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パンデミック下のオンラインパンデミック、または人類の反撃について

メンバーのほぼ全員は代々木上原のオフィスから徒歩15分圏内に住んでいる。そもそも通勤が無駄、ということでそのようにして東京へ渡ってきたわけだ。職住近接、ライフとワークを分けない形にしたかったのだ。

だが、新型コロナのパンデミックが広がるにつれて、誰か一人でも無症状であっても感染していれば、オフィス内での感染で、チームが全滅してしまう懸念を持って、3月の後半から全員フルリモートワークにした。


さて、その中で本題。

パンデミック:新たなる試練 (Pandemic) 日本語版 ボードゲーム

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%8B%E8%A9%A6%E7%B7%B4-Pandemic-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/B00DKSX2TK

レビューを見ていただくと、どんなゲームなのかわかるかと思うが、メンバー全員で協力してパンデミックを鎮圧するというボードゲームだ。

「Covid-19ファック」と一度でも叫んだことがある人なら、きっと面白く楽しめるだろう。


全員の持ちカードをGSSでリアルタイムで共有する、場の画面、声とみんなの姿をZoomで共有する、さえすれば、フルオンラインで出来てしまう、全く問題なく出来てしまう。むしろこうなると会う必要も、3密になる必要もない。そもそも物理的に会えない人とも同じ対象・同じ目的で、協力してできるじゃないかと。

なんだか、社員以外(元インターンのOG/OG)の参加も増えてきつつある。

そして、これはゲームだ。普段フルリモートで孤独感を感じるのを緩和することができる。

いや、そもそもの目的はそうだった。でもそれ以外の効果もあった。


これは、新型コロナに対する完全に人類の反撃だな、と思う。

密集が出来なくても、今ある技術と工夫で「似たようなことが実現できる」わけなので、コロナ後もボードゲームをするときに「密集」する必要はないだろうと思う。一度覚えてしまった便利なものは、もう戻らない。そして、これはただゲームだけでの話ではなく、既存産業のサービスのバリューチェーンにおいても同じことが言えるだろうし、そういうスポットをいかに見つけて、枯れた技術と創意工夫で持って創り上げていくかがパンデミック下の事業者としては問われているのだろうとも思う。

そして

舐めてもらったら困るよ、Covid-19さん。

こっちは、20世紀後半のガチの大阪ダウンタウンで小学生やってて、なんにもない中でみんなで新聞紙や砂やら集めて相当楽しいことをやってきたのだよ。

人間の創意工夫はそんなものぐらい簡単に超えてみせるよ、という話。

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