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Retty・pixiv・Goodpatch三社合同!学生向けエンジニアミートアップを開催しました

こんにちは!2018年4月より新卒で入社した、エンジニアの石井です。

グッドパッチでは、「Engineer Meetup」というイベントを不定期で行っています。今回のEngineer Meetupでは、Rettyさん、pixivさんとの三社合同開催で、それぞれどのようなエンジニアが働いているのか、どんな特徴がある会社なのかを語り合いました。豪華なイベントの全容をレポートします!

Engineer Meetupとは

Engineer Meetupとは、主にグッドパッチのエンジニアが日々どのような思想やスタンスで働くのか。また、業務で使用した技術などを知見として共有するイベントです。前回のレポートはこちら!
今回は豪華番外編として、エンジニアを志す学生さんを対象に、Rettyさん、pixivさん、グッドパッチの三社合同開催の運びとなりました!

それでは、以下より登壇内容をご紹介していきます!

2020年代を生きる皆さんへ 〜世界経済の大転換とRetty〜

イベントには19卒以降の学生さんが集まっていたため、Rettyの樽石様からは、2020年代に社会に出る人々が、何を考え生きていくべきかを「ビックデータ」というキーワードと共にお話しいただきました。

樽石 将人|Retty株式会社 CTO
レッドハットおよびヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパンにて、OS、コンパイラー、サーバーの開発を経験後、グーグル日本法人に入社。日米のオフィスを行き来し、システム基盤、Googleマップのナビ機能、モバイル検索の開発・運用に従事。東日本大震災時には、安否情報を共有するGoogleパーソンファインダーなどを開発。その後、楽天にて次世代プラットフォーム開発を担当し、2014年6月よりRettyにCTOとして参画。海外への事業展開に向け、技術チームをリードする。

現代で最も価値がある資源を、正しく利用する

オイル戦争に代表されるように、1990〜2000年代はいかにエネルギーを確保するかが重要な時代でした。ですがインターネットの普及により、色々な人がインターネット上で活動できるようになり、その人のインターネット上での活動から「趣味・嗜好、考えていること」が溜まるようになってきました。便利なサービスができ、豊かな社会になってきている中で、イギリスの経済誌が「世界で最も価値のある資源はもはや石油ではなく、データだ。」という言葉を2017年に発表しています。

現代を象徴する事象として、2006年と2016年で世界で時価総額が高い会社TOP10を例に出します。

2006年のランキングでは、Exxon MobilやGazpromなどのエネルギー会社が半分を占めており、IT企業はMicrosoftのみです。しかし、2016年にはAppleやGoogleの親会社でもあるAlphabetなどのIT企業が半分を占めるようになっています。つまり、ITがこの10年で大きな影響力を持つようになったということです。

IT企業が社会に大きな影響を与えるファクターとして、たくさんのデータを保有していることが挙げられます。データはとても便利で有用性が高いですが、Facebookの顧客情報流出問題から分かるように、副作用という副次的要素も持ち合わせています。最近では、EUが新しいプライバシー保護規約を制定しようとしています。

ここで重要なのが、正しくデータを利用しないと危険であるということです。

データは正しい使い方をすることで、社会をより良くしていくことができます。特に現在の日本社会では少子高齢化が進み、少数の若者が多数の高齢者を支えていかなければいけないという苦しい状況があります。その中で、正しいデータ活用によりAIロボットを作ることができれば、ロボットに助けてもらうことでこの少子高齢化を乗り越えることができるでしょう。

みなさんが2020年代に社会に出て活動をする中で、大切にしていただきたいことは正しいデータ活用をすることでよりよい未来を作っていくことです。

Rettyがデータ活用で実現する「より良い社会」

Rettyという会社では、「食を通じて世界中の人々をHappyに。」というビジョンを掲げており、日本最大級の実名型グルメサービスRettyを開発、運営しています。月間利用者数は3000万人を突破しています。

弊社には様々なデータが蓄積されており、大きく5つに分類されます。

  1. 食の好みのデータ(ソーシャルデータ)
  2. どういうお店をよく探すのかという行動のデータ
  3. ユーザさんが投稿した口コミのデータ
  4. 80万件以上の店舗のデータ
  5. 口コミや店舗に付随する画像データ

