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最高マーケティング責任者・CMOとして働く、ワーキングマザーのストーリー

仕事もプライベートも、どちらも充実させたい!

きっと、誰もが考えることだと思います。しかし、実際に素敵な人と出会い、家庭を持った時、仕事とプライベートの両立に悩んでしまうことも多々あるのではないでしょうか。

今回は、一児の母親として家庭を築きながらも、Freewillの取締役兼最高マーケティング責任者(CMO)としてPRの活性化を進める、とある女性の物語をご紹介します!

特にワークライフバランスに悩む方にとって必見の内容ですので、ご覧ください。


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もうすぐ3歳になる息子がいる、ワーキングマザーです。

2020年6月からFreewillの取締役兼CMOに就任しています。

今日は、子育てと仕事の両立や女性のキャリアについて私の経験を含めお伝えします。そして、Freewillという組織で女性がどう活躍していくことができるのか?もご紹介します。

結婚しても働きたい方、
子どもを産んでもキャリアを築いていきたい方、
自分らしく働きたい方はぜひ読んでほしいです。


自己紹介

私は新卒でITベンダーに就職し、サービスデスクエンジニアとインストラクターの仕事を長年やっていました。そこから、業務改善提案やプリセールスなどIT部門のお客様の支援や社内ではリーダー育成などに携わってきました。

30歳を機に、もっと自分の可能性にチャレンジしたいと思い会社を辞め、デンマーク企業の広報兼マーケティングの仕事や、エステティシャン、ウェディングのMC、出版関係の仕事をしてきました。FreewillのCEO、Toshiさんとは実は最初に勤めていた会社でお世話になっていましたが、その当時はまだ営業担当者さん。ご縁があって、数年前に再会し、ToshiさんのSustainable Eco Societyを実現するグローバルサービスの構想や展望に感化され、Freewillにジョインすることになりました。

私がIT業界を選んだ理由

もともと人と関わることが好きだったので、営業職を希望して就職活動をしていました。主にメーカーやサービス業を受けていたのですが、ふと「これからの時代、ITは必須のスキルになるかもしれない」と思って、試しに受けた会社が最初に入った会社でした。英語とITができたら、どこでも活躍できるのではないか?そんな気持ちで、全然知りもしない&興味もなかったIT業界に入ってしまいました・・・実際、当時の私は卒業論文をWordで書いたはいいものの、プリントアウトができないというほどのIT音痴でしたから(笑)

でも今は、最高の選択をしたな!と昔の私をほめてあげたいと思います。


IT業界を選んでよかったなと思う理由は3つあります。

1. 様々な業界を経験できたこと
2. ITスキルだけでなくビジネススキルも身に付いたこと
3. 常に成長のチャンスがあること

良かった理由について詳しく説明していきます。


1. 様々な業界を経験できる

私はわりと飽きっぽい性格なので、業界を選ぶときにずっと同じ商品やサービスに携わって仕事ができるかな?と不安でした。でも、ITはどんな業界のどんなお客様でも必要としているので、お客様先に常駐することで様々な業界で働くことができます。

ゼネコン、広告代理店、飲料メーカー、エネルギー関連、服飾宝飾、監査法人など多くの業界を経験することができ、視野が広がりました。

2. ITスキルとビジネススキルが身につく

エンジニアとしてITの資格の勉強や専門知識を磨くことはもちろん行いますが、私はIT運用にかかわっていたので、ビジネスがどのように進むかという業務フローやビジネスの仕組み、資料作成、などのスキルも身に付けることができました。これは今でもものすごく役に立っています。

3. 常に成長のチャンスがある

ITはどんどん新しい技術が登場するので、常に知識をアップデートする必要があります。資格の勉強もたくさんします。そして、世界を動かしているのは最先端技術であることが多いです。AI、RPA、ブロックチェーンなど進化が止まらない業界なので、常に自分にとっても成長のチャンスがあります。


仕事と育児の両立

私には現在3歳になる息子がいます。生まれてすぐは出産の痛みと疲労が残る中、おっぱいとおむつ交換の繰り返しや夜泣きで本当に眠る暇もなく、絶対に子育てしながら仕事なんて無理!と思っていました。でも、出産して3か月で私は仕事復帰しました。なぜなら、ずっと家に会話のできない赤ちゃんと2人きりの方が逆にノイローゼになりそうだったからです。大人と会話ができて、子ども以外に自分を必要としてくれる人がいるということにものすごい喜びを感じたものでした。主人も働いている私を応援してくれて、家事や育児を積極的に手伝ってくれるので助かっています。(パートナー選びも重要!)

