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What we do

中学受験に挑む保護者様・お子様に対してのオンラインでの情報提供・指導を行っております。 昨年度サービス開始から9ヶ月で営業黒字化を達成、今年度は昨年度比300%の売上を達成する見通し。現在までVC出資無し、純粋な'Bootstrapping'。 https://jp.techcrunch.com/2017/07/04/20170701invisible-unicorns-35-big-companies-that-started-with-little-or-no-money/ オンラインでの指導サービスとして、大きく4つのEd-Techサービス(いずれも動画配信)を展開。 ■1:StandBy For SAPIX https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/StandBy_top.php SAPIX生に向けた算数テキストの全問解説動画です。 また、問題の解説だけに留まらず、「問題を解く為のポイント動画」「同じポイントを使って解く類題」「サピックス定期模試(マンスリーや組分け)への対策」も合わせて提供しております。 1年目にして有料会員離脱率約2%を実現したユーザーにとってなくてはならない存在になりつつあり、2020年4月現在、有料ユーザー約1000人。 ■2:コベツバweb授業 https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/course/top.php 新型コロナウイルスによる学校の休校が始まった3月に無料提供をさせて頂いて、有料でも使っていきたいという声を多数頂いたことから2020年4月より有料サービスとして始動。 中学受験算数の一般的な論点を分野別、ポイント別に独自編集した問題集、解説に加えて、週一回のオンラインテスト・順位発表を行っております。既に200人以上のユーザーが有料使用。 ■3:最難関校向け志望校別特訓=TopGun特訓 https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/TopGun_top.php 通常の集団塾では習わないか、または6年生の秋以降に学習する発展的論点を中心に6年生の夏までに学習し終える形でのオンライン講座です。問題、解説、ポイントに加えてこちらもコベツバwebと同様に週一回のオンラインテスト・順位発表を行っております。 ■4:コベツバ過去問解説講座 https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/kakomon/top.php 筑駒、男女御三家を中心に関東圏の難関校・最難関校の過去問の算数全問解説動画です。各年度の問題のレベル分けや講評に加えて、分野ごとに正答率を出すことでどの分野が特に弱く対策する必要があるかを伝える機能も持っています。

Why we do

やっている理由はただ一つ。 「この世界の教育を前に進める為」です。 だからこそ、Ed-Tech企業の多くがユーザー満足度が低い中、まだ小さいながらも「コベツバ」は継続性が高いサービスを創ることができた。 だからこそ、Amazonのように顧客最重視であるが故に、各メンバーは四六時中、子どもたちと保護者と向き合い続けるハードな環境でやってきた。 だからこそ、無数のユーザーからの期待の声と感謝の声を浴び続けながら働くことができてきた。 (これは、一部です、日々寄せられる一部にすぎません) https://chugakujyuken.kobetsuba.jp/article/gokaku_2020.php 「With Corona」 「After Corona」の時代は、圧倒的な追い風です。これまで「そうなっているもの」として扱われていた対面型サービスの中でのバリューチェーンがバラバラに分解されていき、ユーザーの中で「どの価値が必要で、どの価値が別になくてもよかったのか」という認識が生まれる機会が訪れています。(2020年4月) その中で、コベツバの動画配信への期待・評価は非常に高まっており、この機会に一気にEducationを前に進めたいと考えております。 資金も人材も豊富にない中で今足元は最もユーザーのインテンシティが高く、動画配信で学ぶことができる素養を持った子どもたちが多い中学受験市場から参入を開始していますが、勿論これはEducationの変革の序章にしかすぎません。 ここで高い評価と基盤を作った上で様々なドメインに進出をするとともに、サービスを深くも広くも向上させて行きたいと考えております。

How we do

■メンバー__________________________________ 役員・社員は、全員が「ミッション・事業共感」と「共通の価値観」を持った8名で構成(インターン生を除く)。 社員は、全員が「STORYでのインターン出身者」です。MISSION・事業共感、文化フィット、得られる成長と社会実装価値への期待から、巨大な才能と多数の選択肢を持ちながらも、自ら人生を賭けてこの小さなベンチャー企業に飛び込んでくれたメンバーで、全員が20代。女性20代役員、外国人のエンジニアなど多様性に富んだ組織構成。 >たまに社内でも言いますが「緑色の血が流れる火星人」でも、ミッションに共感してくれてチームに貢献してくれるなら、それでいいです。(かつて、ジャズの巨人マイルス・デイビスが白人ピアニストのビル・エヴァンスをメンバーに入れて、黒人批評家に批判されて、キレて反論してた言葉のパクリです、すみません。) >価値の下の平等、ミッション第一主義で合理的に判断していくと、自然とこうなるのではないか、とも思いますし、個人的には今盛んに言われているダイバーシティなど文化の帰着としての結果論でしかなく、そこだけいじってもどうにもならないのだとも思います。ただ、これがうちが社会から見た時の文化の特殊性なのだな、とは改めて認識しておきます。 ■文化______________________________________ 参考:https://corp.netprotections.com/thinkabout/1507/ ▼「MISSION Driven」 「MISSION」達成の為に集まった集団が、STORYであるという共通認識を持っています。役員よりも現代表よりも上に存在するものは「MISSION」であり、その為に存在するのがSTORYであり、その構成員であるという考え方を持っています。故に、代表もまた「MISSION」到達に向けて適切でなくなれば、その場所を他のより適切な人間に譲る覚悟でいます。 ▼プロフェッショナル性 「確動」 約束を守ること。出来ない約束はせず「NO」を言う、約束したら意地でも守る。 「自己管理」 最高のパフォーマンスが出せる状態に自分を管理する。 「顧客志向」 当然の様に顧客提供価値に拘る。 「当事者性」 全て自分の責任である、と考える。 以上の4つをプロフェッショナルとして要求しています。 ▼建設的提案主義 立場や役割に関わらず、現在の仕組み(about提供価値・組織)で、何か気になることがあれば24h365日、常に議論のボードにあげることができる環境を用意。議論に上がったものを週に一回のmtgで決着していくことで、各事業を推進していく為に必要なことを、網羅的に改善し続けられる組織システムがあります。誰にでも発言できる権利を与えますが、反面でメンバーに入っていながら、何も意見がない者は、その場にいる意味がないと判断します。 ▼価値志向 価値に拘ります。私たちは、「社会がそういうものだ」と諦めるのでもなければ、現社会の中で上がった「エスタブリッシュ」でもなく、「未だ世の中にないものを、社会に実装する集団」だからです。ロジックが綺麗、あるいは面白いというだけではなく、常に「期間×実現価値」を定義し、その為のhowを考え、創り、人を巻き込み、運用し、毎週のように乖離を見て、小さくも大きくも改善をかけていく。その背景は、どこまでも価値に拘ることです。議論の時に、いつも「SO What?」、つまり「それって何の価値があるのだっけ?」「何を決着したかったのだっけ?」ということに戻ることも特徴です。 ■フルリモートでボードゲームを Withコロナのフルリモート下でも相互の関わり合いを、ということで'パンデミック'というボードゲームを社外の関係者も含めて定期的に行っています。