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「つくる人」たちが、集まる、繋がる、そんな空間。道玄坂にある少し変わったブックカフェ【BOOK LAB TOKYO】を一緒に運営する仲間になりませんか?

渋谷区道玄坂にあるブックカフェ、BOOK LAB TOKYOでは現在アルバイトスタッフを募集しております。

IT・Web業界、ベンチャー・スタートアップ始め企業のトークイベントや本の出版イベントなどでもご利用頂くことが多いので、もしかしたらお店の名前くらいは聞いたことがある人もいるかもしれませんが、今回はちょっとだけお店の紹介をさせて下さい。

「BOOK LAB TOKYO」について

BOOK LAB TOKYOホームページ

技術書やデザイン本、ビジネス書を中心に取り揃え、最大100人規模のイベントが可能で、電源・FREE Wi-Fiを完備しておりコワーキングスペースとしてもご利用頂けます。

各イベントが開催されている様子も発信していますので、「どんなお店なんだろう?」と思われた方は是非、Twitterinstagramもご覧ください。直接のご来店もお待ちしております。

(アカウントをお持ちの方は、是非フォローもよろしくお願いします)

普通の本屋さんやカフェとはちょっと違う、『人と人とを繋ぐ空間』

渋谷は朝早くからオープンしているカフェが少ないこともあり、朝活の場として利用をされたり、新刊本の出版イベントやWeb・IT業界のトークセッション、ミートアップ、○○式など、各種イベントの開催場所として利用されるお客様が多くいらっしゃいます。

またイベントが無い日でも、

・仕事の合間にひとやすみしにいこう

・あの本はあるかな、なにかいい本と出会えたらいいな

・美味しいコーヒーを飲みながら読書したい

・今日は気分を変えてBOOK LAB TOKYOで仕事作業をしよう

・この時間に行ったらあの人と会えるかも?

と、お越しになるお客様の目的や背景は人それぞれです。

普通の「書店」と違うのは、BOOK LAB TOKYOという場所が「なにかをつくる人」がとても多く集まる空間であるということです。

PCを持ち込んでビジネスの企画書を作ったり、なにかアイデアを考えたり、商談をしたりという姿は、色々な街中にある一般的な「カフェ」でもよく見かけるごく自然な光景です。

ですが普通の「カフェ」ともちょっと違う、BOOK LAB TOKYOのもう1つの特徴が、その「なにかをつくる人」同士が繋がりを持てる場所であるということです。

例えば、「 BOOK LAB TOKYO」や「#ブックラボ」のワードでネットやSNSを検索すると、

・「今日ブックラボに行ったら、〇〇さんが来てた!」

・「BOOK LAB TOKYOのイベントで、お会いしたかった著者の〇〇さんのお話を聞けました」

など『BOOK LAB TOKYO』をきっかけにして、人と人との繋がりを目にすることができます。

(※もちろん、「人」と「良書」の出会いも!)

人と人とが繋がるきっかけをつくる場所でもあるBOOK LAB TOKYOの空間づくりに携わることで、集まってくれた「つくる人たち」を応援することができるのも、他の書店やカフェではなかなか味わうことのできない体験かなと思います。

『渋谷』という日々変化する街の中で、BOOK LAB TOKYOは変わらずに営業しています

このゴールデンウイーク中に元号も平成から令和に変わり、文字通り『時代』が変わる節目でしたが、渋谷という街も日々変わっていく街だと感じています。

昔からTVや雑誌の常套句として「トレンドを発信する街」「若者の街」と表現されてきたように『渋谷』には音楽やファッションなどアート、カルチャー特有の洗練された空気がある一方で、雑居ビルが立ち並ぶ裏通りを通る時になんとなく感じる、言いようのない雑然とした雰囲気と夜の無秩序感も依然として存在します。それでいて、現在も駅前周辺の再開発工事が絶賛続いてるように昔はさほどなかった高層ビルがさらに増え景観も変わり、ビジネス街のパリッとしたオトナの空気感が強くなった気もしています。
そんな空気が混在し、日々表情を変え続ける街の中で2016年6月の創業当初以来、BOOK LAB TOKYOは変わらずに営業しています。

また「街」だけではなく、「人」についても変化を感じることは多く、「働き方」1つを切り取ってみても専業サラリーマンやキャリア複線化を実践する副業家、フリーランス、起業家、投資家であったり様々な背景・職業・肩書の方がいらっしゃいます。店舗にお越しになる方を通しても、時代と共に変わる個人の働き方や考え方、時間の使い方、価値観、生き方そのものの変化や多様さを感じとることがあります。

私たちを含め平日に渋谷で働く人や、お休みの日に渋谷に遊びに来る人、渋谷で暮らしている人、渋谷で生まれ育った人などそれぞれ背景も、来店時間も、滞在時間も異なる渋谷の街を行き交う人たちが集まる場所、1つの共通点として、渋谷で日々の生活を送る人々の中に存在している本屋さんです。

そして訪れるお客様の憩いの場であったり、『人』や『本』との出会いをきっかけに、なにかをつくる人にとって常にアイディアを刺激する場であり続けたいと思っています。

そして、BOOK LAB TOKYOも変わりながら営業を続けていきます

BOOK LAB TOKYOは、圧倒的な種類と在庫量を誇りどの店舗でも同じような安定感があるような、ある意味で画一化された大型書店でもなければ、オーナー個人のこだわりが滲み出た一方向にエッジの利いた本やジャンルばかりを扱う個人書店でもなく、店舗規模としてやや特殊な「中型書店」に分類されます。

そういう意味からすると、例えば限られた店内スペースに置くべき本を選ぶという『選書』のお仕事はより幅が広くもあり狭くもある、やりだしたらすごく面白くて、同時にとても奥が深い難しいお仕事です。

「あんな仕事や、こんな趣味、考え方をしているお客さんをワクワクさせるには・驚かせるには・感動させるには・人生を変えるくらい衝撃を与えるには、どんな本を置けばいいだろう?」ということを考え、読み手や書き手に思いを馳せだしたらキリがないかもしれません。

それと同じようにお店作りについても「どんな本屋さんにしたら、お客さんが来てくれるのか、また来ようと思ってもらえるのか、今日はブックラボに行こうと思ってもらえるのか、また来てよかったな、また来たいなと思ってもらえるのか?」ということを考え、日々営業しています。お客さんのニーズや、新しいアイデアの企画内容、時代のトレンド、店舗活用、新しいドリンクやサービス、日常的な情報管理方法やイベント運営のオペレーション業務など、こうしたらよくなるかも?と日々試行錯誤しながら、より良いお店になっていけるよう変化を続けていきます。

改めて最後に、アルバイトスタッフを募集中です!

再度の告知となりますが、BOOK LAB TOKYOでは現在アルバイトスタッフを募集しております。

書店員のご経験は問いませんが、上記のようなブックカフェのお仕事に興味がある方はご応募を少しでも検討頂けると嬉しいです。ガッツリと店舗作りの仕事に関わってみたいフリーターの方や、このストーリーを読んで「BOOK LAB TOKYO」を使ってこんな企画を実現してみたいというアイデアをお持ちになった現役カフェ店員さんなどからのご応募は大歓迎です!

ここまでお読み頂きありがとうございました。それでは応募リンクからのご応募をお待ちしております!

インフォバーングループ's job postings
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