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【社員インタビュー】成長から得た自信。IT企業で挑戦を続ける女性社員のストーリー

Freewill, Inc.には現在、160名ほどの社員がいます。海外経験の豊富な社員や、外国籍の社員も多く、バックグランドは実に多種多様。

国際的なオフィスで、グローバルにサービスを展開をしているため、時に求人者の方より「海外経験がなく、英語にも自信がないのですが、大丈夫でしょうか?」という質問をいただくことがあります。

回答は....「もちろん心配ありません!」。大切なのは海外経験の有無ではなく、会社の理念に共感し、自身の飛躍のために必要な努力が積めるかどうか。

そこで本日は、海外経験ゼロで入社し、時に悩みながらも、女性エンジニアとして活躍するHarukaさん(★)に、これまでの経験を語って頂きました!

(★)Freewillではフラットに下の名前やあだ名で呼びあう文化があります♪

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得意分野から進路を決定

私は九州の信号機もコンビニも病院もないような島で生まれ、小中高と地元の学校に通ってきました。高校卒業後は、試行錯誤の末、情報の授業が比較的得意だったことから、当時就職率が100%だった熊本県の情報系の専門学校に入学。

専門学校では、ネットワーク、データベース、プログラミングといった授業の他、物理や電子回路を学びました。苦労はしましたが、一度やると決めたことは数年はやるという変な頑固さがあるため、無事卒業することができました。都会の環境が楽しく、モチベーションが維持できたのも大きかったですね。笑

Freewillに入社する前は、東京の独立系SIerに3年程務め、派遣社員なども経験しました。会社や雇用形態は変わってきましたが、基本的に業務用アプリケーションの開発を行っています。


初の海外研修に参加!

Freeillには、外国籍や海外経験の長い社員がたくさんいます。しかし、私はそんなことはなく、国内での経験のみで入社しました。

そんな私の初めての海外経験は、実は会社の研修!

入社して間もなく、2017年のカナダの出張に同行させていただき、英語力を鍛える講座を受けました。現地の方とつたないながらも英語でディスカッションし、少しずつ、英語力や交際交流の面で、自信をつけることができたと思います。

カナダ研修の様子

カナダ研修では大自然も満喫しました

支えてくれる仲間がいる

現在は、ICTの分野でも様々に挑戦させていただき、某大手ゲーム会社での業務用Webアプリケーションの開発と、新人教育を担当する刺激的な毎日を過ごしています。

しかし、そんな環境にありがながらも、実は、数年前に転職かフリーランスになることを検討した時期もありました。原因は、自ら手を挙げて責任をもった業務を回しきれず、続けていく事に不安を覚えてしまったこと。

Freewill では、社内プロジェクトなどに積極的に関わり、経験を積むことによって成果が出れば、お給与にも還元されます。そこで、何かやりたい気持ちが湧けば、鉄は熱いうちに打て!とばかりに、社内イベントの運営や、プロジェクトメンバーの取りまどめ役、受託開発案件の営業など、積極的に手を上げるようにしていました。

しかし、通常の仕事に加えて請け負った業務をやりくりしていくことができず、常に仕事に追われているような感覚に陥いるように…。

周囲に相談するべきだったのですが、1人で抱え込んでしまい、自分の状況を会社のせいにしようとしたこともありました(本当は自分で手を挙げたことなのですが…)。そういった状況から脱し、Freewillに残る決断ができたのは、これまで私を支えてくれたメンバーがいたからです。

私が会社の卒業を考えていることを相談すると、様々にアドバイスをくれ、改善するべきなのは、環境ではなく、自分の取り組み方だと気がつきました。そして、入社した当時の、新しいことにチャレンジがしたい!という気持ちを再び思い出し、Freewillで頑張っていこうと決断。

キャリアを築いていくためには、目先の苦しさから逃れるために環境を変えるのではなく、自分自身がコツコツと成長していくことが大事なんですね。


Freewillの魅力

Freewillで挑戦してきて良かったと感じていることは、大きく3つあります。

1つ目は、多様な選択肢があることです。

Freewillでは、会社イベントや研修が多く、外国籍だったり、留学経験があったりと、様々なバックグラウンドを持つ社員との意見交換ができます。そうした新しいアイデアが生まれやすい土壌があるのも、ひとつの魅力。組織内でのポジションも豊富で、エンジニアとしてキャリアを積んできたとしても、営業職にチャレンジしたいと思えば、部署異動を自ら申し出れる制度も整っています。

新しい仕事などを得る時は、転職などで、何か犠牲を払うのが常かと思いますが、同じ会社の社員でありながら、様々なスキルをリスクなく磨く挑戦ができるという意味で、大きなプラスだと思います。

私自身、新型コロナウイルスの影響で、仕事の軸が1つしかないことは危険だと感じました。そうした意味では、自らの意志と努力次第で、望む方向へ舵がきれるFreewillの風土や会社制度を見ると、今後、更に成長していく企業になると確信しています。

2つ目は、Freewillの主軸事業であるSESの営業力が強いこと。

これまで数社経験してきましたが、その中でもかなりの実績があり、ここで詳細を書くことはできませんが、大手企業との直取引が数多くあります。

SESですので、基本的には客先常駐で業務を行っていますが、会社が積極的に情報を社員に開示をしてくれるので、エンジニアも、会社の戦略や、温度感を把握できます。そうした環境が、単に現場で業務をこなすだけという感覚ではなく、自社のブランドを背負い、戦略ベースで組織と共にビジネスを担う感覚を養わせてくれます。

3つ目は、新しいスキルを磨けるプロジェクトに参画できる可能性が高いこと。

例えば、英語力とITの上流工程の経験者が求められるプロジェクトがあった場合、それぞれを補填するスキルを持った複数名で参画できる場合があります。

実際、これまで私は業務用のアプリケーションの開発を行ってきましたが、今後、RPAのPM/コンサル支援としてプロジェクトに参画できる可能性があり、CTOからノウハウのレクチャーを受けているところです。

今後は周囲を支えたい

もし3年前に転社していたら、今の状況はなかったでしょうし、この社会情勢の中、無職になっていた可能性もあります。様々なスキルを磨き、刺激的な仕事ができている今を思うと、自身の決断が間違いではなかったと実感しています。

今後は、自身の培ったノウハウを活かし、周囲の人を支えたり、業務を効率化させることに注力したいです。具体的には、RPA・プロジェクトマネジメント・人材育成の3つが、目下のテーマですね。

IT未経験の方も、Freewillには、若い才能がたくさん活躍していますので、心配無用。会社の文化に賛同していただけた方は、ぜひ、一緒に形にしていきましょう!

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