グローバル展開もしているので、今後は更に情報が集まると思います。
私たちはこれらのデータと最新技術を使って、データに価値を与えています。例えば、弊社には機械学習基盤が存在しており、そのマシンや最新技術を活用して、「おいしそうな写真」をピックアップし、メディアにコンテンツとして発信しています。

食べ物は、すべての人の身近に存在しています。なのでこれらのデータを活用して、すべての人にとって価値があるサービスを作っていきたいです。それがビジョンを体現することにつながると考えています。

この「食を通じて世界中の人をHappyに。」というビジョンには、30名の少数精鋭のエンジニアが技術を用いて挑戦しています。少人数でクイックにサービスを開発したり、チームで密に連携できることが弊社で働くことの強みだと思っています。

「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」ことを楽しむ活動

pixivの小芝様からは、pixivという会社がどのような会社であり、どのようなことを大切にして働いているかについてお話していただきました。

小芝 敏明|ピクシブ株式会社 執行役員 技術マネジメント室 室長
SIer、客先常駐主体の開発会社から、事業会社を経て2013年にエンジニアとしてピクシブに入社。広告配信システムの開発や技術組織マネジメントに従事。2018年2月より現ポジションに就任。 技術マネジメント室では、会社の理念である「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」ことを実現するために、"メンバーみんなが最高の働きができる場所をテクノロジーも活用して創ること"をテーマとして、情報基盤の整備、採用・プロモーション活動、社内制度のブラッシュアップなど、目的のためなら手段を選ばずやっている。好きな言葉は"品質本位"と"最前"。

働く場所としての「ピクシブ」ってどんなところ?

弊社は「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」というビジョンを掲げている会社です。インターネット事業が主になっており、多数のサービスを展開しています。

従業員数は約160人で、そのうち3分の2近くが技術職です。なので、技術を使っていいものを創るというところに強みがあると思います。また、チーム単位で開発に取り組むため、1チームあたりはとてもコンパクトです。

サービスとしてのpixivは認知されていることが多いですが、働く場所としては皆さんがご存知ないこともたくさんあることを、登壇などの活動をしている中で感じておりました。そこで、今日は働く場所としてのピクシブをご紹介します。

まず私たちは、コミュニティ感の高い会社です。ピクシブ百科事典では、コミュニティとは「利害を共にし、深く結びついている人々の集まり」と定義付けられています。

ピクシブが具体的にどのようなコミュニティなのかというと、創作活動をもっと楽しくなる場所を創るという旗のもと、その実現に向かうメンバーで構成されています。

弊社のメンバーは、大きく3つのタイプに分けられます。

  1. 博士
  2. 職人
  3. 優しい

博士とは、あるものや事に対してとても詳しい人のことで、職人とは、職種問わず自分の手であれこれ創ったりする人のことです。弊社のメンバーでは、優しい人かつ職人系の人もいれば博士系の人もいますし、1から3すべてを兼ね備えている人もいます。

ここで、皆さんからよく聞かれる質問をご紹介します。

1. オタクばかりですか?

ー趣味は人それぞれです。ただ、マインドセットとして一つのことに熱中できる、のめり込む気質のメンバーは多いと思います。

2. 絵が描けないと入れませんか?

ーpixivはイラストコミュニケーションサービスですが、社内にいる大多数の人は、pixivに投稿されているようなイラストは描けません。社内で自発的にお絵かき練習の会を開催したり、自分たちで創作活動をしているメンバーはいます。

3. 社内の人は漫画やアニメに詳しいんですか?

