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トンネルを抜けると、そこは'With Corona'の世界だった。

昨年、中学受験コベツバを始めた。

中学受験から始めた理由は簡単だ。

新しいサービスであるEd-Techを使ってもらおうとするなら、それは「砂漠で水を求めている顧客」が多い市場から攻めるべきだと思ったから。まずは砂漠にいる顧客に使ってもらって、段々と「都市で普通に暮らす顧客が多い」市場に展開して行けばいい。

そして、インテンシティは受験生>>非受験生。更に、中学受験>大学受験>>高校受験・小学受験と仮説立て、中学受験から始めようと思った。

それに、私は中学受験のプロだったのだ。


それから1年間、真っ暗なトンネルの中を必死になって突き進んだ。

来る日も来る日も動画を撮り続け、記事を書き続け、配信し続け、ユーザーに知ってもらう努力を続け、ユーザーからの質問にこれでもかと応え続け、1年目が終わった。全員ボロボロだった。悲しいことに負傷離脱者も出た。まるで、マゼランの一行が世界一周を実現してボロボロになってスペインに戻ってきたかのように。

来る日も来る日もユーザーからの期待の声や感謝の声に突き動かされ続け、なんとかたどり着くことができた。ユーザーの熱い声が無ければ確実にどこかで船は難破していただろう。絶対に諦めていただろう。

心の底から感謝している。

一定の実績も出た、私たちの船も生き残ることができた。

多くのユーザーもコベツバから卒業していった。感謝の声とともに嵐のような1年目が終わった。

https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/article/gokaku_2020.php


次のチャレンジに入ると思っていたコベツバ2年目の3月、新型コロナが世界を襲う。

対面型指導は感染リスクによって全面STOP、それまでEd-Techに関心がない層も一気になだれ込んだ。そして今や多くのユーザーがそれぞれのブログに「コベツバ」について書いてくれるようになった。

真っ暗なトンネルを、ユーザーに向き合ってきた1年目トボトボと歩いてきた我々が、今まさに世界に必要とされていることを感じている。Social Distance が要求される'With Corona'時代に、まるでトランプゲーム「大富豪」の「革命」が起こったかのように、ボロボロになりながら歩いてきた我々がいきなり社会を支える側に回ったことを感じる。

いや、回らなきゃいけないと思っている。我々の後ろには誰もいないのだ。


時代に要求されているサービスを創る側として、今回中学受験コベツバは次の仲間を求める。

昨年の大航海で手に入れた多くの資産もある、荒波の中で生き残った若いでも屈強な仲間もいる。

そして、何よりも熱狂的なユーザーがいる。








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