配信授業で子供達を惹きつける希少性・難しさ」という不等式を多くの事業者、あるいはユーザが理解してきたと思う。

既に私の作成動画は1万本を超えて、このStandByというサービスのユーザ離脱率は3%以下に留まっている。中には、保護者から「寝るように言って止めないと、延々と見続けてしまう」子供達が現れてきている。

私自身が、集団授業・個別指導授業の双方に熟知している、指導の腕がいい、サービスの気が利いている、色々な理由があるだろうが、根本はその1つ下のレイヤーにある。

これらは全て結果として出来たものでしかない。


それを創り出したのは、極端なまでの顧客志向と激しい共感。そして共鳴する激しいインテンシティ。

「お前は、ユーザーの為に泣きながら走れているのか」が問われていて、それがダイレクトに伝わっているのではないか。


>インターネットの上に感情や熱、いわば人がそこに生きているという鼓動=「脈」を乗せられるようになってきている、その強度がKey Success Factorになってきている、という大きな流れを自分なりに表現した造語です。


「StandBy というサービス名」は、究極「側で見てくれている人がいる」という状態を目指して命名したものである。それは、最終的には無数の機能やシステムがあって実現出来ていくものだが、その前段階で感情や熱がなければ、魂が抜けた人形にしかならない。

1×0.9×0.9×0.9<<<10×0.5×0.5×0.5

というのと同じことである。機能・システムの歩留まりが悪くても最初の10があればそれでも届くのだ。



コロナ前段階から近年言われ続けてきた、ユーザ愛やドメイン愛の話は全てここにかかって来る。

「上手くやろう、立ち回ろう」では、最低限のもの・便利なものは作れるが、それ以上にはきっとなれない。

常に渾身で踏み込んでいるからこそ、ユーザがそれを受け取ってくれている、もうそんな時代が既に実現されつつあるのだろうなと思う。

>(ホンダのイノベーション論の「1つのコンセプトにのっとって作られた車は、ほかとはわずかに違う匂いを発する。お客様はその匂い、違いを敏感にかぎとるのだ」

ものすごく抽象的な話だけれど、ものすごく大切なこと。

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