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全国高校生マイプロジェクト

身の回りの課題や関心をテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通して学ぶために2013年から行っている高校生向け実践型探究学習プログラムです。高校時代に正解のない問題に向き合い探究することで未来への創造力を引き出すための探究学習を全国の高校生に広げる取り組みを行っています。

カタリバオンライン

「zoom」を使用し、自宅で過ごす小中高生に様々な経験・つながりを届けるオンライン広場です。2020年3月、新型コロナウイルス感染症対策による一斉休校時に開設、国内外の子どもたちの興味関心に応じて取り組むことのできる、意欲や創造性、ITスキルを育む学習プログラムを提供しています。

大槌町教育魅力化/大槌臨学舎

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町で放課後学校「大槌臨学舎」を2011年11月から運営。中高生への学習支援、居場所の運営、体験プログラムを提供。また、大槌の教育をゼロからつくりなおす教育改革構想として、カタリバの職員が「教育専門官」として町の教育委員会に入っています。

ふたば未来ラボ

震災と原発事故という二重の災害に見舞われた福島の子どもたちが、その経験を前向きな力に変え、未来を生き抜く力を育むべく2017年6月から福島県立ふたば未来学園内に設置されました。「学校の中にある新しい放課後の居場所」として、心の安定とチャレンジの機会を日常的に高校生へ届けます。

雲南市教育魅力化

人口約4万人、高齢化が深刻な課題先進地と呼ばれる中山間地域のまち、島根県雲南市で、行政と連携した仕組みや制度開発、また学校と協働し魅力的な教育現場づくりを推進する存在として、地域の限られたリソースを最大限活用し、まちの教育を市民全員で支える「教育環境づくり」を行っています。

文京区青少年プラザ b-lab

「いつでもなんでも挑戦できる中高生の秘密基地」のコンセプトのもと、東京都文京区の教育委員会からの委託事業として2015年4月にオープンしました。自分の可能性を発見する場として、人と共同しながら自分のやりたいことにリーダーシップをもって取り組む力を育んでいます。

アダチベース

家庭環境などの課題を抱える子どもたちへ心の安全基地を届けるため、東京都足立区内で居場所の運営を行っています。足立区在住の中高生を対象に、居場所の運営、学習支援、体験プログラムの提供、食事提供を地域と連携しながら行い、子どもたちの文化資本や社会関係資本を育みます。

キッカケプログラム

「家庭環境の違いによる教育機会格差をなくしたい」という想いから、経済的な事情を抱える子どもたちに学びの機会を届けるために、パソコン・Wi-Fiの無償貸与と、メンターと呼ばれる支援員の定期面談・サポート、オンライン教材や独自プログラムによって継続的な学習支援を行っています。

外国ルーツの高校生支援「ROOTS」

外国ルーツの高校生が未来を描けるよう、高校の授業時間や放課後の時間を通して様々な支援を行っており、国や文化、生い立ちの違いが格差につながるのでなく「違いが豊かさとなる未来」を目指して活動に取り組んでいます。

おんせんキャンパス

学校に通うことに困難を抱えている児童・生徒に、安心できる居場所と多様な学びの機会を届け、自身と将来の希望につなげたいという願いのもと、2015年6月より島根県雲南市で不登校支援を行っています。学校、保護者と密に連携をとりながら、子どもたちの進路実現をサポートしています。

女川向学館

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町で2011年7月から放課後学校「コラボ・スクール」を運営しています。学習支援、居場所の運営、体験プログラムを提供。また、学校との提携や探究学習も取り入れ、地域と連携した子ども支援を実施しています。

ルールメイカー育成プロジェクト(新規事業)

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