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麻雀とエンジニアは似ている!?麻雀に人生を捧げた男が語るエンジニアのやりがいとは

こんにちは!採用担当の北です。9月も終わり、今年も残りあと3ヶ月になりましたね!

今回は第4弾!同期の中でも特にキャラが濃いエンジニアの嶋津くんにインタビューしてみました!

麻雀が僕の全て

自己紹介をお願いします!

20卒エンジニアの嶋津直希(しまづ なおき)です。社内ではあだ名で「ずー」と呼ばれてます。学生時代は全てを麻雀に捧げてきました。麻雀サークルに入り、麻雀の勉強をし、雀荘でアルバイトをしていました!アルバイトの雀荘では、月300時間もいたこともあり、寝る間を惜しんで、とにかく麻雀のことだけを考えて生きていました(笑)


イノベーションでは、どんなお仕事してますか?

ITトレンドEXPO(オンライン展示会)」というサービスの開発をしています。
事業部からもらった要望をもとに開発を行います。ただ、言われた通りに開発するのではなく、細かい内容や、ふんわりとした要望を一緒に話し合って詰めたり、こちらから提案したりしながら、サイト機能を作成しています!


一緒に働いているメンバーは、どんな人がいますか?

仲間意識が強く、「サービスをもっと良くするぞ!」という意識を持って開発している人が多いと思います。現在は在宅での勤務が基本となりますが、チームメンバーとはオンラインで会話を行い、作業をしています!休みの日も遊びに行く関係性です!


仕事をしていて、どんなときにやりがいを感じますか?

大きく分けると、2つです。

①昨日よりできることが増えていると感じる時

具体的にお伝えすると、エンジニアのコードを書いている時に頻繁に感じることですが、10行書いていたコードが、3行で書けるようになった時は、とてもやりがいや嬉しさを感じます!

②要望をくれた事業部側から感謝された時

自分が作った機能に対して、事業部から「ありがとう」と感謝された時は、とても嬉しかったです。実際に事業部側で、手作業でかなり時間がかかっていたものを、自分がリリースした機能により、事業部の業務の効率化ができました。自分が作ったもので事業部の生産性が上がることは、貢献できた実感を得られましたし、なにより感謝されたことがとてもやりがいに感じました。



エンジニアの仕事に向いてる人は、どんな人ですか?

新しいことを学び続けられる人、こだわりが強い人、日々の努力ができる人、あと、麻雀好きな人は向いてる人が多いらしいです。笑

自分が努力しただけ、成長を感じられる仕事

ご自身が熱中した麻雀とエンジニアは似ていますか?

似ていると思います!麻雀もエンジニアも努力した分、結果が反映されるので!!

麻雀は運ゲームと勘違いされている人もいますが、個人的に麻雀は、運9割の知識1割で、この知識1割をどれだけ突き詰められるかが麻雀の面白さだと思います。でも、エンジニアだと知識10割です。頑張れば頑張った分だけ、結果に反映されるエンジニアという仕事は、僕にとって面白みが溢れていますし、自分に向いていると思います!

自分は、エンジニア未経験からのスタートでしたが、人生を捧げた麻雀と共通点があったからこそ、今やりがいを感じて仕事ができていると思います!


今後チャレンジしてみたいことは、ありますか?

もっと技術力を高めたいですね!まずはインフラ系の知識をつけて、そのうち新規プロダクトの技術選定から開発、リリースまで一貫してできるようになりたいです!とにかく、最強になりたいです!!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!この記事で、当社の雰囲気を、少しでも感じていただけたら嬉しいです!次回は、シリーズ初のマーケター職の社員にインタビューしてみます!

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