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仕事ができるカッコイイ男になりたい!フリーカメラマンからプランナー転身で0→1に挑戦しつづける理由とは

【プロフィール】
垰亮太 | セールスプランナー
1994年生まれ。服飾専門学校を卒業後、フリーランスのカメラマンとして活動。各種コンテストでの受賞歴を持つ。2019年10月よりNateeにジョイン。


ー恋バナといえば垰さん!……ですが今日は禁止で(笑)、まずは現在Nateeでどのような業務をされているのか教えて下さい!

僕はディレクターとしてNateeに入社したのですが、自社のアカウントでドラマを作ったり、クライアント様のTikTokアカウント運用であったり、著名人のアカウントプロデュースのディレクションを行っています。ディレクションの業務は本当に幅広くて、先日は、ある著名人のTikTokライブ配信で裏方としてひたすらカンペを出したりもしました!

それと同時にセールスプランナーとして、企画提案をしています。
Nateeは広告代理店として色んな企業様から提案の機会を頂いているので、それぞれの企業そしてサービスにNateeとしてどんな価値を提供できるだろうか?を考えて提案をしています。

とはいえ僕は企画をがっつりしてきたことがなかったので、今は修行も兼ねて社内で「1日1企画」ぐらいのペースでガンガンつくりまくって、フィードバックをもらう……を繰り返してますね。

ーなんてハードな……!慣れないことに挑戦してみてどうですか?そしてプランニングに関わろうと思ったきっかけって何でしょう?

0から企画を考えるっていうのを毎日しているので、正直今は無我夢中で「楽しい!」なんて余裕はないです(笑)。
「面白い企画をつくりたい」と思って案を出すのですが、「じゃあなんで面白いの?」「どこが面白いの?」と聞かれるとたちまち答えられなくなって……。

僕は元々フリーのカメラマンをしていたんですけど、写真であれば、例えば「面白み」や「エモさ」はビジュアルで表現するもので、どうして面白いのか、なんて説明する機会が少なかった。だけど企画書として提案するとなればもちろん「見て感じてください」なんて通用するわけもなく、言語化して企業様に納得させる必要があるんです。
思考を深掘りすること、そして自分がおもしろいと思っているものを分かりやすく伝える難しさを日々実感しています。
だけど、ものすごい速さで階段を上らせてもらってるな、とも感じています。大手企業に提案に行かせてもらえる機会なんてそうそうないので。

企画に携わりたいと思ったきっかけは、ずばり0→1ができる人間になりたかったんです。
写真って、そこに存在する1を、撮影やディレクションを行い形にすることで100にするものだと思っていて。1→100はできるけど、もっと面白いものを0から自分で生み出したいなと感じていたんですよね。

だからプランナー、プロデューサーとして企画の0→1に関わりたいなと思ってNateeに入りました。


ー垰さんの写真はとっても素敵ですし、フリーのカメラマンというお仕事も非常に魅力的だと思いますが、転職した理由をさらに深掘って教えて下さい。

フリーのカメラマンを辞めて就職しよう、と思ったのには大きく2つ理由があります。

一つは、フリーでカメラマンをすることに成長面と肉体面で限界が見えたことですね。
ありがたいことにフリーカメラマンとして仕事をいただけていたので、月に10日ほど稼働すれば生活できるぐらいには稼げていたんです。

一方で25歳を迎えた時、急に不安になって。好きなカメラで食べていけてるけど、いつの間にか「今のスキルで受けられる案件しか受けていない」という自分に気付いたんです。このままぬるま湯につかったまま、40代、50代を迎え、”カメラマン”という肉体労働を続られなくなった時、果たして僕はどうすればいいのだろうーー。自分の成長が止まることに怖さと不安を感じました

もう一つの理由として、先程も話しましたがカメラマンはあくまで「1を100に表現する」人だと考えていて、外注カメラマンは「面白いものをつくる」主役になれないもどかしさも感じていたんです。
ある企画で僕が撮影した写真が使われたとしても、大成功した時に称賛されるのは企画を考えた人だけ。たとえ企画において写真がものすごく良いはたらきをしていたとしても、カメラマンとしての名前すら表に出ないことも多々あるんです。
「良いものをつくりたい」という欲求はもちろん名前が表に出なくても満たされますが、モヤモヤは消えませんでした。

このモヤモヤを分析していくうちに、写真は”おもしろいこと”を伝える一つのツールであって、僕が本当にしたいことは”おもしろいこと”を”0からつくる”ことだと気付いたんです。
この先重宝される人材はきっと0から何かをつくれる人で、僕もそうなりたいと思いました。


ー「0から1をつくれるようになる」ための環境として、Nateeを選んだのはなぜですか?

もちろん大手広告代理店などを最初は受けようと最初は思っていました!(笑)
だけど応募資格がそもそも「ディレクターかプロデューサー経験2年以上」といったものばかりで……。

そんな時にWantedlyでたまたまNateeを見つけたので、最初はとりあえず話聞いてみよう!ぐらいの気持ちで受けました。

当時は「TikTokはかわいい女の子が踊ってるアプリ」ぐらいにしか認識もしていなかったのですが、話を聞いて未来を感じたんです。それはTikTokそのものにもですし、Nateeという会社にも
成長を求めていた僕にとって、未経験でもウェルカムと言ってくれる環境はまたとない機会だったので、この船に乗ることに決めました。

ー未経験ながらも新しいことに挑戦し続けている垰さん、私も遠巻きながら成長をすごく感じていて頼もしいです。ぜひこれからの展望を教えて下さい!

会社に属す以上は、利益にコミットすることが第一の責任だと思うので、まずは会社の利益に貢献できるプランナーになりたいです!そしてゆくゆくは自部署を持って、面白い企画をガンガンつくっていきたいですね。

あとは、プロフェッショナルとして仕事だけはできるカッコイイ人間になってたいです。普段は面白いキャラなのに、仕事をさせるとめちゃくちゃデキる先輩が過去にいて。憧れなんですよね、そういうの。とりあえず、今の自分ができないことを全部できるようになることが僕のモチベーションになっているので頑張りたいです!

最終的なゴールは、家族に尊敬してもらえるような、かっこいいお父さんになりたいです!(笑)

ー素敵な夢です!!企画力も磨きつつ、恋人探し頑張りましょう!(笑)ありがとうございました!

ほんとですよ!早く素敵な女性に巡りあって結婚して家族のために働きたいです!(笑)
誰か紹介してくだ…(話が長くなるのでここで止めときます)

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