ー中には、知識が豊富なメンバーもいます。しかし、自分が知らないことに対してリスペクトを持ち、熱心に話している人のことを「いいね」と言えるカルチャーがあると思います。

これらを踏まえた上で、ピクシブというコミュニティを一言で表すと「古き良きネットっぽさ」だと思っています。メンバーのお互いの呼び方や社内イベントの雰囲気から、牧歌的な2000年代や1990年代のインターネットの空気を感じることができるからです。

ニックネームで呼び合うインターネット的カルチャー

例えば、社内は全員年齢関係なくニックネームで呼び合うという文化があります。これはネットで知り合った人たちと街で会ってるのと同じ状況です。ツイッターなどで色々話して仲良くはなっているんだけど、初めて会うからちょっと敬語混じりに話す状況と似ています。社長でも例外ではなくニックネームで呼び合います。

社内コミュニケーション=オフ会!?

次に、「オフ会」のような社内コミュニケーションがあげられます。弊社では、毎週水曜日に全社員が集まる場を作っています。普段はチームごとに業務を行っているので、Slackでコミュニケーションを取るメンバー同士が、対面でコミュニケーションできるように設定している時間です。外部から人を呼び講演会を行うこともあります。シャッフルで席が決まるランチもあって、普段話したことがない人ともコミュニケーションを取れる機会がいくつかあります。オンラインだけでなく対面で話す「オフ会らしさ」を大切にしていますね。

コミュニティとしての強み

コミュニティの強みとしては、自分の知らないことに詳しい人がゴロゴロいることだと思います。よくよく聞いたら特定のジャンルではすごく有名な人だったりすることもあって、世界は広いし、ネットってすごいなって思う瞬間でもあったりします。僕自身は特化したものを持っていないのですが、バランス型というスペシャリティになると思っています。

また、コミュニティの中で新しいコミュニティなどが増え、拡張的な活動になってきているのがとてもいいところだと思っています。なのでそういう中で自立したメンバーであれば、適切なアクションが起こせるのでいろいろな活動ができるのは非常に楽しいです。

もちろん、楽しいだけでは組織は成り立たないので、会社としての意思決定は行いながらも、創作活動を楽しくする場所をつくることに近づくための構造化に取り組んでいます。社内では小さいところで3人、多くても20人というコンパクトなチーム構成で働いており、本部長や事業部長と呼ばれる人たちも職種は様々です。ポジションと職種は関係ないという感じです。配属もそれぞれの事業部に話を聞いたり、事業の状況を見ながら新卒を採用しています。

社内のユニークな制度やエンジニアの環境

ユニークな制度として、「エンジニア交換留学」があります。ドリコムさんと弊社でエンジニアの交換留学を行うというもので、僕が発案させてもらいました。エンジニアリングスキルの向上と技術的なカルチャーの共有を目的としています。このようにメリットが大きい取り組みであれば、自分の裁量で制度や仕組みを創っていけることが弊社の楽しいところです!

住む場所、使う道具についてもご紹介しておきます。まず、ピクシブのメンバーは会社の近所に住んでいる人が7割です。強制しているのではなく、自然とその選択をするメンバーが多いようです。
社内には「希望PC購入制度」があり、用途目的、趣味にあったPCを会社から支給することができます。僕はメンバーからの申請を承認する側なのですが、価格が高くてリジェクトしたケースはほとんどありません。逆に、「なんでそんなロースペックを選ぶの?」という相談をしてみたりはします(笑)。それくらい、自分の仕事道具はいいものを使うべきだと思っています。

最後に、ピクシブのエンジニア事情を少し説明すると、最近Rubyのコアコミッターのベテランエンジニアがピクシブにジョインしました。平均年齢は約29歳と基本的には若い会社ですが、ベテランが入ってくるというのもピクシブのいいところだと思っています。pixiv insideという自社メディアで、このほかにも様々な情報を発信しているので、気になる方はご覧いただけると嬉しいです!

デザインと技術をつなぐ

弊社のCTOであるひらいからは、グッドパッチのエンジニアが、デザインにどう関わっていくかについてお話をさせていただきました。

ひらいさだあき|株式会社グッドパッチ 執行役員CTO
グッドパッチ入社後は、プロトタイピングツールProttのエンジニアリーダーしてプロジェクトマネージメント、チームビルディング、プログラミング(Ruby/Rails/JavaScript)、パフォーマンスチューニングなどを担当。 現在はCTOとして組織作り、技術選定、環境整備、エンジニア採用に取り組む。 プライベートではhtml5jというコミュニティのスタッフとして活動し、執筆/登壇活動も行う。好きなフォントは秀英体とOptima。

デザイン会社で働くエンジニアとは?

