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人事から見たKDDIエボルバ ITS事業本部


今回はKDDIエボルバ ITS事業本部の女性社員のお二人に、KDDIエボルバの体制や社風についてお話を伺いました。


【プロフィール】
■上野 由樹美さん(右)[ITS事業本部 人財開発グループ]
■佐藤 茜さん(左)[ITS事業本部 システム開発1グループ]

KDDIエボルバ ITS事業本部について

私たちの所属するKDDIエボルバのITS事業本部では、国内6,000万超のユーザーが利用するKDDIグループの通信インフラをIT技術で支えるITソリューションを展開しております。大規模なネットワークに関わっているため、「国内の通信インフラを支えている」という自負を持って仕事に携わっています。
管理部門は「採用に特化したチーム」「エンジニアの教育を行うチーム」「就業中のエンジニアの管理をしているチーム」の3つに分かれており、チームの垣根なく仕事を進めています。

ーー 中途のエンジニア経験者向けの教育チームがあるのですね?

エンジニアのお仕事は技術的な知識をバックボーンとして、お客様のご要望に応える必要がある一方で、技術は日々進化していくため常に知識習得が必要とされます。
エンジニア自身が自ら新たな知識を習得する努力は必要不可欠ですが、会社としてもエンジニアの方の知識習得に向けてバックアップする必要があると考えている為です。
また、教育チームではエンジニアの技術的な課題だけではなく、ヒューマンスキルを伸ばす支援も行なっています。

KDDIエボルバ社の社風について
ーー 実際、お二人から見てKDDIエボルバ社の社風はどう映っていますか?

大手であっても風通しの良さを大切にしている社風ですね。
管理部門ではチームや部署の垣根もなく、密なコミュニケーションを取る事で、お互いがどんな業務を行なっているのか可視化されています。
例えば、採用チームでは、エンジニア管理チームと連携し、プロジェクト先がどんなスキル面をもつエンジニアを求めているかを細かくヒアリングし、案件を深く理解した上でアサインを行います。

ーーエンジニア同士での交流はありますか?

エンジニア同士での交流に関しては、これまで培ってきたプロジェクトでの事例やノウハウを積極的に共有しています。
プロジェクトを横断して情報交換を図れる「プロジェクト共有会」を定期開催しており、この取組みによりエンジニア同士の新たな繋がりが生まれ、オープンな関係性を築くことができています。どんなプロジェクトでも自分一人で行える案件はなく、周りのスタッフの協力やノウハウの共有は必須になりますので、チームワークを重要視しています。


取材中も常に楽しそうにお話する上野さん


また、今はコロナ禍の関係もあって難しいのですが、管理部門のマネージャーがプロジェクト先に訪問し、チームミーティングを行ったり、今だと月に1回オンラインで全員参加のミーティングを設けたりしています。
ITソリューション事業部は雰囲気が良く、現場で働くエンジニアと管理部門の情報交換も盛んに行っています。また、エンジニアの皆さんもプロジェクト先は必ず先輩社員が常駐しているので、すぐに馴染んでいる印象です。
このようなチームワークを高める取り組みがある為、帰属意識も高いので、仕事をするための雰囲気は非常にいいと思います。

取材中も終始笑いが絶えず、雰囲気の良さを感じます。


今回ITS事業部本部のお二人に取材をさせて頂いて、人事のお二人からはもちろん、その他の方ともお話させて頂き、風通しの良さ、人柄の良さを感じることができました。

各プロジェクト先での勤務という形態上、“仲間”という意識が薄れがちですが、ITS事業本部では管理部門との交流を定期的に設けていることもあり、働く場所が違えども仲間意識はとても強い印象を持ちました。
KDDIエボルバと言えば、コールセンター事業のイメージをもたれがちですが、ITソリューション事業の領域も拡大しております。

今後、ITS事業部のことを知って頂くためにも情報を発信していくので乞うご期待下さい!

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