不思議なことに、子どもができてからの方がより一層仕事を早くできるようになった気がしています。なぜなら、本当に時間がないから。保育園のお迎えの時間までになんとしても仕事を終わらせなければいけない!と思うと、必然的にやらなければならない仕事のみにフォーカスします。1人の時は、いくらでも時間があるような気がしていたので、ママになってからの方が時間の使い方が上手になったと思います。

あと、子育ては思い通りにいかないことの連続なので、心が広くなりますよ!子育てをすることで、母親として、人として私自身も育ててもらっているなと感じます。

もし、子育てと仕事の両立に不安を持っている人がいたら、辛いこともあるけど楽しいことの方が圧倒的に多いよ!という話しがいっぱいできるので、ぜひ相談しにきてください。


現在の業務内容

Freewillで最初はビジネスデベロップメントのマネジメントからスタートしたのですが、現在は、CMOとして特に自社サービスのマーケティングとPRの仕事に注力しています。

サービス運用設計やマーケティング・PR施策立案など、世界各国からこのサービスに惚れ込んで入社してくれたメンバー(タイ・ロシア・中国・オーストラリア・シンガポール・スウェーデン・ミャンマー・バングラデシュと多国籍)と日々、どうやったらこのサービスを使ってもらえるか?どうしたらユーザーが増えるか?を考え、動いています。みんな日本語上手ですが、やはり英語の方が良い時もあるので、日本語と英語両方で業務をしています。


SPINは、地球に残したい「才能」を支援するグローバルクラウドファンディングサービス

Vibesは、世界中に”善き行い“を発信するウェブメディア

1つのサービスだけで成立するのではなく、これらのサービスを使えば使うほどコインが還元されて、消費者が意識しなくても勝手に地球環境貢献ができてしまう。それが、Sustainable Eco Societyであり、私たちが実現したい新しい資本主義の形です。

Profit(利益)ではなく「Benefit(恩恵)とProsperity(繁栄)」を一番に考えるサービスだというと、企業として利益が後回しなんて信じられない!と言われてしまいますが、それができることを世界に証明したくて、「僕らで世界を動かそう!」を本気で実現したくて、日々仕事をしています。

私の子どもが20歳、30歳になった時に、美しい地球を残してあげたい、住みやすい環境を残してあげたい。私の原動力はそこにあります。


Freewillで働きたいと思っている方へ

Freewillは平均年齢29歳と若い会社ですが、産休・育休をとって戻ってきてくれる女性も多く活躍しています。成果をきちんと出していれば、在宅ワークができたり、お客様にも子育て中であることを説明して提案したり、子育てしながらでも自分のキャリアを構築する選択肢を用意しています。社員1人1人のキャリアとFreewill(自由意志)を大事にしています。また、Women Willという女性だけの会を設けて、会社制度作りや女性のキャリアに関する勉強会なども行っています。成果をあげていけば給与を決められる制度や自分のビジネスプランを提案して社内起業のようなことができる制度もあります。

フラットで自由な社風ではありますが、少ない人数で大きなビジョンを成し遂げようとしている分、1人1人に求める成果のレベルは高いですし、目的や目標がない人にとっては少し過酷な環境かもしれません。

ただ、成長し続けたいと思っている方、自立したキャリアを築いていきたい方、目標を持って頑張れる方にとっては、本当に良い環境だと思います。

本気で世界を動かすチャレンジをしたい!と思っている仲間を常に求めています。

興味がある方は、ぜひ説明会や私たちのイベントに来てFreewillについて知ってください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

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