弊社は「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンを掲げており、ビジョンを達成するためのミッションが「デザインの力を証明する」ことです。

グッドパッチはデザインの会社ですが、デザイナーと同数エンジニアがおり、しっかりエンジニアリングもしています。
事業としては二つあり、クライアントワークでクライアントさんと一緒にいろいろなプロダクト開発をするパターンと、プロトタイピングツールProttなどの自社プロダクトの開発を行うパターンがあります。

クライアントワークの事例に、JINS MEME OFFICEというプロダクトがあります。iOSと、WatchOSに対応しています。

これはJINSさんのメガネと、「集中力」というコンセプトがあるところから始まっています。「集中力を可視化する」というコンセプト設計からJINSさんと一緒に作り始め、全体の体験設計、デザイン・実装までを担当させていただきました。

自社プロダクトとしてはProttがあります。Prottは、コードを書かずに動くプロトタイプを作れる、プロトタイピングツールです。

現在はProttはリニューアルの最中で、そのためにたくさんのエンジニアが活躍してくれています。

グッドパッチはデザイン会社ですが、新しいテクノロジーを積極的に取り入れ、自分たちで開発をしています。まずは、Goodpatchのエンジニアがどのようにデザインに関わっていくのか、デザインプロセスの説明をしながらお話させていただきます。

エンジニアにも深い関わりがある「デザインプロセス」

グッドパッチにはデザインプロセスというものがあります。クライアントワークを中心に、過去の事例を分析してまとめたものが、このデザインプロセスです。

僕達はデザインプロセスの中でも、キックオフからチームビルディングまでの最初のフェーズを重視しています。このフェーズでは、よくワークショップを行っています。例えば、自分の好きなものを各自が紙に書き出して発表し、他の人の書いたものの中で「これは自分も好きだな」というものに印をつけたりします。ワークショップは相手を知り、距離を縮めることを目的にしているので、結果的に話しやすく、フィードバックを送り合いやすいチームになります

ワークショップを通じてチームの距離が縮まると、プロトタイピングのフェーズで絶大な効果を発揮します。このフェーズではコンセプトの設計や実装、インサイトの発見をやっていくのですが、コンセプトの設計をする際、ブレインストーミング(以下、ブレスト)を行います。

ブレストは、いきなり「やってください」と言われても、話しづらいものですよね。お互いの認識が揃っていない状況でブレストを行なっても、出てくるアイデアが少なく、収束したコンセプトの質も担保できません。そこで、チームビルディングによって本音で話し合うことができる環境を作ることが、最終的なアウトプットの質を高めてくれると思います。こうしたデザインプロセスには、エンジニアも関わっています。

「デザインと技術をつなぐ」とは?

実際にグッドパッチのエンジニアがどういう活動をしているかご紹介します。

僕達が「デザインと技術をつなぐ」というミッションステートメントを掲げる理由の根底には、「いいプロダクトを作りたい」想いがあります。もう少し具体的にご説明しますね。

エンジニアがプロジェクトの初期フェーズから関われないと、良いデザインはなかなか作れなかったりします。例えば、サービスの基本設計に関わる部分で、新規登録のフローやプッシュ通知の設計などはiOSとAndroidで違います。Appleのアプリ審査に落ちた時、対応するのはエンジニアなので、エンジニアがプロジェクトの初期のフェーズから、チームにアドバイスすることはすごく大事です。

エンジニアが初期フェーズからプロジェクトに関わる

しかし、要件定義の期間が長く、開発の時間が短くなり、エンジニアのアサインが遅れてしまうこともあります。プロジェクトになるべく早くから入っていくために、グッドパッチでは、エンジニアの関わり方を少し見直しました。

例えば、Androidの開発をバリバリできるエンジニアには、マテリアルデザインのアドバイザーとして他のプロジェクトに参加してもらいました。「どのようなコンポーネントが最適か」など、エンジニアにしかわからない部分はたくさんありますよね。そこでエンジニアは、積極的にデザインに関わっています。

また、iOSデベロッパーがUXデザイナーとしてプロジェクトに参加したりもしました。AppleはiOSやMacOS向けにHuman Interface GuidelineというUI設計のガイドラインがあります。これはデザインの話なのですが、OSの仕組みがちゃんとわかっていないと理解しづらい部分も多いです。そんなときグッドパッチでは、エンジニアがデザインに関わることで、不透明になってしまいがちな部分をクリアにしています。

iOSアプリの事例だと、まずWebサービスがあって、そこに対してサービスをアプリ化したいというお話を頂いたときは、サービスの切り出しを提案しました。facebookが、facebookとmessagerというふたつのアプリに分かれたように、「一つのアプリで一つの機能」を持っていることが使いやすいと考えられているからです。また、必ずしもWebの形態をそのままアプリに移行することがいいとは限りません。こういった提案をエンジニアが行うこともあります。

グッドパッチのエンジニアに必要なこと

グッドパッチのエンジニアであるためには、高い技術力を持っているだけでなく、その技術をどうデザインに活かしていくかがすごく大事だと思います。それが「デザインと技術をつなぐ」ということなのだと思っています。

僕たちが考える「デザインと技術をつなぐ」とは、両者がギュッと密接につながっている状態です。そのためにエンジニアのプロジェクトへの関わり方を変えていったり、技術をどうデザインに活かせるのか意識して、働いています。

Web/アプリエンジニア
||新卒採用|| デザインにこだわり、チームで働きたいエンジニア募集!
Goodpatchはビジネス課題をデザインで解決するデザインカンパニーです。「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、デザインの力を証明するためにUI/UXデザインを強みとした新規事業の立ち上げや、企業のデザイン戦略立案、デザイン組織構築支援などを行い、 デザインの価値向上を目指しています。 東京、ベルリン、ミュンヘン、パリに拠点があり、リモートチームがあります。 企業のデザインパートナーとしてビジネス課題を解決するクライアントワークと、クライアントワークのノウハウを活かした自社プロダクト開発の二つが主な事業です。 ▼クライアントワーク事例 さまざまなクライアントをデザインの力でお手伝いしています。主な事例はJINS MEME OFFICE、コミックDAYS、モチベーションクラウドなど。 http://goodpatch.com/jp/works ▼自社プロダクト クライアントワークで得たノウハウを活かし、デザインを必要とするすべての方に向けてプロダクトを開発しています。 ・プロトタイピングツール「Prott」 http://prottapp.com ・デザイナー特化型キャリア支援サービス「ReDesigner」 https://redesigner.jp/ ▼Goodpatchヒストリー Goodpatchは創業8年目にして約100人のデザインの力を信じる仲間が集まっています。今までのヒストリーについてはこちらをご覧ください。 代表土屋のブログ http://likeasiliconvalley.tumblr.com/ Podpatch http://goodpatch.com/blog/?s=podpatch ▼情報発信 デザインをより身近に感じてもらうために、日々情報発信を行っています。 Goodpatch Blog http://goodpatch.com/blog/
株式会社グッドパッチ

編集後記

登壇内容は、Retty・pixiv・Goodpatchそれぞれ特有のカラーがあり、とても新鮮でした!
僕自身もエンジニアとして学ぶことが多く、目の前の開発だけではなく、もっとマクロな視点をもって先を見据えること。会社のメンバーとのコミュニケーションの重要性。エンジニアが初期フェーズからしっかり提案をしていくことなど、今後意識しながら開発をしていきたいです。

懇親会では、学生さんがそれぞれ気になる企業のブースに立ち寄り、登壇者と熱量高く語り合っていました。グッドパッチのブースも、多くの学生さんにお越しいただくことができました!

参加者の皆さんにとっても、何か気づきが得られる時間になっていたら幸いです。
Engineer Meetupはこれからも引き続き開催していくので、今回参加できなかった方もぜひ遊びに来てください!お話しできることを楽しみにしています!

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